ママダサいとは言わせない!子供の卒園式で光る母親スーツの選び方

ママダサいとは言わせない!子供の卒園式で光る母親スーツの選び方

可愛い子どもの卒園式。入園してからのことを振り返ると今からもう涙が出そうですね。そんな大切なお祝いの日ですが、お世話になった先生やお別れするお友だちに感謝の気持ちを表す場でもあるので、入園式とは異なり少し落ち着いた格式ばった服装が必要です。

なんとなくイメージはつくけど、いざ着ようとなると悩んでしまう・・・。そんな不安を抱えたママさんたちの参考になればと思い、卒園スーツを選ぶ時のポイントについてまとめてみました!因みに着物を着ていこうと考えている方にも参考になる箇所があるかと思いますのでぜひ読んでみてください。

こちらの記事もスーツ着こなしの参考にしてくださいね。
30代~40代母親向け!中学高校・大学入学式でのスーツ着こなし術

スーツは目立たないカラーを

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出典:http://pliquabook.com/three-points-219

これは当たり前なので大半の方が知っておられますが念のため。卒園式は子どもが主役。つまりママ・パパは目立ってはいけないということです。(パパは恐らく目立たないと思いますが・・・。)そして入園とは異なり卒園は厳粛な式典でもあります。

一番のポイントはカラーです。式典ですので黒、紺、グレーが一般的です。白や薄いピンク、クリーム色は次の入学式に回しましょう。ただし暗くなり過ぎてもいけないのでコサージュやブローチなどのワンポイントを付けると良いでしょう。鎖骨あたりに付けるとバランスよく見えます。

黒系のワンピースは入学式で明るいジャケットを羽織れば着まわすことも出来ます。(逆にやむを得ず白系のワンピースを着る場合はジャケットの色を暗くすることで落ち着いた雰囲気に見せることも出来ます。)

落ち着いた雰囲気にまとめる

スタイルはスカートでもパンツでもどちらでも構いません。ジャケットカラーが暗いのでインナーは少し華やかなブラウスで大丈夫です。スカートの場合はひざが少し隠れるくらいの丈をチョイスしましょう。ロングやミニのスカートは駄目ですよ。

足元はヒールの低い黒系パンプスにしましょう。花やリボンなどのワンポイントが付いているものは良いですが、つま先が開いているものや、かかとに引っ掛けるタイプのものはやめておきましょう。あと、黒のストッキングやタイツははいてはいけませんので一般的な肌色のストッキングをはいてください。

アクセサリーはパールネックレスなどが無難です。ピアスやブレスレットも良いですが華美過ぎないよう注意してください。あまりにもピカピカしたものは卒園式では目立ってしまいます。頭に大きな髪飾りなどもやめておくべきですね。雰囲気は、お葬式より少し明るいくらいのイメージで整えましょう。

また、まだまだ寒いのでコートは必要かと思います。スーツと同じく大人しい色を選んでください。式典中にひざにかけて暖をとることも出来るので便利です。ストールを巻くとお洒落かつ防寒にもなります。寒がりの方にはパンツスタイルがおすすめです。下にこっそりレギンスなどをはくことが出来ます。カイロもぜひ貼って行って下さい。

また妊婦さんでフォーマルなスーツはきついという場合はよそ行きのワンピースにジャケットなどを羽織りましょう。足元もぺたんこパンプスで大丈夫です。厚着をして冷えには十分気を付けて下さいね。

ハンドバッグはフォーマルタイプを

 
これはぜひ、黒色のフォーマルなものを用意してください。全体の雰囲気にとても影響を与えます。牛革や羊革のもので、肩にかけられないくらいの短めの持ち手のタイプが良いですね。ブランドものだとはっきりわかるものはあまりおすすめはしません。

また卒園式のときの荷物は、恐らく全て親が持つことになるでしょう。なので卒園証書や記念品などを入れられるサブバッグが必要な園は多そうです。黒系でA4サイズくらいのシンプルなものが良いのではないでしょうか。サブバッグの有無が不安な方は園の先生に訊いてみて下さい。紙袋などを持ってくるようにと事前に伝えてくれる園もあります。

他にも考慮しないといけないこと

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あと、園によっては式の後に保護者参加のイベントを行うことがありますので、自分が動きにくいと思う服装は避けるのが無難です。コサージュが取れないか気になったり、少し歩くとスカートがずれてきたり・・・。私はストッキングを破かないかが心配ですかね。(スカートスタイルでは避けられませんが・・・。)座っているだけだからちょっとくらい大丈夫と思わずに、不安要素は解消しておきましょう。特に着物の方は事前にイベントのリサーチをしておく方が良いかも知れません。

ここまで書いておいてなんなのですが、最初に注意すべき点があります。それは、園によって服装に暗黙のルールみたいなものが存在する地域もあるということです。そのルールから外れると、いくら場にあった格好をしていても浮いてしまう可能性があります。なので先に先輩ママや、園の先生方に傾向を尋ねておくことを強くおすすめします。

余談にはなるのですが、実は服装を整えても安心は出来ないのです。行くのは園です、園児が沢山います。なので当然、汚れる可能性も考慮しておかなければいけません。ほとんど無いとは思いますが、子どもと言うのは突発的に何をしてくれるかわかりません。お砂場の砂が付いてしまってもそれも思い出だと笑えるくらいの気持ちで参加してくださいね。

人生の中でも数多くは経験できない卒園式。色々と考えてしまう服装ですが、参考になりましたでしょうか。

なんやかんやと決まりが多いのでそれなりに準備をして行くのですが、それでも失敗したと反省するママは多いです。ただ、式は祝う気持ちが大切なので反省点は笑い話にしてしまいましょう。むしろ写真を撮るときなどに他のママの邪魔をしないなどの気遣いの方が大切かと思います。

思い出に残る晴れ舞台ですので気持ちよく盛大に祝ってあげて下さい。あとは泣く自信のある方は厚めのハンカチをバッグの中へ。カメラ・ビデオ等の充電とメモリの残容量の確認もお忘れなく!忘れると「ママダサい」では済まなさそうです・・・!

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