【節約】リビングの寒さ対策はどうする?エアコンやヒーターに頼りすぎない方法とは

【節約】リビングの寒さ対策はどうする?エアコンやヒーターに頼りすぎない方法とは

皆さんは、寒い時期の寒さ対策は万全ですか?

「我が家はエアコンでリビングを暖める」という方もいらっしゃれば、「うちは石油orガスファンヒーターで暖める」という方もいらっしゃるでしょう。

ですが、寒い時期にエアコンや石油orガスファンヒーターをフル稼働させるとどうしても電気代や灯油代がたくさんかかってしまいますよね。

家計を預かっている方であれば、この光熱費をできるだけ節約したいと考えるのではないでしょうか。

そんなお家の家計を預かり、日々節約に勤しんでいる方のために、ここでは、エアコンやヒーターに頼りすぎないリビングの寒さ対策方法についてご紹介させて頂きます。

「普段、家族が集まることが多いリビングの光熱費をできるだけ節約しつつ暖かさは確保したい!」という方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね。

エアコンやヒーターに頼りすぎないリビングの寒さ対策方法!

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冬の寒い時期、リビングを暖めるときにエアコンや石油orガスファンヒーターをフル活用される方は多いと思います。

すると、気温が暖かい時期と比較すると電気代や灯油代、ガス代がかなり高くなってしまい、明細書が届いた時に高すぎてびっくりしてしまうこともあるのではないでしょうか。

「できるだけリビングを暖めるための光熱費を節約したい!」という方のために、リビングで暖かく過ごしながらもエアコンや石油orガスファンヒーターの光熱費を節約するにはどうしたらいいのかについて解説させて頂きますね。

エアコン・ヒーターの温度を下げたりいつもより着込む!

一番リビングを暖めるためにかかる光熱費を節約するためにおすすめな方法はなんといってもエアコンや石油orガスファンヒーターの温度を下げたり電源を切るという方法です。

特に昼間のお部屋に陽が射して暖かい時間帯はできるだけエアコンや石油orガスファンヒーターの電源を切ることをおすすめします。

「エアコンや石油orガスファンヒーターの電源を切ってしまうとリビングが寒くなってしまうじゃん!」なんて思う方もいらっしゃるでしょう。

そんな時はいつも以上に上着を着こんだり、暖かい素材でできた下着を着用する、足元にはレッグウォーマーを着用するとお部屋の温度が多少低くてもリビングで暖かく過ごすことができます。

レッグウォーマーで足元からぬくぬく

上記のネットショップのAmazonで販売されている吸湿発熱素材でできているグンゼのインナーを普段来ている服の下に着用しておけば、少しぐらいリビングが寒くても暖かく過ごすことができます。

上記は女性用ですが、下記のような男性用のあったか下着ホットマジックもネットショップのAmazonでは販売されています。
価格も1着あたり2500円ほどとかなりお買い得です。

サイズも男性用、女性用どちらもMサイズ、Lサイズ、LLサイズの3サイズそろっていますので、細めの方から少しぽっちゃりめの方まで着用することができます。

もちろん、ネットショップのAmazonではレッグウォーマーも販売されています。

上記の日本製&品質にこだわるソックスメーカーでおなじみのハリソンのレッグウォーマーは、厚みもあり暖かくしかもずり落ちづらいおすすめのレッグウォーマーです。
ネットショップのAmazonでは2018年2月現在2000円ほどで販売されています。
5種類のかわいい色柄からお好きなものをチョイスできるのも魅力的ですね。

手編みがお得意な方であれば、下記の本を活用して手作りのレッグウォーマーを編んでみるのもよいかと思います。

足湯で温まろう!

体が芯まで冷え切っているときには、足湯をしてみるのもいいですね。
足湯は電動製のものもありますが、光熱費を節約するのであれば下記のような足湯用のバケツを購入して、お湯を注ぎ足湯をするのもおすすめです。

生姜で炊き込みご飯を作ってみよう!

生姜には体を温める成分が含まれていることはご存知だと思いますが、実は本当にあたたまる食べ方を実践出来ている人は多くないようです。

体を温めるショウガオールという成分は、生姜を薄く切って干し乾燥させたものに多く含まれますが、100度未満で加熱することでも効率よく摂取できるようになります。

100度以上の火にかける生姜焼きだとショウガオールが壊れてしまいますし、鰯の煮付けだとショウガオールはしっかり出てくるものの煮汁に溶け出して摂取が難しくなるんです。

じゃあどうするかというと、しょうがで炊き込みご飯を作るのが最も効率よく摂取ができるんです。

「炊き込みご飯 しょうが」などで検索すればレシピはたくさん出てくると思いますので、おいしくて体がしっかり温まるものが食べたいな、と思ったらぜひチャレンジしてみてほしいです。

まとめ

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上記でご紹介いたしましたグッズを活用して、リビングで暖かく過ごしながら光熱費を節約する方法もあるのですが、サッシを熱を遮るタイプのものに変更してお部屋自体の熱を逃がさないようにすることもおすすめです。

もし、あなたがリビングの光熱費を節約しつつ暖かく過ごしたいと希望するのであれば、上記でご紹介させて頂きましたすべての対処法を活用してみてください。

そうすれば、例年よりも光熱費を節約できるでしょう。

(最終更新:2018年4月22日)
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