運動会前日に熱が出たら休ませるべき?直前での判断方法とは

運動会前日に熱が出たら休ませるべき?直前での判断方法とは

もうすぐ運動会シーズンですね。
うちの息子が幼稚園に通っていたころは、こういうイベントの時に限って前日に体調を崩したりして翌日、参加できるかどうかハラハラしたものです。

そこで、運動会前日に子供が熱を出した場合には、当日休ませるべきか否かの判断方法についていくつかご紹介させて頂きます!
運動会前日にお子さんが熱を出してしまって休ませるかどうか、判断にお悩みの方は、ぜひ以下の記事を読んでみてくださいね。

運動会前日に熱が!休ませるかどうか直前の判断方法は?

a80b7673969a2e4558d4fac6ff070cc1_m

運動会前日に子供が熱が出てしまったら、翌日参加させるかどうか、判断に迷ってしまいますよね。
そこで、お子さんの症状別にお休みさせるかどうかの判断を以下にいくつかご紹介させて頂きます。
ぜひ、運動会を休ませるかどうか判断するときの参考にしてくださいね。

38度以上熱があり、咳や鼻水などの症状がひどい場合

この場合は、当然その日のうちに医療機関に行って診てもらわなければいけません。
そして、お医者さんの判断を仰ぐことになると思いますが、このように熱とともに、風邪などの症状がひどい場合は、もし、運動会に参加させると悪化して、大変なことになってしまいかねないので、当日はお休みさせることをオススメします。

運動会前日38度以上熱があったが、当日下がった場合

運動会の前日に、子供が熱を出してしまった場合で、医療機関で処方してもらったお薬を飲んで安静にしていたら、運動会当日には熱も下がり、症状も軽くなっている時は運動会に参加させるかどうか一番判断に迷いますよね。
そんな場合には、当日朝いちでお医者さんに参加できるかどうか確認して、OKであれば参加させても問題ないですよ。

せっかくいままでたくさん練習していたのに、運動会前日に熱が出るなんて・・・と残念に思って、熱があるのに当日参加させるなんてもってのほかです!

運動会に参加して思い出を作るのも大事ですが、一番大事なのは子供の身体です。ですから、当日まで熱が下がらなかったら、お休みさせて、お家でゆっくり過ごさせましょうね。

子供に熱が出た時のお薬以外の対処方法!

d39da9209cb2068f2a09a543d68fbfe0_m

子どもに運動会前日熱が出た時のために、医療機関で処方されるお薬以外の対処方法を以下にいくつかご紹介させて頂きます。
ぜひ、お子さんを看病するときの参考にしてくださいね。

熱の上がり始めで寒気がする時は身体を温める

身体は熱が出て厚いのに、手足が冷たく感じる時は、熱が上がり始めている証拠です。
この場合、お子さんは熱があっても寒く感じるので、靴下をはかせ、布団を普段より多めにかけて身体と手足を温めてあげましょう。

おでこと頭を冷やす

熱が出ているときは、熱さまシートを使っておでこを冷やしたり、水枕で頭を冷やすと、熱はそんなに下がりませんが、気分が良くなり、お子さんがリラックスすることができます。
お子さんが冷やすことを嫌がる場合は、無理に冷やさなくても問題ありません。
ただし、体温が上がりきって体や手足が厚くなっているときには、お子さんを薄着にさせるとともに、水枕や熱さまシートで頭やおでこを冷やしてあげましょうね。

汗をかいた時には服を着替えさせる

熱が上がり、汗をかき始めているときは、身体が熱を下げようとしているしるしです。
汗でぬれてしまった下着やパジャマ、シーツは取り換えてあげましょうね。

水分補給をする

身体に入ってきたウィルスや細菌を撃退するために、身体は熱を出すので、お子さんに熱が出ているときには、安静にして、水分補給しなくてはいけません。
水分は、小さなお子さんだったら小さいお子さん用のイオン飲料で水分補給をすることをおすすめします。

私の息子もそうだったのですが、熱があっても水分補給を嫌がるお子さんもいると思います。
そんな場合は、こまめに少しずつ飲ませるようにしましょう。
それでも、水分がとれないようであれば、医療機関に行って点滴をしてもらうようにしましょうね。

まとめ

666f9882341c94eacb2c0eb9250a95cd_m

親子ともども楽しみにしていた運動会前日に熱が出てしまったら、辛いですけど、お休みされたほうがお子さんの身体のためにもベスト対応だと思います。
ただし、当日熱が下がり、症状が軽くなっていたら、参加できるかもしれないので、朝いちでお医者さんに行って参加できるかどうか確認してみましょうね。

by
7347 PV
TAG :

レビュー記事

人気の季節記事

こちらの記事もオススメです

人気の子育て関連記事

人気のくらし密着記事