結婚式の挨拶で緊張して真っ白にならないためのリラックス方法と対処法

結婚式の挨拶で緊張して真っ白にならないためのリラックス方法と対処法

友人や家族、親戚の結婚式で挨拶を頼まれたら、うれしい方もいらっしゃると思います。

でも、たくさんの人の前で話すと緊張してしまう方もいますよね。
きちんと挨拶できるかどうか結婚式当日まで心配でしょうがないのではないでしょうか。

そんな人前で話すときに緊張しがちな人のために、結婚式の挨拶の際真っ白にならないためのリラックス方法と対処法をいくつかご紹介させて頂きます!

結婚式の挨拶を頼まれ、きちんと緊張せずに挨拶できるかどうか不安な方は、ぜひ以下の記事をしっかりと読んでみてくださいね。

結婚式の挨拶途中で緊張してきたときのためのリラックス方法

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結婚式の挨拶を頼まれたら、挨拶当日緊張して真っ白にならないようきちんと挨拶文をきっちり覚え、なんども予行演習をしてみるのがいい・・・というところまでは誰でもわかりますよね。

それでも、結婚式の当日挨拶をしていると緊張してきてパニックになって困ったりする可能性がゼロではありません!。
そこで、結婚式の挨拶途中で緊張してきたときのためのリラックス方法を以下にいくつかご紹介します!

「今緊張しています」とあえて言う

結婚式の挨拶を頼まれたからには、きちんと間違えずに挨拶したいと誰もが思うもの。
でも、いざたくさんの人の前で挨拶を始めるとほとんどの方が緊張してくると思います。

挨拶途中で緊張してきたら、あえて会場の皆さんに向けて「今緊張しています」と正直に自分の状況を伝えると、かえって緊張がほぐれてスムーズに挨拶することができますよ。

意外と自分の状況を伝えたら、なんだか理解を得られたような気がして、ちょっとくらいミスしても許してもらえそうな気持ちになってくるからでしょうね。

かしこまり過ぎないスピーチなどではよく使われている手法です。

あえておどけてみる

結婚式の名スピーチ(笑いも取れて参考になる)

お友達やご家族、ご親戚の晴れの舞台である結婚式の挨拶を頼まれたのだから、「きちんと挨拶したい!」という気持ちはとても大事。

ですが、「ゼッタイに失敗せずに真面目に挨拶しよう!!」と頑張ってスピーチしていると逆にどんどん緊張してきてガチガチになってくることがよくあります。

そこで、あえてふざけてみたりおどけた内容の挨拶をするのも緊張をほぐしリラックスしながら挨拶するコツです。

弔辞でふざけることは厳禁ですが、お祝いの席でちょっとふざけて楽しい挨拶をするのは会場の皆さんも楽しめるのでオススメのリラックス方法です。

ちょっとしたジョークならみなさん普通に笑ってくれるはずなので、緊張してきそうだなぁ・・・というところでジョークを差し込んでみるといいでしょう。

海外の人がスピーチをやっている時によくジョークをいって笑いを誘っていますよね。
あの感じを再現できれば、場の空気は和んでかなり話しやすくなるはずです!

うまくやろうとしない

誰でも結婚式という晴れの舞台の挨拶を頼まれたら、「スマートに、かっこよく、失敗することなく、」という感じで挨拶をしたいと思うもの。

しかし、失敗することなくうまく挨拶しようとすると、それが重圧となって緊張度合いが増し、スピーチ途中で頭が真っ白になってしまいかねません。

もちろん原稿があればそれを読めばいいだけですが、声がプルプルしてくる、なんてことも合ったりしてちょっと恥ずかしいですよね。

そこで、うまく挨拶できなくったっていいんだ、失敗したっていいんだという気楽な気持ちで挨拶するようにすると、適度にリラックスでき、思っていたよりうまく挨拶することができますよ。

「ちょっとくらい失敗してもいいか~、笑って誤魔化せば場が和むし!」というくらいの軽い気持ちでいることが、実はすごく大事なんです。

なので、失敗しても気にしない!と思っておくのがいいですね!

深呼吸をする

結婚式の挨拶途中で緊張してきたら、焦ることなく、まず挨拶をいったんとめて深呼吸しましょう。

深呼吸すると脳に酸素が供給されるので、緊張して乱れていた自律神経を整えることが可能。
その後の挨拶をリラックスした状態ですることができます。

人前で話すと緊張してしまいがちな人は、緊張がピークに達する前に挨拶の途中でタイミングよく深呼吸をしてみることをオススメします。

深呼吸するタイミングは、文章の区切り。
「~ます。」というところで、一旦深呼吸をします。

見ている人からすれば「深呼吸してるなぁ」というのはまるわかりなのですが、それはそれで「しっかり伝えようとしているんですよ」という印象を与えられるので問題ありません。

あえてゆっくりのスピードではなす

あえてゆっくりのスピードで話すというのもテクニックの一つ。
多くの人がスピーチなんかになると緊張して、ものすごく早口で話してしまうということはよくあるもの。

そういうスピーチを聞く側の立場になってみると、「この人は何を言っているんだろう・・・?」という気持ちになってしまいます。

聞き取りづらくなってしまいますからね。

おまけに、話せば話すほど緊張度合いが高まっていくので、話す側も聞く側もいいことはありません。

そこでおすすめしたいのが、ゆっくりのスピードではなすこと。
ゆっくり、自分でも今どんな話をしているのかが理解できる程度のスピードで話すことで、次に何を話すべきかといったことが整理できます。

ゆっくり話しながら深呼吸を入れたりすることで、より落ち着いた印象を持たせることが可能。

イメージとしては、戦場カメラマンの渡部陽一さんと同じくらいのスピードで話そうとすること。
これはあくまでもイメージですから、実際はもう少し早くても問題ありません。

ただし、緊張しながら話していると自分がどれくらいのスピードで話しているのかというのがわからなくなってきます。
ですから、とにかくゆっくり話すんだ!というイメージを持ちつつ話を進めていくと良いでしょう。

結婚式当日の挨拶際は、原稿を持っていく

結婚式の挨拶当日は、原稿を持たずにアドリブを入れながらスマートにスピーチしたい!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、普段人前で話すときにあまり緊張されない方であっても、いざ結婚式という晴れやかな場面では、スムーズに挨拶できないなんてことは、普通にあります。

どんどん緊張の度合いが増してきて頭が真っ白になってしまい、スピーチ中断・・・何てことも!

そこで、人前で失敗せずに話す自信があってもなくても、挨拶の原稿をポケットに忍ばしておけば、当日、頭が真っ白になりそうになった時には、その原稿を見て話せばスムーズに話せますよね。

また、原稿を持っている安心感から、原稿を見なくても失敗せずリラックスして話すことができるかもしれませんよ。

ただ、原稿に頼ってしまうと棒読みしかできなくなってしまいますから注意が必要。

一番いいのは原稿なしのアドリブで話すのがベスト。

原稿を可能な限り要約して箇条書きにし、それをポケットに忍ばせておけば「あれ?何話すんだっけ?」となった時でもかなり役立ちますよ。

一言一句びっしりと書いてしまうと、今どこの内容だ!?とテンパッてしまいかねませんからね。

ですから、原稿を用意するときは、最低限のことだけをメモしておいて、話す内容はしっかりと頭のなかに準備しておくとよいでしょう。

youtubeなどではスピーチの例がありますので、これらを参考にしてみるとより良いスピーチをできるようになるはずです!

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まとめ

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結婚式などの晴れやかな場面で、きちんと挨拶をしようとするとだれしも緊張してしまうものかもしれません。
もし、結婚式の挨拶を頼まれた場合は、上記のリラックス方法を活用して緊張して真っ白になることを防ぎ、スムーズにスピーチしてくださいね。

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