[ワールドカップ連載・第17回]個人とツアー、どっちがいいの?メリット・デメリットから見るブラジルワールドカップ現地観戦方法!

[ワールドカップ連載・第17回]個人とツアー、どっちがいいの?メリット・デメリットから見るブラジルワールドカップ現地観戦方法!

ども~。つぶおです~。

焼肉の主役と言えばやっぱり牛肉!そういう人も多いだろう。

しかし、最近…(上質な)豚肉の方がうまいのではないか!?と思っている。

 

さて、ワールドカップイヤーの今年、みんなはワールドカップに向けて何か準備をしているだろうか。

スポーツバーでいろんな人とワイワイ見るもよし8(^∇^8)(8^∇^)8。

自宅で一人じっくり見るもよし。気の合う仲間と見るもよし。

 

しかし!やっぱり現地ブラジルに乗り込んで観戦するのが一番だ。行きたいねぇ。

すでに行く予定の人、これから現地観戦を考えている人もいることだろう。

そんな中、行きたいけどどうしたらいいのか迷っているという人もいると思う。

そこで、今回はワールドカップの現地観戦についてご紹介する。

現地観戦には「ツアー」と「個人」。2つの方法がある。

ワールドカップを観戦するにはどっちがいいのかいっしょに考えてみよう!

日本で観戦する人も見てね(`・∀・´)ノ

ツアーと個人・メリットの比較

ブラジルワールドカップ観戦ツアーを敢行するには、旅行代理店に申し込みをして「ツアーを利用する方法」と、計画からいろいろな手配まで全部自分で行う「個人で行く方法」の2つの方法がある。そんなことはわかってるね(´ε`;)

では、まずは2つの方法のメリットについて見ていこう。

「ツアー」のメリットは、基本的に旅行会社の企画・計画に沿っていけるので、「お金さえ払ってしまえば」基本的に何も心配する必要はないこと。つまり、最小限の手間で済むことがツアーのメリット。

現地についてからも、何かあれば添乗員に丸投げしてしまえばほとんどの問題は解決する。

これは非常に楽チンな方法。

言ってみれば、修学旅行に行く時みたいな感じだね。ヽ(*´∀`)ノ

一方の「個人」のメリットは、「旅費が安い」こと。

安いと言い切ってしまうと誤解があるかもしれないけど、「個人は旅費を調整できる」と言ったほうがいいかもしれないね。

やり方次第では、驚くほど格安の費用でブラジルワールドカップツアーに行けることが最大のメリットだろう。

そして、個人のもう一つのメリットは、「自由が利く」ということ。

例えば、ブラジルに行く前にアメリカのラスベガスでギャンブルをほどほどに楽しんでもいいし、アルゼンチンのブエノスアイレスに寄ってマラドーナの銅像を「拝んで」もいい。

ワールドカップが終わった後のブラジルを楽しむこともできる。

どう動いてもそれは行く人の自由である。

ツアーと個人・デメリットの比較

次に「ツアー」と「個人」のデメリットを見ていこう。

ツアーの最大のデメリットと言えるものが、「旅費が高い」ということ。これは例外なくそう。

ツアーは手間がかからない分高い。それはある意味仕方のないこと。

いろんなことを手配・対処してくれる手数料として考えると高いと思わない人もいるかもしれないけどね。

一般的な(日本代表戦のからんだ)ブラジルワールドカップツアーの金額を見てみると、

60万円(3泊7日)~180万円(13泊17日)ぐらいである。

ただし!!ここには特に注意してほしい!!

このツアー料金には「チケット代金は含まれていない」!!!(・_・;)

これは、2014年のブラジル大会からFIFAがチケットを旅行代理店に卸さなくなったためだ。

チケットは自力の自腹」。これはよーく覚えておいてほしい。

FIFAを通した正規のルートであればそれほどチケットは高くないけど、例えば、ネットオークションなどで買うと、その金額は予測できない(ほど高い)。

とんなチケット購入方法でも、金額と競争率が異常に高いことは言うまでもない。

スーパーボールの次ぐらいにすごいんではないだろうか…(´Д`;)

もう一つのツアーのデメリットは、「行動が制限される」ということ。

(よっぽどのフリーツアー以外の)ツアーの場合は、団体行動が基本。計画に沿って行動する必要があるので、勝手な行動は許されない。

旅行そのものに自由を求めたいという人には、ツアー観戦は不向きだと言えるだろう

 

一方の個人のデメリットは、「手間がかかる」ということ。航空券・ホテル・食事の手配など全てを自分でやらないといけないので、海外旅行に慣れていない人にとっては人生最大の難関となるかもしれない。

さらに、「トラブルの可能性が高い」。ワールドカップ開催国で開催中のブラジルともなると、普段では考えられない事態も頻繁に発生する。

例えば、スタジアム周辺に暴れん坊が登場したり、大渋滞が巻き起こったり、行ってみて初めてホテルがスラム街な状態に気づいたり、空港でありえない時間待たされたり…

考え出したらキリがない。

こんな、いろんなことをあらかじめ想定して綿密な計画を立てていかないと、せっかく行ったのにまったくワールドカップじゃなかった。゚(゚´Д`゚)゚。なんてこともあるのだ。

結局のところの「まとめ」

 

ツアー

個人

つぶおアドバイス

旅費

高い

安い

手間と時間を惜しまずに準備しよう。

自由度

低い

高い

自由といってもむちゃするとなくなる(拘束されたりする可能性もある)。ブラジルの環境や法律について事前に勉強しておくこと。

手間

かからない

かかる

基本的に、手間をかければかけるほど旅費や滞在環境は良くなる。

トラブル率

低い

高い

日本の感覚を捨てて、現地の治安を考慮した慎重な行動を心がけよう。

まとめてみるとこういった感じになる。

どっちの方法にも一長一短あり、どっちがいいと一概に言うことはできない。

最終的には、どこを重視するかがポイントになる。

旅費が高くなっても安全性を重視するならツアーしかないと思う。

治安の悪い海外では、ちょっと移動するだけでもトラブルに巻き込まれる可能性もあるのだ。

それでも冒険して人生の経験値を上げたいという人や、多少危険でもできるだけ安く行きたいという人なら個人でもいいと思う。

また、語学力(ポルトガル語>英語)と、豊富な海外旅行経験がある人であれば、個人で行ったほうが楽しめる

どちらにも言えることがあるとすれば、「できるだけ一人では行かない」ということ。「海外一人旅」聞こえはいいけど、簡単なことではない。

方法に関わらず一人で行くことだけは避けよう。

どっちの方法でもメリット・デメリットあるけど、僕が願うのは、「ブラジルワールドカップが悪い意味で思い出にならないようにしてほしい」ということ。

そして、もし海外観戦・現地観戦に抵抗があるという人がいても心配はいらない。

現地観戦だけでなく、日本にいながらにしてワールドカップを楽しむ方法もたくさんある。自宅・スポーツバー・パブリックビューイングなど、いろいろ楽しい観戦方法もあるのだ。

その辺についても掘り下げていく必要があるね。

 

ワールドカップは4年に一度の世界一(つぶお感覚)のサッカーの祭典だ。

現地に行く人も行かない人も、是非是非ワールドカップを楽しんでほしい!!僕もいっしょに楽しみます!!(´∀`*)

2014年6月12日。ブラジルワールドカップ開催まで残り約3ヶ月。もっともっとワールドカップを楽しむための記事を一生懸命書いていくので、どうかお付き合いください![^ェ^]

開催まで、開催中、開催後もね(`・ω・´)

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