ヘアカラーは自宅と美容院どっちが良いの?理想の色に染めるコツとは

ヘアカラーは自宅と美容院どっちが良いの?理想の色に染めるコツとは

皆さんは、普段自分の頭髪を染めていますか?

私は若いころはヘアマニキュアぐらいしかしたことがなかったのですが、30代になってから白髪が目立つようになってきたので、美容師さんの言うとおりに白髪染めをしています。

若い人は白髪のあるなしにかかわらずオシャレを楽しむためにヘアカラーをされている方が多いのですよね。

このヘアカラー皆さんは自分で染めていますか?それとも美容院に行って染めていますか?
このヘアカラー、自宅で染めるとの美容院で染めるのはどちらが良いのでしょうか?

気になりますよね!

そんな、ヘアカラーは自宅で染めるのが良いのか、美容院で染めるのが良いのか

気になる方のために、ここではヘアカラーは自宅と美容院どっちが良いのかと、理想の色に染めるコツについて詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

ヘアカラーは自宅or美容院どちらが良いのか、また自分の頭髪を理想の色に染めるコツについて詳しくお知りになりたい方は要チェックです!

ヘアカラーは自宅で染めるのと美容院で染めるのとどっちがいい?

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ファッションとしてのヘアカラーを楽しみたい人にとっても、白髪染めなどのアンチエイジング的なヘアカラーを望んでいる人にとってもヘアカラーは自宅で染めた方が良いのか、また、美容院に行って染めてもらった方が良いのかについてはかなり気になることだと思います。

では、自宅で染めるのと美容院で染めるのとどちらが良いのでしょうか?

皆さんご存知のように、美容院でヘアカラーを行うと費用が1回につき10000円から15000円ほどかかってしまいます。
ということは値段だけで考えると市販のヘアカラーは1本1000円から5000円ぐらいなので、頻繁にヘアカラーをするのであれば自宅で染めた方がかなりお得みたいですよね。

実際のところ美容院で2か月に1回ヘアカラーを行ってもらうと1年で60000円から90000円もかかってしまうのですが、自宅で染める場合は1年間でなんと10000円から60000円ほどですんでしまいます。

つまり、かかる費用で選ぶなら自宅で染めるのをチョイスしたほうが良いのです。

費用の面から考えると圧倒的に自宅で染める方が良いのですが、仕上がりの面から考えると自宅で染めるのと美容院で染めるのとどちらが良いのでしょうか?

それは、皆さんすでにご存じの通り美容院でヘアカラーを行った方が色ムラもなく頭髪に対するダメージもカラーリング用の薬液の量を調整するなどして最小限に抑えてくれますので、美容院でヘアカラーを行った方が確実にきれいにカラーリングしてもらえます。

ところが、自分で市販のヘアカラーを購入して自宅で染めるとなると、手が届きづらい後頭部などに染め残しやムラができてしまい、結果的にきれいにヘアカラーが仕上がらない場合があります。

ただし、美容院で白髪染めをする場合は、何時間も待ったうえに何時間もカラーリングをしてもらわなくてはいけない場合がありますよね。

その点、自宅での白髪染めであれば、市販のヘアカラーではなくお風呂で使用することができるトリートメントタイプのヘアカラーであればお洋服などを汚すことなくほとんどムラなくきれいに白髪を染めることができるので、このような商品を使ってヘアカラーをすれば美容院で長時間待つことなく白髪染めを行うことができます。

自宅で、ヘアトリートメントでヘアカラーを行うのってかなりメリットがありますね。

結局、ヘアカラーの仕上がりを重視するのであれば美容院の方が良くて、費用を重視するのであれば自宅でカラーリングする方が良いと言えるのではないでしょうか。

自宅でヘアカラーする場合に理想の色に染めるコツとは?

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美容院ではきれいに頭髪を染めてもらえることは周知の事実ですが、自分で染める場合、どのようにすれば理想の色に染めることができるのでしょうか?

そのコツとして一般的に知られているのが、ヘアカラーする前にシャンプーしたり、頭髪を染めるために待機している間はホットタオルで温めたり、長時間放置したりせず、ヘアカラー液を洗い流した後トリートメントをするという方法です。

でも、これだけではちょっと不十分でシャンプー後は髪をしっかりと乾かしてからカラーリングしたり、湿気がかなり多いお風呂場でカラーリングしたりしてはいけないなどのコツもあります。

ただし、美容院でカラーリングする時にホットタオルで温めるからと言ってもヘアカラーの成分によっては温めてはいけないものもありますので、注意しなくてはいけません。

さらに、ヘアカラーを頭髪につけるときには、中間部分から毛先、根元の順番でつけるときれいに仕上がります。

あと、ヘアカラー後のシャンプーの後に頭髪に炭酸水をかけると頭髪に残っている残留アルカリ成分を分解してくれ弱酸性に戻してくれるので、頭髪に対するダメージを最小限におさえることができますし、ヘアカラーの色を自分の染める前の頭髪と極端に異なる色をチョイスしなければ頭髪がきれいな色に仕上がります。

まとめ

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ヘアカラー後3日間は、カラーリング用のシャンプーで洗ったり、泳ぎに行かない、リンスを1日2回したり、
ドライヤーで髪を乾かした後は、洗い流さないタイプのトリートメントを使うなど入念にヘアケアを行えばヘアカラーの色持ちがかなり違います。

なので、染めた後の色持ちを重視するのであれば、ヘアカラー後3日間はしっかりとヘアケアしましょうね。

(最終更新:2017年12月16日)
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