1月が旬の美味しい果物まとめ!みかんも工夫次第で飽きずに食べられます

1月が旬の美味しい果物まとめ!みかんも工夫次第で飽きずに食べられます

もう季節は冬ですよね。
冬といえばおいしい旬の果物がたくさん楽しめる時期でもあります。

そのまま切ったり、皮をむいたりして食べるのもおいしいのですが、同じ食べ方ばかりだと飽きてしまいますよね。

そこで、ここでは1月が旬のおいしい果物と、その1月が旬の果物をよりおいしく食べることができるレシピをいくつかご紹介させて頂きます!

1月が旬の果物はどのようなものがあるのか、また、1月が旬の果物をおいしく食べることができるレシピはどのようなものがあるのか知りたい方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね。

1月が旬の果物ってどんなものがあるの?

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1月というと冬まっただなかの時期ですが、この寒い時期にもおいしくいただける旬の果物がたくさんあります。

そんな1月のおいしい旬の果物を以下にいくつかご紹介させて頂きます。

温州みかん

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冬にこたつであたたまりながらまったりと食べるみかんの代表格といえば温州みかんですよね。

この温州みかんには9月~10月が旬の極早生温州、10月~12月が旬の早生温州、11月~12月が旬の中生温州、そして、1月が旬の普通温州の4種類のみかんがあります。
この温州みかんの主な産地は、和歌山、愛媛、静岡、熊本などで、生産量は平成22年の場合全国で78万6千トンとなっています。

温州みかんには風邪予防に効果を発揮するビタミンCとシネフィリンが豊富に含まれている上に、体内の酸性物質を減少させる効果が期待できるクエン酸や整腸作用のあるペクチンも含まれています。

そのほかにもがん予防や骨粗しょう症予防の効果が期待できるβクリプトキサンチンや体内でビタミンAに変化するβカロテンも含まれています。

りんご

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りんごは寒い冬が旬の果物で、特に、王林やジョナゴールドは1月が旬のおいしいりんごです。

このリンゴの代表的な産地は青森県でそれに長野や山形、岩手県が続きます。
平成26年の全国でのりんごの収穫量は81万6千3百トンとなっています。

りんごは、クエン酸やリンゴ酸などの殺菌作用や胃腸の働きを良くする有機酸が多く含まれている上に、体内の塩分を排出する働きのあるカリウムや整腸作用のあるペクチン、革にはコレステロールを取り除き、活性酸素を抑える効果のあるポリフェノールもたくさん含まれています。

いちご

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バラ科の多年草であるいちごも1月が旬のおいしい果物です。

いちごの代表的な産地は栃木県で、それに福岡、熊本、長崎が続きます。
平成23年のイチゴの全国的な生産量は16万1千6百トンとなっています。

イチゴには風邪予防や疲労回復効果が期待できるビタミンCやポリフェノールの一種で眼精疲労の回復の効果が期待できるアントシアニンが多く含まれています。

スチューベン

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このスチューベンという品種のブドウは1月が旬のおいしい果物です。

スチューベンの代表的な産地というとなんといっても青森県で、それに秋田県、山形県、北海道が続きます。
全国的な生産量は、平成21年で378.9トンとなっています。

このスチューベンというブドウにはブドウ糖や果糖などの脳の働きを良くする栄養素や動脈硬化の予防効果が期待できるポリフェノール、眼精疲労を回復させる効果が期待できるアントシアニンが含まれています。

さらに、ブドウに含まれるポリフェノールには多くのレスベラトロールが含まれており、この栄養素には食物アレルギーの発症を抑える効果があるという研究結果も出ているようです。

国産レモン

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国産レモンも、1月が旬のおいしい果物です。

レモンの主な産地は広島県で、それに愛媛、和歌山、熊本県が続きます。
全国のレモンの生産量は、平成22年度の場合6629.5トンとなっています。

レモンは疲労回復効果やストレス解消効果が期待できるクエン酸を豊富に含んでいます。
さらに、風邪予防の効果が期待できるビタミンCもたくさん含まれています。

1月が旬の果物を使ったおいしいレシピ

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1月が旬の果物は、そのまま切ったり、皮をむいたりして食べるだけでもおいしいのですが、少し手を加えるとよりおいしく頂くことができます。
そんな1月が旬の果物を使ったおいしいレシピを以下にいくつかご紹介させて頂きます。

簡単おいしい!みかんのパウンドケーキ

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みかんの果汁を生地に入れて作る、みかんが旬の1月に楽しめるおいしいパウンドケーキのレシピは以下の通りです。

材料(パウンド型1個分)

  • 薄力粉
  • アーモンドプードル・・・100グラム
  • ベーキングパウダー・・・30グラム
  • 砂糖・・・小さじ1/2杯
  • 無塩バター・・・100グラム
  • 卵・・・2個
  • みかん果汁・・・1個分

■みかんのコンフィ材料

  • みかん・・・2個
  • 砂糖・・・大さじ4杯
  • ブランデー・・・小さじ1杯

作り方

  1. みかんを良く洗って3ミリの厚みに輪切りにします。
  2. 1を耐熱容器に入れラップをして2分間温めます。
  3. 2にブランデーをふりかけ全体になじませ冷まします。
  4. 常温に戻したバターをクリーム状になるまで練り、砂糖を加え白っぽくなるまで混ぜます。
  5. 4に溶き卵を2回~3回に分けて入れまぜ、さらに絞っておいたみかん果汁を加え混ぜます。
  6. 5にふるっておいた薄力粉、アーモンドプードル、ベーキングパウダーを振るいながら入れさっくりと混ぜます。
  7. 6をパウンド型に半分流し込み、台にたたきつけて空気を抜いたら3のみかんのコンフィを3枚~4枚敷きつめます。
  8. 7に残りの生地を隙間なく流し込み、数回たたきつけたら残りのみかんのコンフィを上にのせます。
  9. 8を180度に予熱したオーブンで45分焼きます。
  10. 竹串さしてドロッとした生地がついてこなかったら焼き上がりです。
  11. 焼きあがったらみかんのコンフィのシロップを生地に塗ってしみこませます。
  12. 粗熱が取れたらアルミホイルでくるみ一晩寝かせたら完成です!

出典:クックパッド

材料を混ぜるだけでOK!簡単おいしいラッシー

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1月が旬のレモンを使って作る、簡単おいしいラッシーの作り方は以下の通りです。

材料(グラス2杯分)

  • プレーンヨーグルト・・・100ml
  • 牛乳・・・100ml
  • はちみつ・・・大さじ2杯
  • レモン汁・・・大さじ1杯

作り方

  1. 大きめの計量カップやボウルに材料を入れてよく混ぜグラスに注いだら出来上がりです!

出典:クックパッド

まとめ

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いかがでしたか?

1月が旬のみかんはそのままむいて食べるだけという方は多いと思いますが、上記でご紹介しましたレシピを活用すればおいしいスイーツに生まれ変わります。

「1月が旬の果物はおいしいけれどそのまま食べるだけは飽きてしまう・・・」という方は、ぜひ、上記でご紹介しましたレシピを活用してスイーツ&ドリンク作りにチャレンジしてみてくださいね。

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