席替え時に教卓前になるのは本当に嫌なこと?メリットを考えれば教卓前も快適に
小学生、中学生、高校生の学期初めの気になるイベントといえば、なんといっても席替えですよね。
同じクラスに好きな男子や女子がいる場合は、「隣の席になれないかな・・・」と思って席替えを楽しみにしているのではないでしょうか。
ただ、席替えで決まった新しい席が全ての方にとって希望していた席になるとは限りません。
さらに、席替え時に教卓前になった方の中には、「先生の真ん前か・・・嫌だなあ・・・」と思われる方もいらっしゃると思います。
そんな、学期初めの席替えで教卓前の席に決まってしまった方のために、教卓前の席になることはそんなに嫌なことなのか、教卓前の席になることのメリットについて解説させて頂きたいと思います。
「今回の席替えでは、教卓前になってしまったのだけれど、どうすれば快適に過ごすことができるの・・・」と思っている方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね。
教卓前の席になることのメリットとは
学期の初めの席替えで、希望していた席になったらうれしいですが、希望していなかった教卓前、つまり先生の目の前に席が決まってしまってがっかり!という方も中にはいらっしゃると思います。
でも、安心してください。先生の目の前の教卓の席であっても、この席に座るメリットはないこともないのです!
メリット1:勉強に集中できて成績アップしやすいかも
例えば、教卓前の席は先生の目の前の席なので当然、ほかの席と比較すると先生からのプレッシャーが一番大きい席と言えます。
その分、勉強に集中できますので、これまでよりも学校の成績がアップする可能性があるというメリットがあります。
また、質問するときに先生との距離が近い分他の生徒さんよりも先生にたずねやすいというメリットもありますので、より、成績がアップしやすくなるのではないでしょうか。
メリット2:黒板がよく見えてノートがとりやすい
さらに、視力の悪い生徒さんの場合は教室の前列が一番見やすいですが、その中でも教卓の前の席は教室のど真ん中の一番前の席なので一番黒板の文字が見えやすいため、ノートが取りやすいというメリットがあります。
あと、一番前列だと、先生の声が小さくてもしっかり聞き取れるので、先生の話を聞き逃すことが少なくなります。
この点も、成績アップにつながりますよね。
普段、授業中居眠りしがちな方も先生の目の前の席に座ることになったら、居眠りしていたらすぐ起こされますし、眠気も吹き飛びますよね。
この点も授業に集中できて勉強に身が入りやすくなるので、メリットであると言えます。
メリット3:先生と仲良くなれるかも
さらに、教卓前の席の場合は先生と一番距離が近いので、先生と仲良くなること可能です。
もし、教卓前の席に決まってしまったけれど、メリットを考慮しても前の席は嫌!という場合は、後ろに視力の悪い生徒さんがいる場合、その生徒さんと席を交換することで先生から一番近くの席である教卓の前の席から逃れられる場合があります。
あと、一番先生と近い席ではありますが、隣の席が好きな男子や女子、あるいは仲の良い子の場合は、いくら嫌な教卓前の席であってもその学期の間は楽しい気分で学校生活を送ることができるのではないでしょうか。
まとめ
学期の初めの席替えが、どんな席になるかによってこれからの学校生活が楽しくなるか否かが決まるという生徒さんも少なくないと思います。
確かに、教卓前は先生の目の前なので嫌だという方も多いと思いますが、
- 黒板の文字が読みやすい
- 先生の声が聞き取りやすい
- 授業に集中できる
などの学力アップのメリットがたくさんあります。
もし、教卓前の席に決まったことが気に入らないのであれば、視力が悪いのに席替えで後ろの席になってしまった生徒さんと席を交換してあげれば、教卓前の席を回避することも可能です。
ただ、教卓前の席が嫌でも隣が好きな男子や女子、仲の良いお友達の場合は、楽しく過ごせると思いますので、席替えで教卓前の席に決まってもがっかりせず、学力アップのメリットいっぱいの席で、勉強に取り組んで成績をどんどんアップさせてくださいね!