気軽にマイホーム計画!満足できる家を建てる下調べのヒント

気軽にマイホーム計画!満足できる家を建てる下調べのヒント

結婚、出産などを経て、次は一軒家を持ちたいと誰もが憧れますよね。
そんな憧れのマイホームを建てたいけれど、お金がかかりそう!

貯金はいる?土地は?中古住宅にする?など様々なことが知りたくなると思います。
みんなはどんな風にマイホームを手に入れたの?

そんなマイホーム計画についてご紹介します。

どこに住みたい?まずは住みたい地域を見つけよう

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一軒家を持つということは、ほぼ永住を覚悟するということになります。
それぞれの家族の理想をまとめておくことが必要です。

ママ目線!譲れないところをまとめよう

家は南向きがいいな、など様々な妄想が膨らむことと思いますが、どこに住み着くのか、どんな位置がいいのかなど様々なことを考えなければいけません。

ママ目線ポイント
いざという時買い物できるスーパーが徒歩、自転車圏内
子育てに注目 幼稚園、保育園、小学校などの位置
日当たり良好 いつでも陽が当たると洗濯物が乾く
工場、高速道路など騒音、公害などからなるべく離れている場所
地域の人柄の大切さ 町内会など

やはり子供が学校へ通うことを考えると、近くに小学校があるといいですね。
そしてやはり周りの人ともうまくやりたいと思うママさんがほとんどだと思いますが、同世代の住む新興住宅地などが人気です。
子供にとっても近所に友達がいると一緒に遊べていいですね。

パパ目線 譲れないところをまとめよう

父親はやはり仕事優先、そして家族安全を願うことがほとんどです。
母親は子供のことなどを優先しがちですが、老後のことまでしっかり考えるのも父親の考えならではです。

パパ目線ポイント
職場への通勤距離
災害などに強い場所(水害、土砂崩れの心配のないところ)
駅などの公共機関までの距離(老後)

職場へは毎日通うのでアクセスの良さや通勤時間などがかなりポイントになります。
あまり遠いと通うのも嫌になってしまいますよね。職場へのアクセスは奥さんも考慮してあげましょう。
老後のことまで考えている人は、なるべく静かな場所、車に乗れなくなっても通えるスーパーがあるかなども考慮するポイントのようです。

どうやって進める?まずは近所の住宅展示場へ

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住みたい地域が何となく決まったら、今度はどんなお家を建てたいかです。
土地がある人もない人もまずおすすめなのが住宅の展示場です。
住宅展示場では毎週末のようにイベントをしていて、様々な家を見ることができます。この住宅展示場へ行ってほしいのですが、なるべくお近くの住宅展示場がおススメです。

住宅展示場のメリット

住宅展示場にはいくつかの住宅メーカーがまとめて家を展示しており、複数の住宅メーカーを一度に見て回ることができます。
近所の住宅展示場をオススメする理由は、もしここの住宅メーカーで建てようと決まった時、注文住宅の場合には毎回打ち合わせに出掛ける必要があり、今住んでる場所に近いほうが通いやすいからです。
ほかの場所にも同じ住宅メーカーがあるのでは?と思うかもしれません。
実は住宅メーカーが気に入るということもあるのですが担当の人と仲良くなり「この人の下で計画をしたい」と思うことがほとんどです。
同じ場所の住宅メーカーに通うことが必要になってくるため、なんとなく見に行く段階から近所の展示場をオススメするのです。

住宅メーカーが決まったら いよいよ始まるマイホーム計画

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住宅メーカーが決まったら、かなりとんとん拍子でマイホーム計画は進みます。
貯金がなくても、土地がなくても夢と理想で何となく進んでしまいます。
もちろん貯金があるにこしたことはないのですが、なくても賃貸住宅の家賃程度でマイホームを建てることも可能なのです。

どんな家にする?一軒家の種類

一軒家を持つといっても様々な場合があります。
中古住宅、建売住宅、注文住宅などがあります。
自分の予算や住みたい場所、どんな家に住みたいかなどの理想を住宅メーカーと相談して進めていきます。
中古住宅や建売住宅の場合は必ず現地を何度か訪れてみることが大切です。

注文住宅の場合 土地はどうする?

土地がある方や建売の場合は話が早いのですが、土地探しからの方は先ほどの住みたい地域を重点的に探します。住宅メーカーが扱う土地があるはずですので住みたい地域を言えば、一緒に探してくれます。

土地決定ポイント
土地を決めるときは必ず現地を見に行こう
完璧な場所はないので、絶対譲れないポイントからみる
周りに住んでいる人をチェックしよう
気になることがあれば、住んでいる人に聞くのもアリ

土地を決めるのってすごい決断力のような気がしますが、大事なのは
「直感」です。
土地や建売住宅、注文住宅を選ぶ時は意外とあっさり「ここに決めます」となることが多いです。
なんかひっかかって悩む時はその場所にすることはあきらめた方がいいかもしれません。

どんな家に住む? 大切な外観と内装

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住宅の種類が決まれば、今度は具体的な家の内装や外装です。
建売の場合も、憧れの外観や内装を考えれば注文住宅並みの理想を実現できます。

憧れの外装 理想の家の雰囲気って?

一軒家に憧れるとき、「こんな感じの家に住みたい」と思うのはやはり外観からではないでしょうか。
イギリス風が好きな人、プロバンス風が好きな人、日本家屋が好きな人、モダンが好きな人、シンプルが好きな人と様々ですがまずはそんな外観です。
屋根の形状、壁の仕様、庭の有無、駐車場などがポイントになります。
最近は太陽光発電住宅が主流になってきているので、そういうことも考えたいポイントですね。

憧れの内装 間取りと動線

外観も大事ですが、それ以上に毎日の生活で一番大切なのが内装、間取りです。
間取りを考えるとき、一番重点を置いてほしいのが動線です。
まず考えたいのが平屋なのか、2階建てなのかです。これは土地の広さにも関係するのでなかなか理想通りとはいきませんがだいたい2階建てが多いです。
2階建ての場合、次に大切なのがトイレの数、お風呂の位置、部屋数、キッチンの仕様などです。
一般的なのは1階にも2階にもトイレがありますが、あまり必要がないと思えば1階だけ、もしくは2階にまとめてバス・トイレという家もあります。
2階に水回りを持ってくるのは珍しいかもしれませんが、動線を考えているケースがあります。

動線ケース1
2階に寝室、洗濯機、お風呂場があれば夜お風呂に入ってそのまま寝室へ。
お風呂の残り水で洗濯し、そのままベランダに干す、という動線が出来上がっています。
動線ケース2
キッチンは対面式でリビングの子供たちの様子を見ながら家事、玄関から子供たち帰ってきたら顔を見られるようにリビングに2階への階段を設置、キッチンからもお風呂やトイレへすぐ移動できるような動線など子育てしやすい位置が出来上がっています。

まとめ

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一軒家は欲しいけど「お金がないからまだまだ」と思うかもしれません。
悲観しないで、とりあえず一度展示場へ足を運んでみることをオススメします。
そこで意気投合した住宅メーカーの人がきっとマイホーム実現へ導いてくれます。
貯金してからマイホーム、ではなく思い立ったらマイホームです。
もちろん毎月ローンや様々な保険、固定資産税など気になるとは思いますが、そういう細かいところの相談にも乗ってくれます。
そして自分の生活スタイルにあったマイホームづくりを応援してくれると思うので、まずは見に行くだけでもと軽い気持ちで行ってみてはいかがですか。
素敵なマイホームが実現するといいですね。

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