主婦が節約を意識するタイミングはいつ?何から始めると節約生活を続けられるのか

主婦が節約を意識するタイミングはいつ?何から始めると節約生活を続けられるのか

節約って本当に難しいですよね。

特に、家計簿をつけるのが苦手な方は、家計がどんぶり勘定になってしまい、貯金がなかなかできなくて困っていたりするのではないでしょうか。

家計簿に関していえば、私は結婚してからずっとつけていますが、それでも上手に節約できているとは言い難いものがあります。

ただし、いつどんな時にどんな出費があったのかは一目瞭然にはなりますが。

それはさておき、皆さんは節約をいつ頃から意識し始めましたか?
また、何から始めると節約生活を続けられるのかわからなくてお困りの方もいらっしゃるかと思います。

そこで、ここでは節約を意識するタイミングはいつ頃からなのか、また、何から始めると節約生活を続けられるのだろうかということについて、私の経験を踏まえながらご紹介させて頂きたいと思います。

家計費の節約のポイントについて詳しくお知りになりたい方は、要チェックです!

家計費の節約はまずいつ何から始めたらいいの?

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もう一度質問しますが、皆さんはいつ頃から節約を意識し始めたでしょうか。「結婚してすぐから節約に取り組みました!」という方もいれば、「家計簿は三日坊主で続かなかったので、結婚した当初から基本的にはどんぶり勘定かな」という方もいらっしゃるかと思います。

節約しなきゃローンが思ったより減らない!

実は、私も結婚したときには住宅ローンも抱えていたのですが、「35年で完済すればいいから、そんなに頑張って節約しなくてもできる範囲で貯金したりすればいいよね」なんて思っていました。

ところが、住宅ローンを抱えているのは夫なので、結婚してすぐさま保険や被服費、食費などかなり無駄遣いを指摘され、住宅ローンのことで喧嘩になってしまいました。

節約のきっかけは家計の見直し

なので、「それじゃあ夫の望む通り、いやそれを上回るぐらい節約して住宅ローンを早く完済してみせる!」と意気込んで、結婚してすぐから節約を開始し始めました。ある意味節約がうまく行ったのはこの時はっぱを掛けられたからだと今は思います。

目標は住宅ローンをできるだけすぐ完済させるということだったので、すぐに働きに出ましたが、働いて数か月で赤ちゃんができてしまったので、辞めざるを得ず…。

そこからは自分や夫、赤ちゃんの被服費やレジャー費を大幅に節約し、200万円貯金できたら即、夫が繰り上げ返済するというパターンを繰り返すことに。それより、子供が幼稚園の年長さんの時、つまり10年以内で住宅ローンを完済することができました

節約生活の末、短期ローン完済でハッピー!家計簿は必ずつけよう!

住宅ローンを完済してからは食費も被服費もレジャー費もあまり節約することなく日常生活を家族で思いっきり楽しめるようになりました。やはり、借金を背負っているというのは精神的にかなり負担になりますからね。

あと、家計簿をつけることも重要です。面倒くさいかもしれませんが、家計費の流れを把握することができ、使いすぎに気づくことができるので、家計費を節約したいのであれば簡単なものでかまいませんので家計簿をつけることをおすすめします。

私の場合は住宅ローンでしたが、車のローンでも良いですので、現在抱えている大きめの借金を返済することを目標にするのは節約のモチベーションも維持できるのでかなりおすすめの節約方法です。

節約生活で試される我慢強さ

節約をしていて一番大変だったことはやはり、なんといっても楽しみを我慢しなくてはいけない点です。
特に、私は着道楽だったので、自分はもちろん、夫や子供の被服費を大幅に削るというのはかなりストレスになりました。
さらに、レジャーにも何万~十何万単位で費用がかかるので、住宅ローンを完済するまでは近場にしかお出かけに行けなかったのもとてもつらくて大変だった思い出です。

ただし、住宅ローンなどの大きな借金を払い終わってしまえば、あまり、出費を気にすることなくレジャーなどを楽しめます。

さらに、住宅ローンを完済すれば抵当権は自分のものとなりますので、自分が住んでいる家が本当に自分のものとなったのだと実感できますので、夫は完済後、とっても機嫌が良くなりました。

これは、つらい節約の日々を忘れさせるぐらいうれしい出来事でした。

無駄な保険は解約し県民共済一本化!

保険も働いていた独身時代は簡易保険や個人年金保険、生命保険などたくさん入っていたのですが、それもすべて解約し、節約のため県民共済一本に絞りましたが、特に困ることはありませんでしたし、保険にかかわる費用も大幅に節約できたと実感できたのも節約を通して学んだことです。

時間が許せば副業も

あと、諸事情で保育所に預けて働けなかった人も、子育てが一段落すると働きに出たりすることができますし、外に働きに出られなくてもお家で思う存分内職やクラウドソーシング、在宅ワークなどをすることにより、お家の合計収入をアップさせることができますので、家計に余裕ができ、節約もつらくなくなり、生活にもゆとりがうまれてきます。

特にクラウドソーシングは定年がありませんので、ずっと働けることができる楽しいシステムである点が、お家の合計収入をアップさせてゆとりをもって節約したい方にとっておすすめの働き方だと言えるでしょう。

もちろんクラウドソーシングでなくても得意の手芸などでアクセサリーを作って販売というのもいいですね。最近は自分でアクセサリーを作って販売している主婦の方も結構いるので、興味があればどんなことをしているのかチェックするのも良いかもしれません。

まとめ

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家計費を節約するということは、楽しみを我慢することにつながるので、享楽的な方にとってはかなりつらいことだと思います。

でも、節約をゲーム感覚としてとらえると結構楽しいんですよ。貯金が今月はいくらできて、トータルでいくらの貯金額になったのか…これらを毎月チェックすることが楽しみになったり、住宅ローンやマイカーローンの残債額がどんどん減っていくのを眺めることで気分がスッキリしますし、節約の楽しみとひとつとなったりします。

とにかく、節約は「家を購入するための頭金を貯めたい」とか「住宅ローンなどの借金を完済したい」などのお金を貯める目標をしっかり設定すれば、モチベーションもアップして、結構楽しみながら節約&貯金していくことができます。

家計費を節約したいのであれば、まずは家計簿をつけてお金の流れを把握し、どこにどんなムダがあるのかをしっかり洗い出すことから始めましょう。そして節約をしてお金を貯めることによって自分たちは何をしたいのか?をしっかりと考えて目標設定しましょうね。

そうすれば、楽しく節約生活を続けることができますよ。

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140 PV
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