小学校で夏休みや冬休みの宿題が作文のときオススメのテーマと書き方例文

小学校で夏休みや冬休みの宿題が作文のときオススメのテーマと書き方例文

小学校では夏休みや冬休みなどの長期休暇の時に、宿題として作文を提出しなくてはいけない場合があると思います。
作文が大好きで、どんなテーマであってもすらすら書くことができれば、何も問題はないのですが、作文を苦手としている小学生のお子さんにとって楽しい夏休みや冬休みの期間に宿題として作文を書くということは苦痛以外の何物でもないと思います。

そんな、作文を書くのが苦手なお子さんのために、ここでは小学校で夏休みや冬休みの宿題が作文の時のオススメのテーマと、作文の書き方と例文をご紹介させて頂きたいと思います。

夏休みや冬休みに作文の宿題を提出しなくてはいけなくなった小学生のお子さんで、どんなテーマでどう作文を書いたらよいのかわからない方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね。

夏休みや冬休みの宿題が作文の時のオススメテーマ

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夏休みや冬休みに宿題として作文を書かなくてはいけなくなった場合、まず、テーマ選びをしなくてはいけないですよね。

夏休みの場合のテーマ選びは、夏休みに小学校で体験したことなどをテーマとして選んだら書きやすいと思います。

例えば、5年生であれば夏休みに野外活動としてみんなで宿泊する体験をすると思います。
その野外活動の中で、どんな役割を与えられたのか、またその役割をどのように果たしたのか、キャンプファイヤーや野外での食事作りなどの経験で学んだこと、楽しかったことなどを書いていけば指定の原稿用紙の枚数はあっという間に埋まっていくと思います。

さらに、夏休みに学校で水泳を習い、競技会にでたこと、その競技会ではどのような結果だったか、どれくらい泳げるようになったのかについて書くのもオススメです。

家族やお友達と虫取りに行ったこと、その虫を自宅で飼育した様子を書いていくのも無理なく原稿用紙を埋めていくことができると思います。

また、冬休み、夏休みともに家族で旅行に出かけたことに関する作文を書くのもオススメです。

テーマパークに出かけたことや、そのテーマパークでどんな体験をしたのか、どのようなことが楽しかったか、お出かけした場所の詳細や体験した内容、楽しかったことなどの感想を書いていけば、文章が苦手なお子さんであってもたやすく原稿用紙を埋めていくことができますよ。

夏休みや冬休みの宿題の作文の書き方と例文

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夏休みの宿題の作文のテーマが決まったら、そのテーマに関する作文の材料を探し、これは作文に書けそう!という材料をどんどんメモしていきましょう。

さらに、その中から書きたいものを選びます。
その、書くと決めた材料についていつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どうした、その時どんな気持ちだったかを思い出しながら書きとめていきます。

その思い出した自分が書きたいと思った材料とその詳しい内容を、書き出し(これから書く内容を簡単に説明したもの)、具体的な内容(具体的な出来事や自分の考えや気持ち)、おわりに(自分の意見のまとめ)という順にまとめていくのがオススメの作文の書き方です。

以下に、作文の例文をご紹介させて頂きますね。

✍夏休みのプール教室(例文)
あまり泳ぎが上手でない僕は、この夏休みに小学校で行われたプール教室に通いました。
最初はほとんど泳げなかったので、バタ足の練習からはじまり、ビート板を使っての練習、それからクロールの練習へと少しずつ進んでいくうちに、泳ぎが苦手だった僕も少しずつ泳げる距離が伸びていきました。
 
(中略)
 
最初は、泳げなかったのでプール教室に通うのはちょっと嫌だったのだけれど、先生がわかりやすく丁寧に教えてくださったので、ほとんど泳げなかった僕でも、ビート板なしで、25メートルクロールで泳げるようになりました。
できなかったことができるということは、僕にとってとっても嬉しい出来事でした。
これからも、もし何かできないことがあったとしても、できるようになるまで積極的にチャレンジしていこうと思います。

 

まとめ

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文章を書くのが苦手な小学生のお子さんにとって夏休み・冬休みの作文の宿題は一番つらい宿題だと思います。

ですが、上記でご紹介しましたオススメテーマや作文の書き方例文を参考に、自身のお好きなテーマで例文をアレンジしながら書いていけば、思いのほかスムーズに宿題の作文を書き進めることができますよ。

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