掃除でプチ断捨離を体験!不要なものがなければ部屋を広々使えます

掃除でプチ断捨離を体験!不要なものがなければ部屋を広々使えます

まだ使えるのに新しいものを買ってきたり、あるものなのに買ってきてみたり…、

消耗品ならいずれ使うことがあるからいいとしてもなかなか壊れないものを

買ってきてしまうと邪魔になったりしてしまいます。

今回は、プチ断捨離で部屋を広くしましょう!

断捨離ってなんのこと?

最近巷で流行っている断捨離。

断捨離という言葉自体は最近作られたものですが、実は仏教から来ている言葉でもあるのです。

まず、煩悩を断つ、煩悩を捨てる、執着から離れて悟りを開く、という意味があるんだそうですよ。

意味を聞いてみると、お坊さんの話だというのがよくわかりますよね。

さて、ここで使っている断捨離というのは、物から断絶する、物を捨てる、物から離れる、という意味で、

基本的に物に執着せずに捨てれるものは捨てましょう!という意味です。

断捨離ができないことで困ること

断捨離ができずに困ることといえば、家の中が物に溢れてしまうということです。

溢れすぎて収納する場所に困り、すごい人になると外にまで溢れかえる人もいますよね。

芸能人でもそういった人はたくさんいらっしゃいます。

記憶にあるのは渡辺直美さんもそういった断捨離ができない人ですし、何より

片付けのできない人なんですよね。

ロケか何かで渡辺直美さんの部屋にテレビカメラが入っていくと、ベッドの上以外すべて

ゴミやら服やらが散らばっている状態。

しかも洗濯したりもしないんだそうです。

お風呂もあまり好きじゃないらしくあまり入らないんだそうですが、あれだけの体型をしているなら

汗とかすごそうですけど、それでもお風呂に入らないのでしょうか?

話がそれましたが、一般人は誰かに部屋を見せることはありませんが、急遽友人が遊びに来たりしたら

片付いていない状態で部屋にあげれませんし、何よりそんな部屋を見られてしまうのも嫌ですよね?

断捨離美人になって人を招く部屋を作ろう!

さて、断捨離に必要なのは、まず自分の心をしっかりと断捨離するぞ!と決意することです。

意外と断捨離する時って、「これはまだ使いそうだし、これは色が気に入っているし…」など

とにかく言い訳をしまくって結局捨てずに終わってしまうことが大変です。

いらないものを捨てる心を強く持ちましょう!

断捨離をするコツ

断捨離するコツって難しいものです。

本人にとってはいるものだと思って買ってきたものですが、他人から見たらいらないもので、

しかも同じようなものがあるなら新たに買ってくるなとツッコミを入れたくなりますよね。

なので、まず一人で断捨離をしようとはせず、なるべく第三者と一緒に断捨離するようにしましょう。

そうすると、自分では必要だと思っていても同じようなものを持っていたら他人が

「これはいらないもの」と判断して捨ててくれます。

一人でやろうとすると、必ず甘えが出てきてしまいますよね。

その甘えがあるから断捨離ができない状態に繋がっていくんです。

ここで断捨離ができないと一生できないと思って第三者にいるものといらないものを決めてもらいましょう!

断捨離が出来るとメリットも出てくる!

断捨離するとメリットも出てきます。

断捨離のメリットは、まず部屋が片付いて広くなりますよね。

広くなることによって使える面積も増えるので、掃除もしやすくなります。

物が部屋の中にごちゃごちゃとあるとなかなか掃除もしにくいですしね。

物を溜め込まないようにするコツとは?

ついつい同じようなものを買ってきてしまう心理として「もしかしたら壊れるかも?」という不安から来るのではないでしょうか?

日本メーカーの機械であれば滅多なことで壊れることもないので、同じようなものを買うのはやめましょう。

消費するようなものなら(例えば食材や調味料、洗剤など)いくつあっても必ず使うものなのでいいかもしれませんが、

ピーラーやハサミ、包丁など、あまり壊れるようなことがないようなものを買い溜めるのはやめましょう。

壊れた時に買えばいいんですよ。

あかまるも消費物は買いだめして置く方ですが、年単位で壊れないようなものは買いだめしたりはしません。

物が溜まっていってしまう人は、まず買うことをやめましょう。

あまりにも断捨離をしすぎてしまうと物をもたなすぎになってしまうことも…

人の心理は不思議なもので、一度断捨離を決めていらない、いらないという気持ちになると

必要なものまで捨ててしまうこともあります。

けっこう前に仰天ニュースでやっていましたが、小さな頃はモノに溢れている生活をしていた女性がいました。

母親が物を捨てれない人で、ありとあらゆるものを取っておく人で食べたピザの箱や使わなかったオシボリ、

フォークなどすべて取っておく人だったそうです。

友達の家ではそういったことがなかったので、自分の家が異常だということに気がついたんですが、

彼女が結婚すると、家に物を置いていると実家のように物が溢れて自分の居場所がなくなるのではないか?という

恐怖から夫が買ってきたものや、友人が買ってきてくれたケーキなどすぐに捨てずにはいれない精神になってしまいました。

なので、彼女の家には必要最低限なものしかなく、あまり生活感がない部屋だったそうです。

ここまで行くと大変ですが、行き過ぎないように注意も必要ですね。

まとめ:断捨離するときは第三者と一緒にやってみよう!

いかがでしたでしょうか?

断捨離をすることで部屋も片付いて使えるスペースも広くなるのでいいことです!

しかし、やりすぎてしまうと物を置いておいておくことに罪悪感が

生まれてきてしまうので、何事もほどほどにやるのが一番ですね。

この記事があなたにとって役に立つ事を祈っています。

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