どんなときに泣く?赤ちゃんがよく泣くタイミングとは

どんなときに泣く?赤ちゃんがよく泣くタイミングとは

赤ちゃんは泣くのがお仕事!とはいえ、毎日泣いている赤ちゃんをあやすのは、パパにもママにも重労働ですよね。泣く理由が分からないときは、赤ちゃんとお話できたら…とよく思います。
赤ちゃんがよく泣くタイミングを覚えておけば、それぞれの対処法を取れるので少し気が楽になるかもしれません。

お腹がすいたとき

赤ちゃんが泣くときの代表はやはりお腹がすいたときですよね。
1ヶ月から3ヶ月までの新生児期の赤ちゃんは、まだ「満腹」とか「空腹」という感覚が薄いので、おっぱい(ミルク)をあげてあまり時間がたってなくても「もっと飲みたい~!」と泣くことがよくあります。
このときの赤ちゃんを観察してみると、指やこぶしをチュパチュパしていたり、おっぱいを探して口元を尖らしていたりします。おっぱいは消化が良いので、あまり時間を気にせず与えても問題ないでしょうが、ミルクの場合は一定以上の間隔が必要です。抱っこなどで少し気を紛らわせてあげましょう。

オムツが濡れたとき

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今の紙おむつは優秀です。おしっこを吸収して、すぐにサラリと乾いてしまうため、私の子供はおむつにおしっこをしてもあまり泣くことはありませんでした。
しかし、布オムツの場合ですと、濡れた感覚がダイレクトなため、泣いて知らせる赤ちゃんも多いようです。
また、センシティブな子供の場合は、ほんのちょっとのお尻の違和感でも泣いて伝えるようですね。
オムツを替えるついでに、少し身体をさすってあげたり、足の運動をしてあげたりすると、赤ちゃんもさっぱりついでに、ママと遊べてご機嫌です。

眠いとき

大人にとっては幸せな眠りですが、赤ちゃんにとって「眠い」という感覚は恐怖を感じるようです。
また「眠いのに自分では寝ることが出来ない」という不快感から、泣きぐずる赤ちゃんは多いです。
赤ちゃんが気持ちよく眠れるように、ちょっとだけお手伝いをしてあげましょう。抱っこが一番効果的でしょうが、そればかりになってしまうと辛いですよね。「眠る」つぼは赤ちゃんによって違います。背中をトントンしたり、お尻をボスボスしたり、子守唄をうたったり、手触りの良いガーゼをあげたりと、いろいろ試してみましょう。

暑い、寒い、かゆい

赤ちゃんは言葉で「暑い」などと伝えることが出来ないので、いつのまにかあせもが出来たりすることもあります。
寒くないか心配な時は、手足を触ってみましょう。ぽかぽか暖かいときは問題ありません。
どちらかといえば、赤ちゃんは暑がりです。新生児期をすぎれば、大人より一枚少なくても問題ありません。首や背中を触って、汗っぽくないか確認しましょう。
大人にはなんでもない、タグ縫い合わせの「ちくちく」が、赤ちゃんにとっては不快な事もよくあります。赤ちゃんがむず痒そうにしていないか、よく観察しましょう。

構ってほしいとき

お腹がいっぱいで眠くなくても、赤ちゃんは泣きます。少し大きくなると、お母さんの顔が見えないとき、良く泣くようになります。いわゆる「後追い」です。こうなるとお母さんは少し大変ですね。
抱っこをして欲しい、おもちゃで遊んで欲しいなども、赤ちゃんのころからすでに備わっている感情です。
こんな時は家事などは一度あきらめ、とことん赤ちゃんに構ってあげましょう。きっと泣き止んで可愛い笑顔を見せてくれますよ。

まとめ

上記の全てに当てはまらないのに、泣くこともあります。考えてみてください。赤ちゃんはまだ、この世に存在して間もない存在です。目にする全てが初めてなのです。
ちょっとした光や音、人ごみなども、赤ちゃんにとってはかなりの刺激なのでしょう。
泣くことは「成長する」ことにも繋がっています。
根気よく付き合ってあげてくださいね。

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