今すぐできる!換気扇を綺麗にする5つの裏ワザと掃除の頻度

今すぐできる!換気扇を綺麗にする5つの裏ワザと掃除の頻度

換気扇の汚れ…いつか掃除しようと思いつつ、先延ばしになっている方も多いのでは?余りに頑固な汚れで、掃除するのも億劫になりますね。

そこで今回は、今すぐできる『換気扇を綺麗にする裏ワザ』をご紹介したいと思います。ちょっとしたコツで、換気扇は驚くほど綺麗になります。この記事をご参考に、換気扇の汚れから開放されて下さいね!

換気扇の汚れの正体は?

換気扇の汚れの正体は、ズバリ油です。お料理に油を使うと、その油は蒸気となり換気扇に付着します。その油を拭かずに放置しておくと、油は次第にベタつき始めます。ホコリも付着し、さらに頑固な油汚れへと発展する事に。

ベタベタした油は、時間が経つと固くなります。こうなると…油汚れは、水洗いだけで簡単には取れません。そこで次に、今すぐ出来る換気扇を綺麗にする裏ワザをご紹介したいと思います。

換気扇を綺麗にする裏ワザ

ドライヤーで油を溶かそう

油は、熱に弱い性質を持っています。その性質を利用して、ドライヤーの熱で油を溶かす裏ワザです。

冷風でなく、熱風を換気扇に当てます。油が溶けたら、ドライタオルで一拭きしましょう。驚くほど、換気扇の汚れが落ちますよ!

アルコールで油を溶かそう

参考リンク:http://無水エタノール.com/

ここで言うアルコールとは「エタノール」の事。エチルアルコールとも呼ばれていますね。アルコールにも、油を溶かす性質があります。その性質を利用し、換気扇の油汚れを綺麗にする裏ワザです。

エタノールには「無水エタノール」「消毒用エタノール」の2種類があります。

成分に違いはありませんが、純度が違います。換気扇の掃除に適しているのは「消毒用エタノール」です。消毒用エタノールならば、そのまま換気扇に吹きかけてOKです。無水エタノールの場合には、80%程度薄めると丁度良いですね。

エタノールは、引火性の強い成分です。火の気には十分注意しましょう。説明書きを良く読んで、正しく使用して下さいね!

小麦粉で油を吸い取ろう

次にご紹介するのは、ご家庭に常備されている「小麦粉」を使った裏ワザです。小麦粉には、油を吸う性質があります。この性質を利用して、換気扇の油を吸い取ってしまいましょう!

やり方は簡単。小麦粉を換気扇に振りかけ、1時間くらい放置します。すると小麦粉が油を吸い取り、ポロポロとした状態になります。これを、丁寧に拭き取っていきます。取れにくい場合は、期限切れのカードなどを使って削ぎ取ると良いですね。

小麦粉は、フライパンなどの油汚れを落とす際にも利用できます。覚えておくと便利ですね。

油汚れには灯油が有効

不思議な話ですが、油汚れは灯油で簡単に落ちるんです。少量の灯油を、雑巾やタワシに含ませます。そのタワシで、換気扇をゴシゴシ洗いましょう。ビックリするほど簡単に、油汚れが落ちてしまいます。

頑固な油汚れの場合、灯油に浸け置きしましょう。

参考リンク:http://kaden.watch.impress.co.jp/index.html

換気扇をキッチンペーパーで包み、タライに入れます。キッチンペーパーに十分に灯油を含ませ、一晩寝かせます。次の日には、頑固な油汚れが簡単に取り除けますよ!

灯油を使う場合、火気に注意する事は言うまでもありません。灯油の処分方法は、お住まいの地域の指示に従いましょう。ガソリンスタンドに持ち込めば、無料で引き取ってくれます。間違っても、排水溝に流すなどのマナー違反は止めましょうね!

掃除の万能選手・重曹を使おう

キッチンクラブ 重曹 1kg
重曹とは、炭酸水素ナトリウムの事。掃除の話題になると、必ず登場する万能選手ですね。もちろん、換気扇の掃除にも重曹は使えます。

換気扇の汚れの原因となる油は、酸性です。重曹は弱アルカリ性ですので、油を分解する事が出来ます。重曹を使った掃除には、2通りの方法がありますね。

重曹スプレー

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500mlのペットボトルの水に対し、大さじ2杯程度の重曹を入れます。出来れば、ぬるま湯が良いですね。液体状となるように、しっかりと溶かしましょう。

この重曹スプレーを、換気扇に吹きかけます。遠慮なくタップリと吹きかけてOKです。油汚れがペタペタ落ちてきますので、新聞紙などを敷いてスプレーして下さいね。

重曹で浸け置き洗い

参考リンク:http://item.rakuten.co.jp/osouji-kis/tsuke02/

時間がある方には、本格的な浸け置き洗いをおススメしたいと思います。換気扇を分解して、部品も一緒に洗う方法です。

    1.キッチンのシンクをビニールなどで保護する。
2.ビニールで保護されたシンクを、40~45℃くらいのお湯で満たす。
3.カップ1杯程度の重曹を入れる。
4.分解した換気扇を浸け込む。
5.1~2時間放置する。

1~2時間後には油汚れが分解され、掃除しやすくなっています。せっかく手間を掛けたのですから、歯磨きなどを使って丁寧に汚れを取り除きしましょう。

換気扇の掃除の頻度は?

換気扇は、毎日掃除するに越した事はありません。そう分かっていながら、なかなか出来ないのが実情ですね。

まずは手始めとして、キッチンに重曹スプレーを常備しておきましょう。重曹スプレーは、換気扇だけでなくガスキッチンの掃除にも使えます。気付いた時に、サッと掃除が出来るので良いですね!

加えて、出来れば月に1回は浸け置き洗いをしましょう。難しい場合、3ヶ月に1回程度でもOKです。こまめに浸け置き洗いをすれば、比較的簡単に油汚れを落とす事ができますね!

今すぐ換気扇の掃除に取り組んでみよう

今回は、今すぐできる『換気扇を綺麗にする裏ワザ』と『掃除の頻度』についてご紹介致しました。ついつい先延ばしになってしまう換気扇のお手入れ。この機会に重い腰を上げて、換気扇をスッキリ綺麗にして頂ければと思います!

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