PTAの役員やりたくない!平穏に6年間逃げ切る方法とそのデメリットを考える

PTAの役員やりたくない!平穏に6年間逃げ切る方法とそのデメリットを考える

小学校のPTA役員ってほんとうに面倒ですよね。

子供のためと分かっているとはいえ、活動内容によっては子供のためというよりも大人たちの道楽のお手伝いのような用事もあるので、思っただけで面倒な気分で頭がいっぱいになり嫌な感じになります。

ほとんどの人がお子さんの小学校生活6年間の間に1回、お子さんの人数によっては1回以上PTAの役員を引き受けなくてはいけませんが、中には6年間1度もPTA役員を引き受けないという猛者もいらっしゃいます。

「えっ!6年間に1度もPTA役員を引き受けなくてすむ方法があるの??」と疑問に思った方のために、ここでは「PTA役員なんて面倒くさいものやりたくない!」という方のために、平穏に6年間逃げ切る方法&そのデメリットをご紹介させていただきます。

「PTA役員に6年間ならずにすむ方法と6年間もし逃げ切ったらどんなデメリットがあるのか知りたい!」という方は、ぜひ以下の記事をご覧になってくださいね。

6年間PTA役員から逃げ切る方法と逃げ切った場合のデメリット!

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小学校にお子さんが入学したら、6年間で卒業するまでに1回は1年間PTA役員を引き受けなくてはいけません。

上記でも少し触れていますが、同じ小学校に通うお子さんが複数人いる場合は、1回どころかそれ以上PTA役員を引き受けなくてはいけないのでとっても大変です。

このPTA役員、巷では専業主婦であろうが兼業主婦であろうが断ることなんてできずに必ず引き受けなくてはいけないと言われていますが、中には6年間1度もPTA役員を引き受けることなく卒業式をむかえ、卒業していってしまうご家庭も存在するのです!

役員を逃げ切る方法はあるけど平穏とはいかない!

「そんなの絶対できないのでは?」とお思いになられるでしょう。穏便にすますことはまず不可能でしょうが、なんとか6年間1度もPTA役員を引き受けずにすませることはぶっちゃけ不可能ではありません。

その驚くべき方法を以下にご紹介させて頂きますね。

まず、PTA役員というのは保護者からのアンケートや立候補、投票でまだやっていない保護者の中から決まります。

ほとんどの保護者の方は、嫌な用事は低学年の時にすませておきたいですし、低学年の時に役員を引き受けておいたほうがお手伝いしなければいけない内容が比較的楽という理由で低学年のうちにPTA役員にとどんどん立候補していきます。

なのでPTA役員を積極的にやりたくない人、もしくは選にもれた人はお子さんが低学年の時にはなにも考えなくてもPTA役員を引き受けなくてすみます。ただし、学年が後半になればなるほど、ほとんどの人が役員を引き受けてしまっているため、お鉢が回ってくる可能性が大きくなります。

役員の決め方がくじやじゃんけんならチャンスはある!

ですが、PTA役員の所定の人数とお子さんの人数によっては6年間で選にもれてしまう場合があり、運が良ければ、役員を決めるためのくじに1回も当たらず、投票でも当選することなく、じゃんけんでも負けなければ6年間1度もPTA役員をすることなく、しかもズルをしたわけでなく穏便に卒業式をむかえることができるのです。

ただし、役員数よりも子供の人数が圧倒的に少ない場合はPTA役員を回避するどころか、複数人子供がいないのに複数回PTA役員を引き受けなくてはいけなくなってしまうので注意が必要です。

仕事や介護を盾にすると「あの人ズルい」と影で言われることもありえます

そのほかにも仕事を盾にして逃げ切る方や、家族やご自身の病気&介護などその他もろもろの事情でPTA役員を引き受けることを回避する専業主婦や兼業主婦もいらっしゃいます。

ただし、PTA役員を喜んで引き受ける人というのはほとんどいないので、運よくPTA役員を引き受けることを回避できたとしても、専業主婦はもちろん普段から残業ばかりの激務の兼業主婦でありながらPTA役員を引き受けた人にとっては「ずるい!」と感じる方もいるかと思います。

その批判にさらされながら保護者同士のお付き合いをしていかなければいけないというデメリットが存在しますので注意が必要ですね。

まとめ

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PTA役員なんて誰しも引き受けたくないものですが、お受験をする場合はPTA役員を引き受けたほうが面接などの時に学校側に好印象を与えられることができるという理由で積極的に複数回引き受けたり部長になったりする方もいらっしゃいます、あまり、PTA役員を引き受けることをネガティブに考えずにいそがしくても子供や保護者の力になれるうえに、子供のお受験にも好印象だとプラス思考で小学校6年間を乗り切りましょう!

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