祖母の僻みや嫌味が苦痛で仕方ない時あなたがラクになる方法

祖母の僻みや嫌味が苦痛で仕方ない時あなたがラクになる方法

同居をしていると度々嫌になるのが祖母や義母からチクチク言われる嫌味や僻みです。
堂々と怒ってくれればそれはそれで清々しくて良いですし、私自身も堂々と怒れるのでいいんですけど嫌味や僻みは間接的だったりして、向こうはこっちのイライラを増幅させて満足しちゃうんですよね。本当に腹が立って仕方がありません。

私は祖母からすれば孫の立場ですが、なんで私にいちいち僻みや妬み、やっかみをぶつけてくるのか本当に理解に苦しみます。

こんな人と一緒に同居するのは耐えられない!でも、出て行く事もできない・・・そんな環境にある人は少なくないはずです。

私自身もまだまだ祖母の嫌味にはイライラさせられている毎日ではありますが、ここではそういった祖母や義母による嫌味や僻みに対する対処法をまとめてみました。

祖母から私に受け継がれた恥ずべき性格

昔から私の祖母は僻み癖が強く、まったく関係ないことでも何でもかんでも関連付けて嫌味を言ってきたり、自分が悪いのに他人のせいにしたりする人格的に最低の人でした。

こんな人にはなりたくないと子供の頃には強く思っていましたが、長く同居するうちにその影響を強く受けてしまったためか自分も子供の頃、他人に対して「そんなこともしらないの?遅れてるね」「なんでそんな当たり前のことができないの?」といった嫌味を知らず知らずのうちに口にしてしまっていました。

今思えばあまりにも最低な発言ですし、友達が減っても仕方のないことだと思い反省し、数年かけて性格を矯正してきました。

その結果自分が最低だったと理解も出来ましたし、またそんな祖母に対してもこの人はおかしいときちんと理解できるようになってきました。

そして大学を卒業してからは実家に戻ってきて地元で働いているのですが、その選択が正しいかどうか今でも少し迷っていたりします。

思い返すと無限にイライラできる祖母エピソード

私の父母は私が実家にいることを素直に喜んでいてくれるのですが、祖母はとにかく嫌味を連発してきて本当にイライラするんです。

せっかくご飯をつくるのを手伝ったのに、「私はこれはいらないから」と残すくせに、逆に私が祖母の作ったものが要らないといった時は「そう言わず食べなさい!」と無理矢理にでも食べさせようとしてきます。

そのくせ「おいしい?美味しいよね?」みたいに何度も聞いてくるので本当に腹が立つんですよ。

私が作ったおかずは「いらないから」といって容赦なく捨ててしまうのに、です。
それ、私も食費だしてるんだけど・・・と、本当にもったいない気持ちになりますよ。

それ以外にも、私が母の手伝いをしたりすると、「母のいうことは聞くのに私のいうことは一つも聞かない」とか言い出します。それだけでなく私の髪がちょっと伸びてきたのに対し、「早く切りなさい。周りの人もおかしいと思ってるわよ」なんて言います。

誰も私の髪型なんか気にしてないし、自由じゃないですか。なんなんですか、私が髪を整えたら世界が平和にでもなるんですか?って言うくらいの剣幕でまくし立ててくるんですよ。
でも、気にしているのは祖母だけなんです。本当に意味がわからないんです。

それに、私のことをあてにして「病院に連れて行け」「服屋に連れてって。1時間ほどみさせて」と言ってきます。私はあなたとは一時も一緒に一緒にいたくないのに、なんであなたのために時間を使わなきゃならないんです?仲がいいなら病院でも服でも一緒に見に行きますし、あなたのためにだって時間をとるというのに。
で、断ったら別のことに関連付けて「○○には行けるのに私の頼みは聞いてくれないの」と勝手に怒ってしまいます。

いやいや、怒られてもやすやすとそうできない関係を構築してしまったことに気づいて貰いたいんですけどね。
でもうちの祖母はそういった家族間の関係のことは考えていないのか、気づいていてあえて頼んでいるのかわかりません。わかった上でやっているのであれば本当に腹が立ちます。

私の目の前で母の悪口を言うのもイライラします。
なぜ孫の前で親の悪口が言えるのか・・・本当に理解に苦しむことばかりですよ。

思春期の頃は危うく手が出そうに・・・

思春期の頃って何でもかんでも反発したくなる時期じゃないですか。そういう時期に祖母の嫌味や妬み、僻みをぶつけられて、私も頭がおかしくなってきていたのかもしれません。

台所に立った祖母を包丁で一突きしたらどうなるか・・・・そんな恐ろしい想像ばかりを毎日していました。
今思えばとんでもないことを考えていたものだと一笑出来るかもしれませんが(笑えませんね)、こうやって毎日の積み重ねで人は少しずつ狂ってくるんだなと実感した出来事でもあります。

そんな人間的に問題のある祖母と現在同居しているのは紛れも無く惰性以外の何物でもありません。
祖母が近くにいるだけで気が張り詰めますし、私自身も一言一言に対してかなり棘のある返しをせざるを得ないのです。

もちろん私の祖母よりもひどい人はたくさんいるでしょうし、今現在も頭が狂いそうなほどのストレスに晒されている人もいるはずです。

でも、絶対に手は出さないで下さい。
あなたが悪いわけではないのに、自分の人生に汚点を残すことは絶対にしてはいけません。

「この人はかわいそうな人なんだ」と思って自分を責めないこと!

私自身どうしてこんなひどい祖母と一緒にいられるのか。。。
それは、一種の開き直りです。

一分でも一秒でも一緒の空間にいたくない・・・でも、それが難しい。
そのような状況になると、もう開き直って「この人は可哀想な人なんだ」と思ってしまうほうが抱え込むものがなく気が楽になります。

私自身は極力祖母と口を聞くことをしないようにしています。
口を開けば悪口、妬み、僻み。そんな人と話すことはないんです。

同じように、祖母や義母の妬み僻みを一身に受けている方は、まずは「この人は他人のことばかり気にしなきゃいけない悲しい人なんだ」と考え直して下さい。

実際の所、こういう妬みや僻みが出てしまうのは暇だからだと思いますし、誰かに相談したら大抵の人が「暇だからでしょ」と言うはずです。

確かに、年齢によって体は動きませんし車も乗れませんから、出かけるのも自由ではありません。
バスやタクシー乗り場までいくのも足が痛くて無理ですし、年金暮らしですから下手にお金を使うこともできません。関わる人だって近所くらいに限られてきます。

スマホを駆使してインターネットで様々な情報に触れる・・・・といったこともありませんから、とにかく他人のアラ探ししかすることがないのだと思います。

私や母に対する嫌味を言わない時、隙あらば近所の人の悪口も言いますからね。
暇は人を壊してしまうのでしょうか?私にはやはりこういった性格は理解できないんですよね。
一度イライラが爆発して言い合ったこともありますが・・・・結局は元の木阿弥ですから何も変わらないのです。

だからこそ、「この人はかわいそうな人」と割りきって付き合っていくしかないと私は思います。
そう思うことで、いちいち「こういう対応をして悪かったかな・・・?」と他の人と同列に扱わなくて済みますからね。

そういうことをする自分はひどいやつだ、と思ってしまうのであれば、愚痴を共有できる家族なんかに遠慮無く愚痴ってください。

割りきってしまえばどうということはないですが、それでも愚痴らずに溜め込むとストレスになってしまいます。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。
うちの祖母(義母)はそんな生ぬるくない!と感じる方もいるかもしれません。
でも、そんな考えは辞めましょう。祖母(義母)の発言や行動全てがイライラするするのであれば「この人はダメな人だ」と割りきってください。

そのうえでどういう対応を取ればいいのかを考えてみてください。
自責の念にかられそうなのであれば、あなたはきっと優しい人。

愚痴の言える家族、信頼人にどんどん愚痴って下さい。
そうすれば、今後のつきあい方もおぼろげながら見えてくるはずですよ。
他人に翻弄されない神経の図太さをあなたも手に入れてくださいね。

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