賢い子供が育つ部屋づくりのヒント!レイアウトや間取り、インテリアまとめ

賢い子供が育つ部屋づくりのヒント!レイアウトや間取り、インテリアまとめ

小さい頃は子供に自分の部屋がないものですが
だんだん大きくなってきてそろそろ一人の部屋を持たせてもいいかなーと考えるときが来ると思います。
そんな時に、机はどこに置こう?長男の部屋はどんな部屋がいい?など思うと同時にちょっと工夫するだけで頭がよくなるとしたら知っておきたくありませんか。

風水やカラー、昔ながらの配置など子供部屋を用意するときにぜひ知っておきたいことをご紹介します。

風水や色などからも取り入れたい 子供部屋の工夫

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風水や色、方角など昔から言われてきたことにもそれなりに意味があります。
非科学的な部分もありますが、取り入れることで集中力が増すなどの利点があるなら、ぜひ取り入れたいですよね。
取り入れたところ、学力が上がった!ということもあるようです。

子供部屋が複数あるなら!おススメの間取り 配置とは

長男、長女、次男、次女など家庭によって子供の数は様々ですし、部屋数にも限りがありますが昔から言い伝えなどによって子ども部屋に向いている間取りがあります。

「跡取り息子は東の風に当てよ」や「娘は巽(東南)の風に当てよ」という古来の格言にもちゃんとした意味があるのです。

子供部屋の吉方位
東・・・子供部屋に最も適しています。男の子に吉。二人いるなら長男を東にしましょう。
北東・・・跡取り息子に吉。相続者としての運気が高まります。
東南・・・女の子に吉。女の子がいない場合は次男。良縁に恵まれ、人間関係も吉です。
南西・・・男の子なら、ちょっと元気のない子になってしまうかも。落ち着いた雰囲気になってほしいなら南西が吉。
南・・・芸術面で花開きます。ただ、陽の気が強いため、勉学には向いていません。
北・・・勉強に吉。ただおとなしい子供になりがちです。
西・・・子供部屋には不向きです。
北西・・・子供部屋に不向き。子供中心の家庭になってしまいます。

家相では子供部屋に向いているのは東や南東、北や南西といわれています。
小学生くらいの子供にとって勉強ができるかできないかはとても大切なので、少し取り入れてみてはいかがでしょうか。

子供部屋の家具の配置もとても大切

どの部屋にするか決まったら、その部屋の家具の位置にも注目することをオススメします。
机やベッド、ドアの位置などがとても重要です。

おススメの家具の配置
机・・・陽の気が強すぎる大きな窓の外は避ける(集中力が上がる)
外が気になる道路沿いの窓際を避ける
座った時にドアに背中が向かないようにする(背後が気になると不安になるため)
座った時に北を向くように設置すると成績向上(長男の場合は東向きも可)
ベッド・・・頭の位置を東にすると成長や発達運が伸びる
イメージが悪い北枕は風水的には安眠効果があり吉
枕の位置に窓がないように配置する

全部をクリアするのは難しいと思うので、何を重点的に置くのかを決めて配置することをオススメします。

子供部屋に取り入れたい配色・カラー

色は風水とは少し違って、科学的に根拠があり、色には影響力があるといえるようです。
色を配色することで、よい効果が期待できます。

おススメのカラー
青・・・青は生命力を育む色。新陳代謝を活発にする効果もありますが、集中力が高まる色でもあります。
勉強がはかどる鎮静効果が期待できます。
青紫・・・青紫はリラックス効果があります。緊張感を程よく維持してくれるので集中して勉強に取り組めます。
黄色・・・差し色的にワンポイントで黄色がおススメ。脳の働きを活性化させ、意欲や向上心を高めてくれます。

子どもの好きな色も考慮しながら、カーテンやカーペットなどで工夫したいですね。

その他 子供部屋におススメポイント

いくら間取りをよくしていろいろ配置、配色しても、整理整頓できていないと落ち着きませんよね。
子供部屋は常に清潔に、シンプルにを心掛けましょう。
風通しがよく電気をつけなくても陽の光が差す明るい部屋なら、運気も上がる気がしますよね。
親が部屋を片付けるのではなく、子供自ら自分の部屋を片付ける習慣をぜひつけたいものです。

まとめ

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ちょっと学力が落ちたな、集中力を高めたいな、と思ったらぜひ試していただきたい風水。
不思議なことに、ちょっと変えただけで成績があがった、性格までよくなった!などの体験談もあるので試してみるのもアリかもしれませんね。

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