失敗しない小学生の塾の選び方。ママ友の口コミも参考に!

失敗しない小学生の塾の選び方。ママ友の口コミも参考に!

小学生のお子さんをお持ちのお父さん、お母さん、お子さんにどんな習い事をさせていますか?

将来的に私立の中学校や高校は当然として、東京6大学や東大&京大…果てはネタ抜きでケンブリッジ大学やハーバード大学など世界の名だたる大学に進学させる予定がある場合は、その進学希望する学校に受験するための知識を身につけさせなければいけないですよね。当然そのような名門校でなくとも、それなりに勉強ができる子になってほしいのであれば塾に行かせる必要が出てきますよね。

ここでは「将来子供を有名大学に進学させたい!」とか「ある程度勉強のできる子になって欲しい!」というお父さん、お母さんのために失敗しない小学生の塾の選び方についてご紹介させて頂きたいと思います。

お子さんの将来をより良いものにしたいと考えているお父さん、お母さんは要チェックです!

良い学校に小学生のお子さんを進学させたい方におすすめ!失敗しない塾の選び方

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良い大学に進学すれば有名企業に就職できて将来安泰!なーんて時代もあったのかもしれませんが、現在は、それが正解というわけではなくなっています。企業が必要とする知識や技術を身に着けているというのが前提で、与えられた仕事をただ行うのではなく、自分で考えて仕事に取り組んでいかないと仕事を続けられない厳しい世の中となっています。

それでも知名度のある学校出身は武器になる

それでも、企業によっては有名中学、有名高校、有名大学に進学しているということを採用するときに重要視するところがありますので、小学生のお子さんを持つお父さん、お母さんたちがお子さんを塾に行かせて有名中学校や有名高校、有名大学に行かせようとするのは仕方ないのかなーと思います。

でも、小学生のお子さんをお持ちの親御さんによっては「どんな塾に行かせたら有名中学や有名高校、有名大学に進学させることができるのかしら?」とお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんね。

では、とりあえず有名中学に進学するためにどんな塾がおすすめなのかということをご紹介させて頂きますね。

まずは受験の名門塾を探してみよう

一番のおすすめは、やはり何といっても中学受験の老舗かつ名門である四谷大塚でしょう。

有名中学進学を狙うならまず考える塾と言えば四谷大塚ですが、大きな特徴のひとつは同じ小学生の進学塾であるサピックスと比較すると親が教えなくてはいけない部分が少ない点です。

これなら、お子さんに進学に必要な勉強を教える自信がない親御さんであっても安心して塾に行かせることができますよね。そのため四谷大塚は共働きでお子さんに「勉強を教える時間なんてなーい!」なーんていうお父さんやお母さんにもおすすめの進学塾でもあります。

けれども、お子さんが大人がじーっと四六時中見ていないと勉強することができないさぼりタイプの場合はあまりおすすめできません。

お子さんが、受験勉強に真面目にコツコツと取り組めるタイプのお子さんである場合は、仕事から帰ってきて、勉強内容をちょっとチェックしてあげればお子さんの学習能力を受験に対応できるように導いてあげることができるかもしれません。

ただし、「予習シリーズ」というテキストは、他の中学受験を目指すお子さんを指導する塾である早稲田アカデミーや栄光ゼミナールでも使用されていますので、四谷大塚の敷居が高いと感じる方は、栄光ゼミナールや早稲田アカデミーに通わせてもいいかもしれませんね。

有名塾が近場にないなら地元で有名な塾を探そう

上で挙げた四谷大塚なんて近場にない!という地方在住の人も当然いるかと思います。その場合は近場で宿を探すしかありませんが、正直言ってどのように探せばいいかわからないですよね。

そこで、まずは地元にある小学生向けの塾を片っ端からリストアップしてみます。そして、その中で子供に合っていそうな塾を選ぶというのが基本になりますね。

ただ、親の視点で見るだけではどういう塾なのか?というのが見えにくいため、お子さんの力が必要になります。小学4~5年生にもなると同級生で塾に通い始める子は徐々に増えてきますので、自分の子に「友達はどんな塾にいってるの?」と聞いてみましょう。

大抵は近場の塾に通っている子が多いのですが、熱心な親御さんだと地元で一番の塾に行かせているケースも。なので、仲のいい子がいる塾の情報を集めてみるというのも一つの手です。

その塾に通いやすいかは友達の有無や学力によって変わる

いかに進学に力を入れた塾であろうとも、その塾が子供に合うかどうかは別の話。周りがものすごく勉強が出来る子ばかりでも、逆に自分の子が萎縮してしまってやる気をなくしてしまうことも考えられます。

ですので、最初はあえて友達が通っている塾から始めてある程度学力がついてから次の年に別の塾に変える…というのもありかと思います。もちろん最初の塾が子供にあっているならそのまま続けてもかまわないでしょう。

また、実際に通っている塾の生の情報を知るためにママ友に「ねえねえあの塾ってどうなの?」と聞いてみるというのも良いですね。授業の質や雰囲気などを知っておくことで自分の子供でも大丈夫かどうか、ある程度はわかりますからね。あの先生はこうでこういう教え方をする…とか、事前に知っておくと結構役立ちます。

いずれにせよ、地元で宿を探すのであればすでに通っている子やその親御さん、ママ友に直接聞いてみたり体験入塾してみるのが手っ取り早いと言えるでしょう。

まとめ

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男子中学校の御三家と言えば、開成、麻布、武蔵で、女子中学校の御三家と言えば桜蔭、女学院、雙葉です。

さらに、共学中学校のスタンダードな御三家と言えば筑附、渋幕、渋渋です。その他にも付属御三家や新御三家、ネオ付属御三家など有名中学はありますが、そう簡単には進学することはできません。

どうしても、小学生のお子さんを有名中学校に進学させたいのであれば、都心に住んでいるのであれば上記でおすすめした四谷大塚などの有名塾にお子さんを入れることを検討しましょう。

当然ながら、地方の塾からでも名門校に入れた人はいますので、自分の子供の学力ややる気に見合った塾を選択することが重要になります。

そうすれば、お仕事から帰ってきた後、すこしチェックしてあげるだけで有名中学校に進学することができるかもしれませんよ。小学校から受験というのはなかなか大変かもしれませんが、親子揃って頑張ってくださいね。

(最終更新:2017年12月22日)
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