夢でうなされた時の心理状態とは?金縛りが怖い時の落ち着いた対処法

夢でうなされた時の心理状態とは?金縛りが怖い時の落ち着いた対処法

普段眠っているときって、いい夢を見ることもあれば、悪い夢を見るときもありますよね。
特に、悪い夢を見た時などはうなされて、朝起きた時にどっと疲れた感じになったりしませんか?

さらに、悪い夢を見ているときって、金縛り状態になって体が動かなくなるように感じるときもありますよね。

ここでは、そんな悪い夢を見てうなされた時の心理状態とはどのような状態なのか、また、夢でうなされているときに金縛り状態になった時の対処法や解き方について詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

「普段から悪い夢をみがちで、うなされたり金縛りにあうこともあるので、夢でうなされた時の心理状態や金縛りの対処法や解き方について詳しく知っておきたい!」という方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね。

夢を見てうなされる時ってどんな心理状態なの?

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そもそも、睡眠には眠っているのに脳が覚醒しているレム睡眠と、脳がしっかりと休息しているノンレム睡眠の2種類の睡眠状態があります。
夢を見ているときというのは、この2種類の睡眠のうちの眠っているのに脳が覚醒しているノンレム睡眠状態になっています。

一晩の眠りで、このレム睡眠とノンレム睡眠が交互に4セットから5セットあらわれますので、うなされて起床したときにそのうなされた原因である怖い夢の内容を覚えている場合は起きる直前の睡眠状態はレム睡眠であることがわかります。

では、なぜ怖い夢を見てうなされるような状態になってしまうのかというと、それは、日常生活において何らかのトラブルを抱えていて、そのことが原因で心理的にストレスを感じている状態になっているからなのです。

心理的ストレスの原因となっているトラブルに関する情報で頭がいっぱいになっている状態だと、睡眠中の眠りが浅くなってしまいますし、体は休息しているのに脳が覚醒しているレム睡眠中にも、脳はストレスで傷んだ心を癒してくれるどころか悪い夢を作り出してしまうので、眠っている人はうなされてしまうこともあるのです。

悪夢を見てうなされるのを防ぐためには、まず、しっかりと熟睡できるように寝心地の良い枕やお布団などに変えたり、普段から定期的に有酸素運動をおこなったりすることをおすすめします。

寝心地の良い寝具は深い眠りへといざなってくれるので、眠っているときに脳はうなされる原因となる悪い夢を作り出さなくなりますので、しっかりと休息することができます。

さらに、日頃から定期的に有酸素運動を行うと、1日の終わりに心地よい疲労感が生まれるので、その疲労感が深い眠りへといざなってくれます。
ジムなどに通って有酸素運動をするのも良いのですが、それが無理という方は、帰宅時はひとつ駅や停留所を早めに降りて歩いて帰るなどするのもおすすめです。

金縛りの対処法と解き方とは?

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眠っているときに突然、意識があるのに体が全く動かない状態になってしまう金縛りになる時ってありますよね!

最近は、私は金縛りにはあったことはないのですが、若い時にはよく眠っているときに起きているのか夢なのかわからない状態になり、目を開けて周りを見渡すことができるのに体を全く動かすことができない金縛り状態になることが時々あったものです。

それはさておき、眠っているときに金縛り状態になってしまう原因は何かというと、日常的にストレスを感じていたり、環境が変化したりすることなどが原因で睡眠のリズムが乱れることにより起こってしまうようです。

もし、睡眠時に金縛り状態になった時にはとりあえず慌てずに落ち着いてゆっくりと深呼吸しましょう。さらに、手の指先やつま先を動かし、金縛り状態が収まるのを待ちましょう。

この対処法&解き方を行えば、しばらくすると金縛り状態は解けていくはずですよ。

まとめ

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夢を見てうなされる時というのは、日常的なトラブルなどが原因でストレスを感じているような心理状態の時なので、そんな時は、眠りが浅くなり悪い夢を見がちになるため、うなされやすくなってしまうのです。
また、眠りが浅い時には金縛りにもなりやすくなります。

そんな夢でうなされたり、金縛りになったりしないためにも、普段から睡眠の質を良くして熟睡できるように、寝心地の良い寝具を使用して眠ったり、1日の終わりに心地よい疲労感を感じながら深い眠りにつけるように日頃から定期的に有酸素運動を行ったりしましょうね。

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