会社を辞める時期と手続き、切り出すタイミングや引き継ぎ期間についてまとめました

会社を辞める時期と手続き、切り出すタイミングや引き継ぎ期間についてまとめました

会社を辞めたい。
そう決心したはいいけど、どうやっていう?手続きもわからないし・・・
初めてのことなら、ますますよくわかりませんよね。

退職したい!と思ったら始める準備や手続き、職場に伝えるタイミングなどご紹介します。

会社を辞めよう!手続きの仕方や職場への伝え方

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よくテレビで「辞めます!」と辞表をたたきつける場面がありますが、いざ自分が辞めようと思っている場合なかなかあんな風にはいきませんよね。

退職を心に決めたら、まずは準備したいことがあります。

まずは確認 入社した時の取り決めとは

「立つ鳥跡を濁さず」と言いますが、本当にその通りです。
辞める理由も色々あるかとは思いますが、なるべく辞めるときには会社に迷惑をかけないタイミング、引き継ぎ、などを考える必要があります。

そのためにまず入社した時にもらった書類などで「退職した時の取り決め」を確認しましょう。

取り決めがある場合、そのルールに従って伝え、手続きをする必要があります。
法律的には退職する2週間前に申し出ることが定められていますが、一般的には最低でも1か月前には申し出ることが多いようです。

時期を考えて いつ切り出す?いうタイミングとは

まず退職したいという気持ちになっても、すぐに言うのは違うかもしれません。
一度「退職します」と言ってしまえば、たいがいもう後には引けないからです。
ある程度期間が経ってやっぱりやめたい、という気持ちが本物であれば、いよいよ直属の上司に言うのが望ましいと思います。

伝えるタイミング

会社にもよりますが、一般的には年度を一区切りとしている会社の場合、3月に退職をする、というのが割と区切りがよい退職の仕方です。

ということは、2月には伝えるのがいい、ということになりますが、会社によっては配属などの関係もあるので、もっと早めに言う方が望ましいと思います。

4月に辞めたい!と決意したのであれば夏までに。
8月に辞めたい!と決意したのであれば、秋までに。
10月に辞めたい!と決意したのであれば、年末に。

なんとなくわかるでしょうか。
1月以降に辞めたいと決意した場合は、すぐに伝えるのがベストです。

誰にまず伝える?伝え方や切り出し方

職場にはその職場のトップがいます。社長ですね。
しかしいきなり社長に言うのは違います。

あなたの教育係がいましたか?あなたのリーダ、直属の上司です。
自分が上司なら、直接社長に伝えるわけですが、そうでない場合は自分の上司に話しましょう。

切り出し方 タイミングとは

朝出勤し、いきなり「辞めます」がおかしいのはわかりますよね。
でもいついうの?お昼時?仕事が終わってから?などと迷ってしまいます。

話すタイミングを決めるのはあなたではなく、上司です。
まずは上司があまり忙しそうにしていない時を見計らって
「お話があるので、時間を作っていただけないでしょうか」と伝えましょう。

上司がどのような風に対応してくれるかで、切り出し方が変わります。

「どうぞ」とまさかの今な時

「お時間作っていただけますか」といったのに、今どうぞという上司。
そういう上司に対しては
「実は会社を辞めたいと思っているのです。」とストレートに話しましょう。

あとからじっくり・・・時間を作ってもらった場合

「お時間をいただきありがとうございます」とまずは話す機会をもらえたことにお礼です。
それから「実は会社を辞めたいと思っているのです。」とやはりストレートに話します。

辞める理由を聞かれたら?適切な伝え方

当然、辞める理由を聞かれると思います。
そのときにどういう答えがいいのか、迷いますよね。

辞める理由は様々だと思いますが、どんな理由にしてもマイナスな話にならないようにすることが大切です。

仕事が嫌だから、対人関係でうまくいかないなど、会社に原因があり辞める場合

会社に原因がある場合は本当の理由を伝えるのは難しいですね。
この場合は、やはり本当のことを話すというよりは
「ほかにやりたい仕事がある」などと伝えるほうがベストです。

看病、転職、転居、結婚、出産などの場合

後ろめたい話ではないので、本当のことを伝えてもいいと思います。
その際には、あまりべらべらと転居先の詳細などは言わない方がベストです。

退職の手続きの方法

上司などに退職の意思を伝えたら、退職届です。
特殊な場合があるので、上司に伝えた時に、その会社の退職届の仕方を確認することをオススメします。

退職届の確認の仕方

やり方を1から聞くのはやめましょう。

一般的には「一身上の都合」と退職願を書きます。
自分で一般的な退職願の書き方を調べて書き、「これでいいでしょうか?」と確認するのが常識です。

「書かなくていいよ」ともし言われたとしても、きちんと用意しましょう。

そしてそれと同時に、一緒に頑張ってきた同僚たちにもきちんと事前にそれとなくやめる話を伝えておきましょう。

退職するときには

退職願が受理されたら、退職日などは職場の都合になるべく合わせながら双方で決め、その間に引き継ぎもきちんとして、最後の挨拶も忘れないようにキレイに退職しましょう。

そうすることで、もし次に仕事が決まっている場合でもきれいにスタートが切れますし、思い残すことなく過ごすことができます。

まとめ

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退職することは決して悪いことではありません。
きちんと考えたうえでのことならば、潔く退職して次の目標に向かえばいいのです。
それでもやはり、お世話になった会社のことも考え、気持ちよく退社したいですよね。

次のステップに備えて、気持ちよく退職できるといいですね。

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