「節約」言いすぎてウザい!家族に嫌がられない節約生活を考える

「節約」言いすぎてウザい!家族に嫌がられない節約生活を考える

持ち家や新車が購入したい、もしくは住宅ローンを繰り上げ返済して早く完済したいなどの理由でかなりハードな節約生活を送っていらっしゃる方は多いと思います。

ですが、その切り詰めた節約生活を送る中で、あれダメ、これダメ、節約しなさいとおりにふれ言ってしまうため、家族がうざがって文句をいって家庭内の空気が険悪な状態になっていませんか?

みんなが楽しく暮らせる新築の持ち家を購入するという素敵で楽しい目的のために節約に励んでいても、家族から文句を言われ、嫌がられているような状態では節約生活が楽しくなくなり、「こんなに文句を言われるぐらいなら節約なんてしない!」なーんて節約生活自体をやめてしまうことになりかねませんよね。

でも、それでは新築の持ち家を購入したり、高い新車を購入したり、早く住宅ローンを完済して、抵当権を銀行から自分のものとし晴れてじぶんの家として安心して暮らすことが難しくなります。

ここでは、切り詰めた節約生活を送っているうちに、しつこく節約、節約と言いすぎて家族から嫌がられておうちのムードが険悪になってしまいがちな方のために、家族に嫌がられない節約生活の送り方について考えてみたいと思います。

「節約生活を送りつつも、家族に嫌がられることのない楽しい家庭生活を送っていきたい!」と思っていらっしゃる方は、ぜひ、以下の記事をご覧になってみてくださいね。

家族に嫌われない節約生活を送る方法とは

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皆さんは、どんな理由で家計費の節約に励んでいらっしゃいますか?

最初にも書いたように「高い新車を購入したい!」とか「新しい持ち家を購入したいので頭金を早く貯めたい!」とか「住宅ローンを最速で返済したい!」など、節約の目的は各ご家庭で様々ですよね。
これらの節約の理由のうち、最もたくさんお金を節約する必要があるのが住宅ローンの返済ですね。

節約言い過ぎは喧嘩の元

さっさと返済しないと、お家の抵当権はいつまでたっても銀行のものなので、完全な自分の持ち家とは言えない状態。完全に自分のものにならないままそのお家に暮らすことになってしまいます。

確かに自分の家といえば間違いではないですけど、家賃を払っている感覚になるので気分的にはそうでもないですよね。その状態はとてもつらいので、ついつい家族に「節約節約!」と事あるごとに口にしまうのは仕方のないこと、

でも家族は毎日何かしらにつけて「節約しろ」と言われることはかなりのストレスになってしまいます。自分だってそうですよね?疲れているときなどに小言のように繰り返し言われると喧嘩のもとになってしまいます。家庭内の空気感が険悪になると大人にとっても子供にとっても居心地の悪い状態となってしまいますね。

まずは自分でできる節約を頑張ってみる

ちょっと、我が家の節約事情についてご紹介させて頂きますが、我が家では電気代を節約するために、使用しない時はつけておく必要のないあらゆる電化製品のコンセントを引っこ抜いています。
ただし、夫はその状態がケチ臭いと嫌がるため、以前はそのことで喧嘩になってしまっていました。

我が家には子供がいますので、節約という理由と言えそんな理由でお家が険悪なムードになってしまってはこどもの教育上良くありませんので、ある対策を施すことにしました。

私は、日頃から在宅ワークをしているので、毎日会社に出勤する夫と小学校に行く子供を送りだしたらお家には私一人になってしまいます。

そこで、私が自宅にいる時だけ必要のない家電製品の電源コードを引っこ抜いて節約し、夫が帰る時間になったら電源コードを入れて夫が電源コードを抜いて節約状態にしていたと気づかないようにしています。
こうすれば、お家でもめ事が起こらないので楽しく節約生活を続けることができます。

要は、自分の節約のやり方を他の家族に押し付けることなく、すみわけしながら節約を楽しんでいくことが大切なのではないかと思います。

家族に嫌がられずに節約を手伝ってもらうには?

上で書いたのはよくある例だと思います。自分が出来る範囲で節約することで、少しでも節約につながれば良いわけですが、これだけでは満足いく節約にはなりません。やはり家族にも強力してもらったほうがより効率的かつ効果的な節約となります。

でも、嫌がられずに節約してもらうのはなかなか大変ですね。なので、嫌がられないように家族に積極的に節約に協力してもらえるよう自分の行動を改めて振り返ってみましょう

まず節約が嫌がられる原因を考えます。

・ケチくさい感じがする
・節約と言いすぎてしまうしつこさ
・節約しても対して効果がないという話を聞く
etc…

このあたりが原因となってくると思うのですが、まずは「節約」と言いすぎていないか振り返ってみて下さい。言いすぎているならぐっと我慢して、一日くらい好きにさせてあげましょう。そうすれば、家族も「なんか今日は違うな…」と」察してくれるはずです。

そして、休日にでも家族にきちんと節約したい理由を家族会議的な感じで話しましょう。みんなが納得できる方法を話し合いながら決めることで無用なストレスは一気に減りますよ。

家族全員が節約を習慣づければ一番ラク

節約が苦痛になるのは仕方がないことですが、家族全員節約するのが当たり前になれば思っていた以上に楽になります。一緒に買物に行ってもいちいち「高いから安いのにして!」なんて言わなくても自然と安いものに手を出すようになりますしね。食材も安いものでも意外と大丈夫というのが分かれば結構な節約になります。(あまり信用できない国のものは止めたほうが良いですけどね)

みんなが安くても十分問題ないという代替案や代替品を自然に見つけるようになれれば、節約生活はより一層楽しめるものになるはずですよ。

まとめ

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欲しいものを購入したり、住宅ローンなどの大きな借金を返済したりするための節約生活というのは、節約をしている本人は目的を達成するために努力をしている状態が楽しいので、あまりつらくないかもしれません。

が、借金があるという意識が乏しい家族や「別に持ち家や新車なんて欲しくないし…」と思っている家族にとっては節約なんてありがた迷惑な状態かもしれません。

もし、あなたが家族に嫌がられずに節約生活を続けていきたいのであれば、できるだけ家族に「節約しよう」と繰り返し声掛けすることなく、家族に節約している状態だと感じさせないようにひそやかに、かつ、確実に家計費を節約していきましょう。

そして自分だけでなく家族にも積極的に節約生活に参加してもらえるよう、きちんと話し合いをしておくことが大事ですよ。

そうすれば、家庭内に険悪なムードが漂うことなく楽しく家庭生活を送りながら節約に励むことができますよ。

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