だからダメだった!?意地悪される方の特徴と要因を考えて現状を改善しよう

だからダメだった!?意地悪される方の特徴と要因を考えて現状を改善しよう

あなたは意地悪される方ですか?それとも、意地悪する人ですか?

「自分はいつも意地悪される方」という方もいれば、「自分は、どちらかというと意地悪する人かな」という人もいるでしょう。

一般的に意地悪する人と意地悪される方、どちらが困るかというと、圧倒的に意地悪される方ですよね。

だって、意地悪させると精神的にも肉体的にも疲弊してしまい、立ち直れなくなってしまいかねないからです。

では、意地悪されないようにするためにはどうしたらよいのでしょうか。

気になりますよね!

ここでは、普段から意地悪されがちな方のために、そもそも意地悪される方とはどんな特徴があるのか、また、意地悪される要因にはどんなものがあるのかどう改善すればよいのかについて考えていきたいと思います。

「自分が意地悪されるのってなぜなの?何が要因なの?」と普段から疑問に思っていらっしゃる方は、要チェックです!

意地悪される方の特徴&要因と改善方法

では、意地悪される方とはどんな特徴&要因があるのか詳しく検証していきたいと思います。

言い返さない大人しい人は意地悪されやすい!

一般的に意地悪される方というのはおとなしくて人がよいか、何も言い返さない人です。

前者のおとなしくて人がよい人がなぜ意地悪されるのかというと、人がよいがゆえに無理難題を押し付けられたり、暴言を吐かれたりおちょくるようなことを言われも、抵抗せずになすがままになっているからです。

耐えていればどうにかなる…そのように思っていた時期が私にもありました。まあ学生の時なのですが、やたらおちょくってくるやつがいたんですよね…。鬱陶しいので無視し続けましたが、無視しただけ向こうも反応が見たくておちょくってくるので埒が明きません。廊下でばったり会っただけでくだらないことを言ってくるので顔を合わせるのも嫌だったんですよね…。

ぶっちゃけ、かなりウザいのと張り倒したい気分でしたが、言い返したりするのがちょっと怖かったので何もできなかったのです。今思えば、「うっさいバカたれ!」くらい言っておいてもよかったかなと思うんですけど、当時はそれほど腹も座っていなかったのです。いまならムカついたらすぐ言い返したりしますけども。

で、実際そのような状態が続くと、意地悪されてばかりでストレスが溜まる人生になりかねません。もし、自分に意にそわないことを相手から言われたりされたりした場合は、必ずその意見を否定したりすることも必要です。「やられたらやり返す」じゃないですが(やり返したらダメなこともあります)、されたことに対する対応は必ずする、という姿勢で常にいることが望ましいでしょう。

暴力を振るわれそうになったりした場合は、しかるべきところ(例えば警察など)に被害届を出したり、弁護士に相談したりするなどきっちりと対抗処置をとる必要があります。

こうでもしないと、意地悪な人たちは、人の良さに付け込んでどんどん無理難題を押し付けてきたり暴力をふるったりなどの行動をエスカレートさせたりする危険性があるからです。

人の良い優しい人というのは、えてして暴力を振るわれたりしても暴力で対抗できず我慢してしまいがちになってしまう可能性がありますので、必ず、弁護士保険に加入しておいたり、被害届や告訴状の出し方を普段からネットなどでリサーチして勉強しておいたりするなど、いざというときのための準備をしておきましょう。

まあその前にきちんと理不尽な意地悪に対しても対抗できるメンタルを養っておくことが重要だと個人的には思いますが。

意地悪な人もまた意地悪されやすい

実は、人が良かったりおとなしい人以外にも意地悪されやすい人もいます。それが、意地悪な人。私が見てきたのは、意地悪なことばかりする集団の中で更に意地悪されていた人がいるというよくわからない構図でしたが、ここで言っているのは意地悪だったり性格が悪い人というのはえてして除け者にされやすいということです。

別に人に好かれるように性格改善しろとは言いませんが、迷惑を掛けない程度には切り替えたほうが良いということ。

人は変わりますから、昔おとなしかった人でも今ではかなり強いメンタルになっている…なんてことも十分あります(逆もありそうですが…)なので、ヘタにいたずらすると手酷いしっぺ返しを食らう可能性だってありますよ。

陰で人の悪口を言ったり、人に無理難題を押し付けたり、裏で手をひいたり、おちょくるなど人にクソウザイと思われる言動は改善していく必要があるでしょう。というか、改善していく必要があると言われても自覚なくやっているのであればまずそこに気づく必要があるわけですが…。

このような、言動や行動をすっぱりやめ、人に対して思いやりのある優しい言動や行動をとりつつも、人に意地悪されたときに、きっちりと正論を言い返したり、法的処置をとったりするなど正しい行動をとるように心がければ、穏やかであまりいじめられづらい人へと改善していくことができるでしょう。

まとめ

ひとくちに意地悪をされやすい人と言っても、上記でご紹介致しましたように決して心が優しくおとなしい人ばかりではなく、意地悪で陰険な人も、その性格の悪さからいじめの標的となり意地悪をされる可能性があります。

もし、あなたがいじめられたくないのであれば、上記の対処法を試してみてください。

そうすれば、現在よりはかなり意地悪されづらくなるでしょう。

と、結構適当なことを言っていますが、普通に「大人の対応」というのを身につければ大抵改善するものです。あなたが大人なのか子供なのか、少し話せばわかります。おちょくられたり意地悪されるのが嫌なのであれば、心を許した友達以外は「大人の対応」をとりあえずとればよいかと思いますね。

(最終更新:2018年4月22日)
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