安産のために!妊娠中に注意したい病気や食べ物・薬まとめ

安産のために!妊娠中に注意したい病気や食べ物・薬まとめ

妊婦さんは体の変化、心の変化などでやはり普段とは違うものです。
お腹の赤ちゃんのためにも気を付けたい病気や食べ物など様々な注意点があります。
快適な妊婦生活を送るためにも今から早速実践してほしいと思います。

妊娠したら気を付けたいさまざまなこと

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妊娠したことに気づいたら早速気を付けたいことがいくつかあります。
できることはすぐに実践しましょう。

アルコールとたばこ とにかく厳禁

アルコールもたばこも妊娠前から控えていたほうがいいのですが、妊娠が分かったらすぐに摂取を控えてください。
アルコールは少しなら大丈夫、と思っている人が多いようですが胎児の脳に悪影響を与えます。生まれてからも授乳時に影響するのでしばらくの間産前産後アルコールはやめましょう。
たばこは本人はもちろん、周りの人の煙も厳禁です。流産や早産の原因にもなりかねないので、絶対にやめましょう。周りの人も協力してもらいたいですね。

気を付けたい食事 避けたい食べ物とは

なんでも偏ることはだめだとわかると思いますが、その中でも糖分の取りすぎは胎児にも悪影響ですし、妊婦が太りすぎるのもよくありません。
塩分の取りすぎ、刺激物の食べ過ぎ、冷たいものの食べ過ぎにも気を付けましょう。
その他にも妊婦が食べないほうがいいといわれている食べ物があります。

避けたい食べ物
生肉、生卵、生魚など火の通ってない生もの
チーズなどの乳酸品
カフェイン飲料
うなぎ
レバー

妊娠中は免疫力も低下するため、食中毒の可能性が高まる食品は控えたほうがいいです。
食材には必ず火を通して、安心安全を第一に食べるようにしましょう。

病気と薬には細心の注意を 薬は容易に飲まないで!

妊婦は免疫力が低いので、病気にも注意が必要です。
またもし病気になった時は自分で判断せず、かかりつけの病院を受診することをオススメします。
間違っても勝手に判断して薬を飲むことは絶対にやめましょう。
漢方だとしても胎児に影響するかもしれないので、必ず主治医の指示に従ってくださいね。
夏の時期には夏風邪や、手足口病、冬にはインフルエンザや、胃腸炎など気を付けてください。
病気にならないためにも手洗いうがいは毎回するようにしたいですね。

体を冷やさないで!常に温かく過ごそう

妊娠中は夏でもお腹を温かくする必要があります。
冷たいものを食べないこと、露出を控えることはもちろん、半身浴や入浴などを積極的に取り入れて体を芯から温めたいものです。
冬はやはり冷えやすいので、手首や足首、首やお腹をひやさないようにマフラーや腹巻、靴下など徹底的に冷やさないように気を付けましょう。

激しい運動に気を付けて 靴にも気を配ろう

妊娠中の激しい運動は早産や流産の危険性が高まります。自転車なども転倒すると大変危険です。
歩く時も運動靴などヒールのない靴で安全に歩けるもので歩くようにしてください。
適度なスポーツは必要ですが、激しい運動は避けましょう。

無理な姿勢や日々気を付けたいこと

重いものを持つことはお腹にかなり負担がかかり危険です。それと同様に重いものを動かそうとしたり持ち上げようとしたりすることもやめましょう。
早産の危険がある妊婦さんは座ることも禁じられているくらい、実は座るという行為は妊婦さんにとっては負担なんですね。
長時間座ることや、車の運転、ずっと立ちっぱなし、急にお腹をかがめる、体をそる、しゃがむなど無理な姿勢にならないように気を付けましょう。

精神的な負担 なかなか気づきにくい心の変化

妊婦さんはお腹の変化には気づきやすいのですが、実は心もホルモンバランスの関係で変化することがあります。
急に悲しくなったり、急に怒りやすくなったり、寂しい気持ちになったりと下がりやすくなることがあります。
またその反対に気分が高揚したり、ドキドキしたりと気分にむらがあり、そのせいで疲れやすくなります。
体だけでなく、精神もいたわって好きな音楽を聴いたり、しっかり睡眠時間をとったりと安らかに過ごすようにしてください。
あまりイライラして過ごしていると、おなかの赤ちゃんにもよくないですよ。

まとめ

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お腹に赤ちゃんがいるってとても幸せな気分になりますよね。
でもつわりがあったり、体がしんどかったり、制限がいろいろあったりするのでいいことばかりではありません。
それでも赤ちゃんがお腹にいる期間って長い人生の中でほんの一瞬なんですよね。
生まれてしまえば、お腹にいた時のことは忘れてしまいますので、つらいこともいいこともしっかり味わってほしいと思います。
妊婦時代は、おなかの赤ちゃんと自分のことを一番に考えてあげてくださいね。
お腹の赤ちゃんを守れるのはお母さんだけです!

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