【疑問解消】赤ちゃんに泣く日と泣かない日があるのは普通なの?

【疑問解消】赤ちゃんに泣く日と泣かない日があるのは普通なの?

同じようにお世話しているつもりでも、赤ちゃんには良く泣く日と泣かない日がありますね。
今日は良く泣いている…と思うとお母さんは不安に思います。
逆にまったく泣かない日があると、それはそれで心配ですよね。赤ちゃんがどんなとき良く泣くのか、いろいろなケースを考えてみました。

赤ちゃんが良く泣く理由

天候

経験上、赤ちゃんが良く泣く日があります。
それは台風が近づいているときや、雨が降るとき。どうも低気圧が近づくと、赤ちゃんは不快になるようです。妊娠中にも、低気圧のときに悪阻がひどかったり、胎動がにぶかったりすること、ありませんでしたか?
赤ちゃんは三半規管も発達していないので、気圧が代わると、より強く不快感を感じるのかもしれません。
「空も暗いし、なんだか寒いし、身体がだるい!」雨の日に赤ちゃんが良く泣くのはそんな理由かもしれませんね。

時間

朝はご機嫌な赤ちゃんが、夕方が近づくと急にぐずぐず泣き出す日、ありませんか?これは赤ちゃんに良く見られる現象で「黄昏泣き」と呼ばれています。この状態の赤ちゃんは、あやしても機嫌が直らず、忙しい時間もあいまって、ママはぐったりしてしまいますね。
実は、原因はよくわかっていないようです。私個人の考えでは「疲れ」からくるものだと思います。
大人だって、夕方に近づくにつれ、段々疲れていきますよね。ぐっすり寝て溜めたパワーを少しずつ使っていくイメージです。赤ちゃんならなおさらです。
抱っこかおんぶで気をまぎらわせる以外、方法はないようです。黄昏泣きの時期は長く感じますが、いつか終わりがきます!信じて待ちましょう。

健康面

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一番心配なのが、病気で泣いているのではないか、という事ですね。「おむつ」「おっぱい」「眠い」以外で泣いている理由が分からない場合、病気が心配になります。
落ち着いて、まずは熱を測ってみましょう。赤ちゃんの平熱は高いので、37度を過ぎても通常というのはよくあることです。普段から、自分の赤ちゃんの平熱を知っておきましょう。後は体に湿疹などないか、一通り見てると良いですね。
熱もなく元気そうだけど泣き止まない。普段と明らかに様子が違う…といった場合は、一度病院に電話して指示を仰いでもいいですね。ママの不安が解消されるなら、ちょっとしたことでも先生に聞いてみましょう。

親の精神面

赤ちゃんが良く泣くとき、ママに不安や心配事があったりしませんか?実はこれが一番赤ちゃんに影響を与える要素かもしれません。ママが笑顔でのんびりしていると、なぜか赤ちゃんも泣きません。
パパといるとあまり泣かないな…と思ったことありませんか?誰か自分以外の人間がいると心に余裕が出来るので、その余裕が赤ちゃんに伝わっているのかも。
赤ちゃんは不思議な生き物です。周りの様子をよく感じ取ります。
例えば、夫婦けんかをしていると、赤ちゃんは機嫌が悪くなります。下の子供は、上の子供が怒られて泣いていると、一緒に大泣きすることが良くありました。その場のピリピリした空気が嫌いなのでしょうね。

泣かない日

逆に赤ちゃんがあまりにも泣かない!ということで心配になる日もありますね。赤ちゃんが泣かない理由はいろいろありますが、一番多いのは「とにかく眠い」ではないでしょうか。前の日あまり寝なかった、もしくはよく泣いた、その次の日はご褒美のようによく寝ませんか?
泣かないと心配になりますが、いつも構っているのに、ある日突然サイレントベビーになったりはしません。ぐったりとしておらず、よくミルクを飲むようであれば、あまり心配せず「今日はラッキー!」と思って自分の時間を楽しみましょう。

まとめ

大人でも、同じように仕事をしていて、疲れる日、疲れない日があります。赤ちゃんはよりセンシティブなので、泣いたり泣かなかったりするのは当たり前のことですよね。
「この泣き方、普段とあまりにも違う!」という場合、絶対ママにはわかります。
だから赤ちゃんが泣いても、万が一の心配ばかりせず、様子を見ながら、心に余裕を持って接しましょう。

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