親や姑・家族が文句ばかり言う…対処法と上手ないなし方

親や姑・家族が文句ばかり言う…対処法と上手ないなし方

世の中では文句ばかり言う人もたくさんいますが、とくに家族間での文句を言う人が多いですよね。そんなに言うなら、自分がやればいいでしょー!!…と、思ってしまうことも少なくありません。

今回は、家族から言われる文句に対しする上手な対処法について見ていきましょう。文句を言われた時に心置きなく(?)使ってみてくださいね。

文句が多い親たち

自分が学生だった頃、親が文句を言うのは主に「勉強しなさい!」という言葉だったんじゃないでしょうか。で、お決まりに「今やろうと思っていたのに!」と返すんですよね。

親というのは、自分が子供時代にやってしまった失敗を子供には味わわせたくないのです。なので、ついつい口やかましく声をかけてしまうんですよね。そういったことは父親よりも母親が多い傾向にあると思います。

なので、学生のみなさんは親がいう文句(小言?)に耳を傾けてみてください。今はなんで勉強しなくちゃいけないの?なんて思っているかもしれませんが、勉強はあなたにとって選択肢を増やす作業なのです。

勉強しなかったせいで好きなことができないのは嫌ですよね?耳を傾けてみると、無駄なことは言っていないはずです。自分よりも先を生きた先輩なので聞いていても損はありません!

とはいうものの、言われすぎると腹が立つので、「わかってるから」というのはきちんと言葉や態度で示しておくべきです。

嫁に文句ばかりの姑

世の中では嫁・姑のバトルが数多く繰り広げられています。そのバトルは料理から掃除のことまで事細かにいろいろと文句つけられますよね。

そういう人って自分が嫁いできた時にもそういったことをされている人がほとんど。自分が今までされてきたことを嫁にしてやろう…という姑もいれば、自分がされたことはしないでおこうと良好な関係を築いている人もいますよね。

本人は意識していなくてもつい自分がされたことを嫁に向けてしてしまう姑も中にはいます。話を聞いてみると大体が「自分が嫁いできた時は○○だった」という文句が多いんですよね。

その場合、ほとんどが確認の取れないことばかりで、本当に姑がそういう目にあったかわからないことが多いのです。だからそこで口割って入るとさらなる口撃をされてしまうので辛いものですね。

文句言うばかり言う人へのできる対処法

ここでは文句ばかり言ってくる人への対処法を考えてみましたので、参考にしてみてくださいね。

一緒に釣られて文句は言わない

これは嫁ではなく旦那や子どもたち向けですが、文句を言う家族と一緒に文句を言わないでください。例えば、姑が「○○が汚いままなんだけど?掃除してないの?」なんて言っていた時につられて「あ、そういえば○○以外も汚れてた」みたいに言うと、言われた側は物凄くイライラします

文句ばかり言う人と同じところまで落ちてしまいます。なので、一緒に文句をいうのはやめましょう。言われた側はやる気が減っていくだけですから。

なるべく1対1にならないようにする

これって家族相手だと中々難しいですよね。文句って1対1で言うことのほうが多いので、なるべく一緒の空間に居ないようにすると言われないようになるかもしれません。また、他の人もその場にいれば文句を言われることもぐっと減ります

文句に対して逆に立ち向かってみる

相手が文句を言ってくるときは、歯向かってこないと思ったら言われるものです。いつもは聞き流している言葉でもあえて歯向かってみたら相手もびっくりして言葉を飲んでしまうのでは?おとなしくしているだけではなく、たまにはこちらからも文句をつけてみることにしましょう!

例えば、「あなたっていつも帰って来るのが遅いのよねぇ、もっと早く帰って家の手伝いしようと思わないの?」なんて嫌味を言われたら「私だって家のために働いてるし、仕事があるから家のことだけやれば良いわけじゃないんですよ?」くらいは言っておくと良いです。

文句を言う人は相手がおとなしいとそれに付け込んで、余計にイヤミやらなんやらを言い出してくるんですよ!なので、言われっぱなしはそろそろ卒業しましょう。

相手に期待しない

言えば相手が変わってくれると期待するだけ無駄です。人間はある程度の年齢になると性格の修正というのはきかなくなってしまいます。※変えようと思ったらできますけど、本人に変える気がサラサラなければ変わりません。

歳を重ねて丸くなる…そんな人もいますが、世の中そんなに甘くない!文句が多い人は文句が多いまま歳を取ります。なので、歳を取ったからそろそろ丸くなるでしょ…なんて思わないこと!

文句ばっかり言うのはもう直らないし、とすっぱりと諦めてしまうのが一番いいですね。

話題を変える

文句を言われたくないなら意識的に話題を変えてみるのはどうでしょうか?話題を変えてしまえば中々文句を言いづらい雰囲気にもなりますし、参考にしてみてくださいね。

といっても、都合が悪くなったらすぐ話を変える、というのもどうかと思うので、大事なところはきちんと聞いておきましょう。

あえて文句を共感してみる

否定ばかりしていないで、たまには文句に共感してみるのもいいのではないでしょうか?文句の中にも腹立つようなことがあっても、自分のために言ってくれているんだとポジティブに考えて、たまには文句に共感してみることにしましょう。

文句を紙に書かせてみる

言うのもストレス解消になりますが、聞かされてる方のストレスは溜まる一方ですよね。なので、紙とペンを渡して「ちょっとこれに色々書いてみて!」と文句の限りを書かせてみるのはどうでしょう?

馬鹿馬鹿しいですけど、やってみると意外と楽しいかも?書いているうちに不思議とスッキリするかもしれません。

料理に文句をつけられるなら

一番家族に文句をつけられやすいのって料理ですよね。味が薄いとか、濃いだとかおいしくないとか・・・。作る方は頑張っているので、そういった文句をつけられると「じゃあ食べなくていい!」と怒りたくなってしまいますね。

しかし、そこで怒ってしまうとあなたへの心象が悪くなってしまいますので、ニッコリ(怒)と笑ってその食事を下げてしまいましょう。

食べている途中だったらまたブツブツ文句を言われるでしょうけど、「美味しくないものを食べても健康に悪いですから」といえば何も言えなくなります。また同じことをされたら同じように食事を下げてましょう。

やり続けることで徐々に相手も何も言わなくなります。
まあ本当にやるとそれはそれで問題なので、そういう事もできるということで…。

まとめ:家族の文句は真っ向から受け止めよう!

いかがでしたでしょうか?

会社の人間や友人と違って、四六時中一緒にいる家族だからこそ文句も溜まって言いたくなりますよね。基本的に受け流せば問題ありませんが、家族なのでたまには真っ向から受け止めて対決してみるのもいいかもしれません。

この記事があなたの役に立ってくれることを祈っています。

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