産後の妊娠線の予防法とキレイに薄く、跡を残さず消すための方法とは

産後の妊娠線の予防法とキレイに薄く、跡を残さず消すための方法とは

待ちに待った妊娠をして色んなマタニティ雑誌を読むと目につくのが”妊娠線”の存在です。
妊娠線ができてしまうと産後も消えないとか、妊娠線は赤く目立ってしまうとか、色んな情報が入ってきますよね~。
スマホやパソコンで調べれば調べるほど不安になってきます・・・。

そんな妊婦さん独特の妊娠線ですが、妊娠したら絶対できるものではありません。
体質にもよりますが、妊娠中にきちんとケアすれば妊娠線は防ぐ事ができるんです。

どうして妊娠線ができちゃうの?

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妊娠するとお腹はどんどん大きくなっていきます。
もちろん、お腹の赤ちゃんが大きくなっているのでそれによってお腹も大きくなり皮膚も伸びているのですが、それに対応できるのは肌表面の表皮部分だけです。
肌内部の真皮層や皮下組織の一部分は、どんどん大きくなるお腹に耐えれず赤紫色の亀裂が発生して、いわゆる妊娠線と呼ばれるものになってしまうのです。
妊娠線は主にお腹に発生しますが、乳房や太もも、お尻などに現れる人もいます。
赤紫の亀裂は結構目立つので、もともと肌が白い人は妊娠線ができると結構くっきり分かってしまうので、予防できるなら予防したいですよね。

妊娠線予防はまずクリームで!

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妊娠線は肌が乾燥している人や妊娠中急激に体重が増えた人、また双子ちゃんなどの多胎児を妊娠した人も妊娠線ができやすい傾向にあります。
体質もあるので全員ではありませんが、妊娠線ができる前にクリームで予防しちゃいましょう!

妊娠線予防の為のクリームは色々ありますが、選ぶポイントとしては保湿成分がたっぷり入っているというとこです。
一概には言えませんが、安価なものは保湿成分が配合されていると明記されていても、配合量が少なかったりします!なので、どうせケアするならきちんと保湿してくれるクリームを選びましょう。

オススメなのは、以下のクリーム。

ベルタ妊娠線クリーム500円から始められる妊娠線ケア!ベルタ妊娠線クリーム



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妊娠時の肌トラブルにprimo -プリモ-

これらの妊娠線専用クリームをしっかりと使って肌へ潤いを与えることで事前に妊娠線を予防することが可能。
多くの方は妊娠線ができてしまった後で、「しまった・・・」と思ってしまうのです。

でも、それでは後の祭り。妊娠線はできてしまったら消えません。目立たなくすることはできますが、それでも消えないということを考えると、事前にしっかりとケアしておくことの大切さがよくわかります。

クリームを使ってのマッサージ方法

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ここでは妊娠線予防クリームを使ってのマッサージ方法をご紹介します。
お風呂上がりやお腹や乳房などがかゆいな~と思った時に、クリームを適量手の平にとり優しくマッサージするように塗り込みます。

マッサージ方法は以下のとおり。

①おへそより下の下腹部から上に向かって、手の平の主に指先全部を使ってマッサージします。
その時、手首を使って左右の手を交互に動かすのがポイントです。

②次におへそを中心として外側へ向けてマッサージします。
少しお腹の皮を引っ張るようにしてマッサージするとより効果的です。

③最後にお腹全体を円を描くようにマッサージします。
おへそを中心として”の”の字を描くようにマッサージして下さい。

オイルとローションで妊娠線は防げる?

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妊娠線を予防するのにクリーム以外にオイルやローションも販売されています。
オイルは油分が多く含まれていて、ローションは水分が多く含まれているのが特長です。

ただ、乾燥による妊娠線を防ぐのには水分と油分のバランスが整っていないと意味がありません。
なので、まず妊娠線を予防するにはクリーム状のものを購入しましょう。
オイル状のものもお風呂上がりや保湿ローションを塗ったあとにつければ効果はあります!

妊娠中の激太りは要注意!

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妊娠期間中はどんどんお腹が大きくなります。
徐々に体重が増える妊婦さんでも、人によっては妊娠線ができてしまうのですが、急激に体重が増えたり激太りしたりすれば、余計に妊娠線が多く深く刻まれてしまいます。

もちろん、激太りした妊婦さん誰もが絶対に妊娠線ができるわけではありませんが、自分の心がけで予防できるものなら予防したいですよね。
しかも、妊娠中の必要以上な体重増加は、難産になる可能性もあるので栄養バランスを考えて規則正しい生活を心がけたいですよね。

まとめ

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妊娠線は体質にもよりますが、予防する事ができます!
激太りを避けてきちんと保湿をしましょう。

妊娠中は自分の身体であってそうでないような時期なので、規則正しい生活をしたり栄養バランスを考えての食事をしたりするのは難しいかもしれませんが、自分ができる範囲で妊娠線の予防をして下さい。

もし出来てしまってもケアできるし、1年後には薄くなっているのであまり思い込まずに、その分生まれてくる赤ちゃんに思いを向けてあげて下さいね。

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