激安一人暮らし生活をするコツを伝授!見栄は全て捨てること!

一人暮らしをしていると思った以上にお金が掛かっていきますよね。
とくに女性だと男性よりもかかるお金が違ってきます。
給料というのは毎回決まった金額しか貰えないので、お金を貯めるなら少しでも節約したいところですよね!
というわけで、今回は激安で一人暮らしをするためのコツを伝授致しましょう!
目次
安上がり生活を目指す!
自分が安上がり生活を目指したいなら、まず収入と支出のバランスを見てみることにしましょう。
このバランスを見ない限り、どこを削るべきなのかがわからなくなります。
一番支出で痛いのは食費と衣服
お金をかけないようにするためには、まず食費を見直してみたほうがいいでしょう。
一人暮らしの平均的な食費はだいたい2~3万円台で収まることが多いようです。
これを見てあなたは安く感じますか?高く感じますか?
価値観によっても変わってきますが、一番お金を削りやすいのはやはり食事です。
しかし、きちんと食べないと健康にも関わってくるので、あまり削りすぎても問題になってしまいますね。
食費で一番気をつけたいこと
食費の部分で気をつけたいことは、基本的に外食はしないこと!
外食をするとそれだけお金が掛かってしまいます。
自宅だと量も調節が可能ですし、ダイエットするにもやりやすいですよ。
とにかく安く済ませたいなら外食は危険ということを覚えておきましょう。
買い物は基本的にスーパーで!
外食だけ気をつければいいというわけではなくて、普段買い物に行くときにも気をつけなければならないことがあります。
まず、コンビニで買い物するのをやめましょう。
コンビニというのは、便利な存在で、早朝だろうが深夜だろうが開いているのが魅力的ですが、その分割高に値段設定がされているのです。
どうしてもそこのコンビニにないと売っていないものだったり、こだわりあるものじゃない限りコンビニで買い物するのはやめましょう。
スーパーはコンビニよりもたくさん品数がありますし、同じ商品でも値段が違っていたり、種類も豊富にあったりします。
例えば、りんごを売っていたりしても、コンビニにはふじりんごしかありませんが、スーパーに行けば、王林や、つがるりんごなど種類が豊富にあることに気が付くのではないでしょうか。
お金の見直しをする時に、支出の種類を調べることも重要ですが、どこで何を買っているのかを調べることも重要です。
衣服は安いほうがいい?高いほうがいい?
衣服は消耗品なので、安いほうがいいですが、あまり安すぎてもすぐに破れてしまったり、裁縫が解けてしまったりします。
そう考えると、安い服を買うのも考えものですよね。
かといって、あまり洋服にお金をかけるのもいや!という人は、安い洋服が売っているところを探しましょう。
全国的に知られているのは、しまむらや、げんたろう、ネット通販だとニッセンなど探したらいろいろありますよね。
その中で自分の体型に合っている場所を探しましょう。
あかまるの場合、ちょっと人よりも太っているので、基本的にはしまむらやニッセンのスマイルランドを活用させてもらっています。
もし自分の洋服のサイズが友人と同じような感じだったら、お下がりをもらうのもいいかもしれません。
大事に着れば洋服も何年も着れるものです。
ふと今気がつきましたが、小学生に来ていたトレーナーを未だに着ています。
家の中で着るものなので、どこかが破れたりしていても見る人もいないので完全に部屋着になってしまっていますね。
外へ着ていくようなものはちょっぴり値段の高いものを選んで、部屋着にする場合は破れても気にしなくて済むようなモノを選ぶと失敗しないかもしれません。
交際費、交通費をなるべく削ろう!
一人暮らししていても、外で働いていたり友人がいたりすると、交際費だったり、交通費がかかってきますよね。
どうやってこの出費を減らすかによってお金の貯まり方が違ってきます。
交通費の減らし方
交通費の減らし方として、もし歩いて行ける距離なら歩いていくことにしましょう。
電車だとたった数百円ですが、毎日歩いていれば、1ヶ月で3000円近くは浮くはずです。
歩くには少し遠いかもと思う場合は、自転車で向かうようにしましょう。
歩くよりも自転車の方が早く着きますし、運動になるから一石二鳥ですね。
交際費はどうやって削ったらいい?
いろいろな支出の中で人間関係に直結してしまうのが交際費です。
会社の人との飲み会や、学生時代からの友人と遊んだりすると1万円なんてあっという間に崩されてしまいます。
会社の人達とは円滑にコミュニケーションを図るために割り切りましょう。
問題は、学生時代から続いてきた友人などをどうするか、ということです。
社会人になると、忙しさのせいもあって、なかなか友人と連絡を取ることが難しくなってきます。
あかまるの場合、1ヶ月たっても何の連絡も来なかったら連絡帳から番号を消してしまいますね。
1ヶ月の間に休みが一日も取れないなんてことはほとんどないですし、連絡が来ないということはもうこちらには興味がないという表れです。
相手の中で自分の優先順位が下の方になってしまっていると考えてもいいのではないでしょうか。
そういった方法で消していったら、見事にあかまるの電話帳がほとんど真っ白になってしまいました。
現在では濃い友人としか付き合いがないので、余計な出費がなくていいですけどね。
まとめ:節約するには自分の意識から変えよう!
いかがでしたでしょうか?
大まかにざっくりと節約できそうな部分を紹介しましたが、他にも電気代だったり、ガス代だったり節約できることはたくさんあります。
ただ、節約にこだわりすぎて自分の体を壊さないように注意しましょう。
この記事があなたにとって役に立つ事を祈っています。