幼稚園や小学校の保護者会で使える!挨拶と自己紹介例文

幼稚園や小学校の保護者会で使える!挨拶と自己紹介例文

幼稚園や小学校には保護者会というものがあります。
地域によって時期や規模、内容は異なりますが、保護者会の中では一般的に挨拶や自己紹介をする場面があります。
いざ自分の番になってすらすら言える人って素敵ですよね。
真似したい、素敵な挨拶や自己紹介を具体的にお教えします。

幼稚園の保護者会の挨拶例文

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幼稚園では主に4月か5月、または2月3月の時期に保護者会がある場合がほとんどです。
時期によって、話す内容が変わります。

4,5月の保護者会の場合は「はじめまして」

入園したばかりの時期にある保護者会では初めての顔合わせといっても過言ではありません。初めて、といえばやはり初めは「はじめまして」からスタートになります。

挨拶内容のポイント
「はじめまして」の挨拶
「○○の母の○○です」など自己紹介
「よろしくお願いします」の締めくくり

この3つのポイントをおさえてシンプルに挨拶することがおススメです。

はじめまして。
佐藤太郎の母の花子です。
親子共々こちらの幼稚園に来ることをとても楽しみにしていました。
これからどうぞ仲良くしてください、よろしくお願いします。
はじめまして。
佐藤太郎の母、花子です。
太郎はとてもやんちゃなので、みんなになじめるか不安ですが、遊ぶことが大好きで張り切っています。
これから、どうぞよろしくお願いします。

2月、3月の保護者会の場合は「どうもありがとうございました」

学期末に行われる保護者会の場合は、4月から進級するということでクラスが変わったり、あるいは小学校へ進級したりということになります。
一旦、ありがとうございましたと区切りながらも、これからもよろしくお願いしますという言葉がポイントになります。

挨拶内容のポイント
「失礼します」と一言前置き。
エピソードなどで感謝や成長を語る。
「ありがとうございました」「これからもよろしくお願いします」で締めくくる
失礼します。
この1年間、あっという間でしたが子どもの成長をとても感じる事ができました。
4月は泣いてばかりいた娘も今では幼稚園が大好きで、自分から支度して登園するほどになりました。
きく組のみなさん、ありがとうございました。
来年度はいよいよ年長になりますが最後の幼稚園生活を楽しめたらと思っています。来年度もどうぞよろしくお願いします。
失礼します、太郎の母です。
最後の幼稚園生活の年でしたが、この1年で色々なことを経験させてもらってたくましくなり、毎日が驚きと発見だらけでした。
クラスのみんなも仲がよく、助けてもらったり、仲良くしてもらったりして感謝の気持ちでいっぱいです。
小学校に行っても、引き続き同じクラスになれる事もあるかと思いますが、その時はまたどうぞよろしくお願いします。
先生方、父兄の皆様、本当にありがとうございました。

小学校の保護者会の挨拶例文

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小学校でも一般的には1学期の最初の方と3学期の終わりの方に保護者会があることがほとんどです。

4、5月の保護者会の場合はやっぱり「はじめまして」

幼稚園と同じく、やはり出会いの季節の保護者会は「はじめまして」から始めましょう。
幼稚園と違って、児童数の多いことがほとんどの小学校では必ず子どもの名前を自己紹介の中で入れるようにしてくださいね。

挨拶内容のポイント
「はじめまして」ではじめる
「○○の母」は自己紹介に必須
子どもの気持ちを代弁する自己紹介は他のママの参考になる
(他の子どもの気持ちを知る機会になる)
はじめまして。
佐藤太郎の母、佐藤花子です。
初めての小学校ということで、とても緊張しているみたいですが、友達をたくさん作って勉強も頑張るととても張り切っています。
わからないことだらけですが、どうぞよろしくお願いします。
佐藤太郎の母、佐藤花子です。
いよいよ6年生ということで、親子共々どんな年になるのだろうとわくわくした気持ちでいます。もう今年で終わり、と少しさみしい気持ちもするのですが、思い切り楽しんでほしいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

2,3月の保護者会の場合はやっぱり「ありがとうございました」

2,3月は別れの季節です。もちろん小学校生活は6年間なので付き合いは長く続くのですが、クラスが3クラス以上ある場合は一旦締めくくりとなります。

挨拶内容のポイント
「○○の母」は必須
一番成長を感じたエピソードなどを入れる
「よろしくお願いします」「ありがとうございました」で締めくくる
佐藤太郎の母、佐藤花子です。
初めての小学校生活は最初はどうなることと思いましたが、勉強や宿題に追われながらも新しい友達ができ、とても楽しく過ごせたようです。
来年は2年生になり、新しく1年生を迎えるということで、ちょっと張り切っているようです。来年からも、どうぞよろしくお願いします。
佐藤太郎の母、佐藤花子です。
6年生ということで張り切って運動会や発表会など、この1年とても頑張っていたように思います。修学旅行ではなによりも思い出ができ、とても楽しめてこのクラスでよかった、と思っています。
いよいよ小学校も終わってしまうという寂しい気持ちでいっぱいですが、中学校へいっても、どうぞよろしくお願いします。
先生方、父兄の皆様、どうもありがとうございました。

まとめ

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幼稚園なら時期と学年によって挨拶が変わりますし、小学校も低学年や中学年、高学年、時期などで挨拶の内容が変わります。
学年末の保護者会の場合、先生が参加される場合がほとんどですので、先生への感謝の言葉も忘れないようにしてくださいね。
挨拶はシンプル、そして大きな声で笑顔で言うようにするとそれだけで高感度アップです。
自信をもって発表してみてくださいね。

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