小学生・中学生必見!秋冬のブツブツニキビの治し方と対処法

小学生・中学生必見!秋冬のブツブツニキビの治し方と対処法

季節の変わり目は体調だけでなく、肌の状態も不安定で乾燥しやすくなったりニキビができやすかったりします。
でもそれは、何も大人だけとは限りません。

現代っ子は、中高生だけでなく小学生でもニキビに悩んでいる子が少なくないのです。

特に、まだ小学生でのニキビはちらほらなので、からかわれる原因になってしまうかもしれません。秋冬には秋冬のスキンケア方法をきちんと実践して、笑顔で学校生活が送れるように正しいスキンケア方法を親御さんが伝授してあげましょう。

生活習慣は乱れていませんか?

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夏休みが終わって二学期になると学校行事も増えてきます。
運動会や音楽会などの他に、中高生なら定期テストも入ってきて、何かと子供達には忙しい時期です。

夏休み中の不規則な生活が定着してしまっていると、なかなか規則正しい生活に戻すのは難しく、寝不足などによってニキビができやすくなってしまいます。

夜寝るのが遅いとバタバタと入浴、就寝となってしまい洗顔が疎かになってしまいます。
そして、就寝が遅いので朝の起床が遅くなり、十分に洗顔できず余計にニキビを増やしてしまうのですね。

また、寝不足だと肌の新陳代謝がスムーズに行われません。寝る子は育つと言うように、肌も就寝中に生まれ変わっているので、十分な睡眠時間の確保は欠かせません。
二学期に入りお子さんのニキビが目立ってきたら、まずは規則正しい生活ができているかを確認してみましょう。

洗顔方法は合ってますか?

小中学生ニキビ 洗顔方法

ニキビができたからと言って、ゴシゴシ洗顔をしていませんか?それでは、必要な油分まで落としてしまい肌内部から過剰な皮脂が分泌される原因となってしまいます。

心がけたいのは、ふわふわモコモコの泡洗顔です。手でゴシゴシ洗うのではなく、ふわふわの泡で優しく撫でるように洗うのが洗顔のコツ!

そして、湯温はぬるま湯(30度以上35度未満)で、髪の生え際などのすすぎにくいところも気をつけてキレイにすすぎましょう。
洗顔は朝晩の一日二回が基本ですが、乾燥が気になるこの季節は、二回とも洗顔料をつける必要はありません。

朝はぬるま湯洗顔にして、夜は一日の汚れを落とすために洗顔料を使う等、お子さんの肌状態を見てアドバイスしてあげてくださいね。

子供用の洗顔石鹸としてオススメなのが、ノンエーというにきび用石鹸。

薬用ニキビ洗顔石鹸ノンエー
→ニキビ専用洗顔石けんノンエー

「着色料、香料、エタノール・鉱物油全て無添加」なので、小中学生のお子さんでも安心して使えます。
安物を使ってしまうと肌への刺激が強すぎて逆にひどくなってしまう、なんてことも。
そうならないためにも、しっかりとした洗顔石鹸を使わせてあげて下さいね。

必要なら保湿をしましょう!

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基本的にまだ化粧水での保湿は必要ないのですが、季節の変わり目などで乾燥する時期は化粧水での保湿をおススメします。水分不足だと肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌されるので、余計にニキビができやすくなってしまいます。

それを防ぐための化粧水なのですが、その際、親と同じ化粧水を使わすのはやめて下さい。
保湿成分がたっぷり入った母親世代の化粧水は子供達にはまだ必要ありません。

子供達には肌内部から潤いを保つ力がまだまだあるので、化粧水は少し補助してあげる程度で構いません。
ニキビ向けのさっぱりタイプの化粧水がおススメです。

栄養バランスに気をつけてニキビ予防!

野菜たち

栄養バランスに気をつけた食事を子供達に食べさせてあげるのは、私達親の最重要課題です。
人間の身体は口から食べた物でしか作られません。

地産地消というように、季節の野菜や果物、魚介類などを使った食材をメインに料理すれば栄養価も高く、コストも安くすみます。季節外れで値段の高い常備野菜を使うよりも、旬の食材をふんだんに使って料理をしてみましょう。

季節の食材はその時人間に必要な栄養素が豊富に含まれています。
それらを使って料理すれば、乾燥肌やニキビ肌も予防する事ができるのです。

まとめ

お子さんのニキビが夏以降増えたな~と感じた事はありませんか?
勉強にイベントに忙しい時期ですが、生活習慣が乱れていないか確認してみて下さい。
また、深夜のスマホも要注意です!夜遅くのスマホは目がさえてしまって寝るどころではありません。

それと、男の子場合は洗顔時に力を入れ過ぎていたり、熱~いお湯ですすいでいないかをチェックしてみて下さい。
良かれと思ってやっている事が意外にニキビの原因を作っていたりします。

そして、季節の食材を使った料理を作るように心がけてみましょう!
生野菜のサラダを作る代わりに煮物を作るだけでも、季節の食材を取り入れられると思いますよ♪

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