人気の雛人形を選んで後悔!?雛人形の正しい選び方のコツとポイントとは

人気の雛人形を選んで後悔!?雛人形の正しい選び方のコツとポイントとは

女のお子さんが産まれたら、準備しないといけないのが雛人形ですよね。
雛人形は生まれてきたお嬢さんが成人するまでずっと使用するものですから、どんな雛人形を購入したらよいかみなさんけっこうお悩みになるのではないでしょうか。

人気があるという理由で購入したけれど、後々購入したことを後悔・・・なんてことになったら嫌ですよね。
そんなことにならないように、ここでは雛人形を購入予定の方たちのために、雛人形の正しい選び方のコツとポイントをご紹介させて頂きます!

雛人形の正しい選び方のコツとポイント!

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江戸時代は武家の子女や身分の高い女性の嫁入り道具であり、災厄の身代わりであった雛人形は、今でも女の子にとって大切なものです。
成人し結婚するまで毎年節句に飾るこの雛人形の、正しい選び方のコツとポイントを以下にご紹介しますね。

お家の飾るスペースにあった雛人形を選ぼう!

産まれてきた可愛い女の子のためにできるだけ素敵な雛人形を購入してあげたい!と親なら誰しも考えるものですが、七段飾りを飾るとなるとかなりのスペースが必要となります。
また、大きな雛人形を飾る広いスペースがあったとしても、子供が大きくなるにつれ毎年出して飾るのが大変に思うようになる場合もあるかもしれません。

広いスペースにお子さんが成人し結婚するまで毎年飾る予定の場合は、豪華な7段飾りの雛人形を購入し、大きな7段飾りを毎年飾っていくのはちょっと無理かも・・・と思わる方や七段飾りなどの大きな雛人形を飾るスペースがない方は、親王飾りや5人飾り、ガラスケースに入ったコンパクトなタイプの雛人形を購入することをおすすめします。

何店舗かお店を見てから購入しよう!

雛人形は1度購入すると買い換えることはありませんから、1つのお店を見ただけで購入を決めたりせず、いろいろなお店を巡って品定めをしてから購入するようにしましょう。

お店によって購入後のサービスや扱う商品は異なりますので、それぞれのお店に展示されている雛人形の実物をしっかり拝見し、お店の人に
商品の詳細やサービス内容を詳しくたずねてから、予算にあった雛人形を選んで購入しましょうね。

お雛様の顔や衣装もチェック!

お雛様の顔立ちは京雛と江戸雛で異なります。
目が切れ長の公家的なお顔立ちなのが京雛で、目がぱっちりとした現代的なお顔立ちなのが江戸雛です。
古典的な顔立ちのほうが良い方は京雛、現代的なかわいらしい顔立ちのほうが良い方は江戸雛を選択するとよいでしょう。

衣装も化繊や正絹のものがあります。
化繊の衣装のお雛様は価格的にはお手ごろですが、見た感じがてかっていたりごわごわしていたりします。
正絹の衣装は光沢も滑らかで柔らかな印象ですが、価格は化繊の衣装の雛人形よりお高めです。
最近では衣装の型崩れを心配することのない木目込み人形の雛人形も販売されていますので、予算やお顔立ちの好みに応じてお好きな雛人形をチョイスしましょうね。

お雛様は買い替えできないので選ぶときは慎重に!

前述しております通り、お雛様は一度購入すると何度も買い替えるものではなく、産まれてきたお子さんが成人し結婚するまで節句に飾る大切なお人形です。
予算を気にしすぎて納得いかない雛人形を購入して後々購入したことを後悔する・・・なんてことになると、親御さんにとってもお子さんにとっても残念なことになってしまいます。

長期間使用する雛人形は、流行りものを購入するよりも、質の良い古典的なタイプの雛人形を購入したほうが、長期間飾っても飽きが来ないのでおすすめです。

まとめ

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いかがでしたか?
雛人形を購入するときは、結婚した二人の間に生まれてきた可愛いお子さんのために、後々購入したことを後悔しないように、上記でご紹介しましたポイントに注意しながら、よく吟味して素敵な雛人形を購入してあげてくださいね。

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878 PV
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