イヤイヤ期はいつからいつまで?子供に向き合う接し方と対処法

イヤイヤ期はいつからいつまで?子供に向き合う接し方と対処法

かわいかった赤ちゃんの時期を終えて、ふと気づくと「イヤイヤ」
これってもしかして?

よく耳にする「イヤイヤ期」かな?イヤイヤ期っていつから?
いつまで?どうしたらいいの?

そんなときママさんがイライラしない対処法をご紹介します。

イヤイヤ期は発想の転換で乗り切れる!

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毎日嫌がる子供に付き合うママは本当に試行錯誤もして大変だと思います。
ちょっと自分の考えを変えるだけで、ママのイライラが減り、接し方を変えるだけで乗り越えられます。

イヤイヤ期ってなぁに?

よく聞くイヤイヤ期ってなんでしょうか。
「第1次反抗期」とも呼ばれる時期でなんでも「いや!」と大人に反抗するる子供。

なにをするのも「イヤ!」というので毎日接しているお母さんもげっそりしますよね。
「赤ちゃんの頃はあんなにかわいかったのに」と思うかもしれません。

でも、このイヤイヤ期はちゃんとした成長の証でもあるのです。
子供も自分で考える時が来たのです。

なんでも親の思い通りになっていたことがいかなくなり、子供が自分で考えるという「反抗期」が来たということは喜ばしいことでもあるのかもしれません。

「イヤイヤ期」=「成長の証」と考えると少し楽になりますよね。

いつから始まるの?いつまで続く?イヤイヤ期

イヤイヤ期の始まりには個人差があります。
基本的にはよく聞く「魔の2歳児」という2歳になるころから始まるのですが、「思春期」と呼ばれる第2次反抗期まで全くない子もいますし、小学生になってからという子もいるなど様々です。

また、早い子は1歳くらいからなど本当に人それぞれです。
そして始まったかと思ったら、すぐ終わった、または始まったらずっとわがまま、というように終わりにも個人差があります。

はっきりと始まりと終わりが見えるということでもないので、お母さんの感じ方次第ということもあるかもしれません。
一般的には1歳半から3歳ごろまでといわれることが多いようです。

どんなイヤイヤ?イヤイヤに対する接し方や対処法

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子供にしてほしいことと、子供がしたいことというのが根本的に違うため親から見て「いうこと聞かない」と思うのですが、子供の立場で考えると「したくないのでいやという」ということになります。

子供の目線で考えて接する

たとえば「服を着ない」イヤイヤだとします。
どうして着たがらないか、考えていますか?

いちいち考えてられないよーというのが本音かもしれませんが、ママとしては服を着てほしいわけです。とにかく着てくれたらいいのです!

ここで強引に着せたとしても、そのあとのグズグズは続き、ママはイライラします。
それが嫌なら、やはりちょっと考えてみましょう。

■乗り切りポイント
☆女の子に多い、お母さんが選ぶ服がイヤなのかも
子供に服を選ばせる。好きな服を着ていいよという。(着てほしくないお出かけの服は違う場所に入れておきましょう)

☆「どうして服を着るのが嫌なの?」と聞く
理由を答えられるようであれば一番いいのです。

☆「手伝ってあげようか?」「競争しようか?」といろいろ声かけ
一人で着替えるのが嫌なのかもしれません。気分を乗せることで、できるときがあります。

☆「着なくていいよ」という
あまのじゃく効果です!これがたまに効きます。逆切れしたように言わずに、優しく言うのがポイントです。もしここで着るようなら「着なくていいのにー」とちょっと意地悪を言うのも楽しいですよ。

あの手この手で!ママの腕の見せ所。知恵比べと思ってみて☆

イヤイヤ言った後で、泣くことがほとんどです。
泣いているうちにもう何が何だか分からなくなって、ただの意地の張り合いになっていることもありませんか?
とにかく泣き止ませることが先決です。

■乗り切りポイント
☆お母さんがだめならお父さん、おばあちゃん、お兄ちゃんなど
お母さんにはイヤイヤ言ったけど、ほかの人が言うと意外とよかったなんてこともあります。
お父さんでもだめで、次にお兄ちゃんだったらよかったなんてことも。さらにはお兄ちゃんが演じるくまさんがよかった、などあの手この手でやってみてる間に気が紛れて、泣き止むといいですね。

☆好きな音楽、テレビ、絵本など
イヤイヤ言って、すねて泣いているとき、ふと好きな音楽やテレビをつけるところっと機嫌がよくなることがあります。
とりあえずいったん仕切り直して、いやだったことを頑張ろうね、というとすんなりいくこともあります。

楽しく、やりたくなる工夫を。ちょっとした転換法

無理やりやれと言われて、いやに決まっています。
どうせするなら少しでも楽しく、喜んでできるほうがいいですよね。

歯磨きを嫌がる、ご飯を食べないなど毎日しなければいけないことを毎日イヤイヤ言わないよう工夫して乗り切りましょう。

■乗り切りポイント
☆絵本や指人形などで伝える
挨拶や、歯磨き、食事などを楽しく伝える絵本などもあるので、歯磨き前や食事前に絵本を読んで楽しい気持ちにさせて一緒にするとスムーズにしてくれるようになることもあります。
人形などを使って「すごいね!」「一緒に食べようね」などと楽しく乗り切れるといいですね。

☆言い方を工夫する
「~しなさい!」と言われてしないですよね。
子供の好きなキャラクターになりきって「一緒にしようよ」などと誘い、楽しい気持ちで取り組めるとしてくれるようになります。
できた後には必ず「すごいな~」「早くできたね」などとほめてあげると次もしようと意欲につながります。

まとめ

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ただでさえ、毎日疲れるお母さん。
さっとしてほしいのになかなかしない我が子。

ひとつひとつに「イヤイヤ」言われたら本当に疲れますよね。
それでも、こちらもそれでいちいち「イライラ」してたら身が持ちません。

それなら発想を変えてこちらも「楽しく」「楽しんで」できたらいいですよね。
「イヤイヤ」が始まったら「そうきたか~」と知恵比べの始まりです。

なにがなんでもやらすぞ~!と心の中で勝利宣言!
毎日見ているお子さんだからこそ、「イヤイヤ」と言わせない術が分かるはずです。

そして子供がそれをすんなりできた時、ママも勝利の笑顔になれるのです。
お子さんの「イヤイヤ」に負けずにママの見せ所で乗り切ってくださいね。

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