喧嘩しても「大人の対応」でスマートに解決するための気持ちの持ち方・対処法

喧嘩しても「大人の対応」でスマートに解決するための気持ちの持ち方・対処法

喧嘩をしてしまうとついつい子供のような態度をとってしまいがちですよね。

あいつとは口きいてやらないんだから!と思っているのもいいですが、大人の対応をすることで、自分の気持ちも落ち着きやすいですし、スマートに解決することができます。

今回は、喧嘩してしまった時に大人対応ができるように対処を考えてみました。

大人はむやみに喧嘩をしたりしない

そもそも論になってしまいますが、大人になるとむやみやたらに喧嘩をしなくなります。

仕事上で意見の違いなどがあり、言い合いになってしまうこともありますが、その後も引きずるような

喧嘩をしないんですよね。

たまに仕事以外でも引きずってネチネチと嫌味を言ってくる人もいますが、それは

スマートな大人の対応とは言えません。

大人の対応をするためにはどういったことをすればいいでしょうか?

大人の喧嘩はいかに自分が謝ることができるか

子供の喧嘩だと、あまり後に引きずらずに喧嘩した翌日でも遊ぼうと声をかけたら

素直に遊んでいることが多いんじゃないでしょうか。

しかし、大人になると素直になるということができなくなってしまいます。

大人の喧嘩でスマートな対処法として、自分が悪くなくても謝れるかどうかにかかってきますよ。

ACのCMでやっていましたが、こだまでしょうかというのを覚えていますか?

相手から嫌なことをされたら自分も同じように嫌な言葉を吐いてしまいます。

しかし、謝れば相手も謝るということで締めくくっているんですよね。

例えば、相手に親切にされたら自分も親切にしないと、という心理が働きます。

喧嘩もそうで、売り言葉に買い言葉で悪口がポンポン出てきてしまいます。

しかし、自分から謝れば、相手もよほど恨みに思っていない限り、謝りますよね。

相手の態度が自分の態度だと思っていれば、客観的に自分がどんな態度を取っているのかわかります。

負けるが勝ち、という言葉もあるように、スマートな解決法は自分が悪くなくても謝ることが一番の方法ですね!

感情に振り回されないようにする

喧嘩をすると感情に振り回されて言わなくてもいいことまで言ってしまいますよね。

そのせいで関係が修復できないのもしんどいものがあります。

大人の対応をするためには、まず自分の感情に振り回されないようにする必要があります。

どんな時も冷静に対処できたらいいのですが、できないこともありますよね。

第三者をはさむ

二人きりで喧嘩するよりも、第三者を交えて話したほうが自分も冷静に保つことが出来るでしょう。

第三者を交えるときは、公平な目で見てくれる人だとさらにいいですね。

どちらかと仲がいい人を第三者で連れてくると、ついつい仲がいい方に肩を持ってしまいがちです。

そうなると逆に喧嘩が大きくなってしまうので、連れて行く人間を考えたほうがいいですね。

何を言われてもスルースキルを身に付ける

大人の対応というのは、大人しい対応をするという意味でもあるんです。

喧嘩が起きるときは、どちらも言い合いを始めてしまうことから喧嘩になってしまいますよね。

なので、何を言われてもスルーすることも大切なことです。

あかまるも以前の職場ではアクの強いおばさんばかりな場所で働いていました。

そこでは一人のおばさんが仕切りたがっていて迷惑がられていた人だったんですよね。

その人と喧嘩をすると仕事上でめんどくさいことになっていたので、あかまるは言われている殆どのことをスルーしていました。

そうすると、ほかのおばさん連中はよくスルーできてる、大人対応している!とよく言われたものです。

しかし、あまりにギャーギャーうるさいんで、いつもはスルーしていたんですがその日ばかりは反撃してみました。

そうすると相手はかなりうろたえて、次の日になるとやたらと媚を売ってくるような感じになったんですよね。

反撃されると思って見なかったようで、態度がかなり変わったことに他のおばさんたちもびっくりしていました。

普段はスルーしておいて、ここぞという時に反撃に出るのが大人対応というものなんじゃないでしょうか。

大人対応は相手との共存を求めよう!

究極の大人の対応というのは、相手との共存を求めることじゃないでしょうか。

喧嘩して相手を打ち負かしたい気持ちがあるのもわかりますが、それだと相手の立場もなくなりますし、

感情的に食いついてきた相手を排除しようとするのは大人の対応ではありません。

基本的には話し合いだけで解決できる方法を探すことが大人の対応と言えます。

会社では喧嘩した相手以外にもたくさんの人間関係がありますよね。

ほかの人間に気を遣わせるようなことをせず、自分たちは関係を修復することを目標にしましょう。

自分の感情を押し殺すのが大人対応!

大人対応というのは、自分の感情を押し殺すことが大切になります。

喧嘩だから自分の感情が出て当たり前、という考えではまだまだ精神的に大人になりきれていません。

時には自分の感情を伝えることは大切ですが、大事にならないようにするのが大人の対応なのです。

その時に溜まったストレスは他で発散するようにしましょう!

まとめ:大人対応は難しいけど冷静に対処するようにしよう!

いかがでしたでしょうか?

大人対応するというのは、冷静に物事を見るようになれないとなかなか難しいことです。

しかし、普段から自分を第三者的な目で見れるようになれば冷静に対処することができるようになりますよ!

この記事があなたにとって役に立つ事を祈っています。

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