子供に「参観日は来ないで!」と言われてしまう理由と対処法。参加したほうがいいの?

子供に「参観日は来ないで!」と言われてしまう理由と対処法。参加したほうがいいの?

幼稚園や保育園、小学校の低学年の頃は、参観日に行くと「おかあさん!」と喜んでいたのに、小学校の高学年になると急に「やっぱり参観日に来ないで!」と言い出すお子さんっていますよね。

まだ小学校の高学年なら「難しい年ごろになったのかな?」とも思えますが、小学校の低学年の頃から「来ないで!」なんて言われるとかなりショックですよね。

でも、お子さんからそう言われた時には、本当に行かないほうが良いのか、はたまた来ないでと言われても行った方が良いのかなど親としてはどう行動するのが良いのか悩ましいところだと思います。ただ恥ずかしがっているだけなのか、本気で言っているのかよくわからないことってあるじゃないですか。

そんな親御さんのために、ここでは「来ないで!」と言われてしまう理由と対処法についてご紹介させて頂きたいと思います。

「いままでは何も言われなかったのに、子供から突然参観日に来ないでと言われたのだけれどどう対処したらよいのかわからない・・・」という方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね。

親御さんがお子さんに「参観日に来ないで!」と言われる理由と対処法

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お子さんが親御さんに「参観日に来ないで!」という理由は、年齢が上がるにしたがって家庭の事情が理解できるようになります。それは当然のことで、ある意味子供の成長を感じるところでしょう。

子供なりの気遣い?

でも親御さんがお仕事で忙しい中お休みをとったり、お仕事の途中で参観日を見に来てくれていたりすることがわかるようになると「迷惑をかけてはいけないのでは?」と気にするようになることも(なってくれると嬉しんですけど…)。

そのため「無理して来てくれなくてもいいよ」という意味で言ってしまうことがあります。

そのように親御さんのお仕事のことを気遣って、本当は来てほしいけおd「参観日に来ないで!」と言っているようであれば、「大丈夫だから!参観日にはきちんと参観させてもらうからね!」としっかり説明したうえで、参観日に出席するようにしましょう。

親御さんのことを気遣ったうえでの「参観日に来ないで!」という発言をしたお子さんであれば、自分が親に迷惑をかけていないことを理解できれば、お仕事を休んだり、途中で退出したりして参観日に来てくれることをきっと喜んでくれるはずですよ。

他の子に自分の親を見られるのが恥ずかしい場合も?

ただし、上記のように本当は参観日に来てほしいのに親御さんのお仕事のことを気遣って来てほしくないと言っている場合は良いのですが、親に授業を見られるのが恥ずかしくて嫌だとか、親の服装やお化粧がケバくて恥ずかしいから嫌だとか言う理由で「参観日に来ないで!」と言っているお子さんの場合の対処法はちょっと難しくなってきます。

本当に来てほしくないのに無理やり参観日に行くと「来ないでって言ったじゃん!」とお子さんが怒ってしまう可能性もあります。

逆に来てほしくないという言葉を文字通り受け取って本当に参観日に行かなくてもあまのじゃくなお子さんの場合は「他の子の親は参観日に来てくれていたのに自分の親は来ていなかった!」とがっかりする可能性もあるので対処は本当に難しいと思います。

判断が難しいときはコッソリ参加しコッソリ退出

そんな、お子さんの様子や言動から判断して本当に来てほしくないかどうか判断しかねるときには、参観日の授業のはじめから終わりまでいるのではなく、途中から少しだけ参観しましょう

そして気づかれないように終わる前にコッソリと退出するようにすると、お子さんにもあまり印象に残りません。

本当に来てほしくなかったお子さんにも怒られることはありませんし、後から「本当は来てほしかったのに!」と言われても、「気づかなかった?ちゃんと出席していたよ!」と言えますので、あまのじゃくなお子さんも安心させることができます。

まとめ

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参観日に行くといつも喜んでくれていたお子さんが、小学校に入学して何年か経つと「参観日に来ないで!」なんて言い出したりすることもあります。
そんな時には、本当に対処に苦慮してしまいますよね。

本当に来てほしくないと思っているのか、実は来てほしいのにそんな発言をしているのかは、お子さんによってはたずねても教えてはもらえなかったりしますので、そんな時には上記でご紹介しましたようにお子さんにわからないようにさりげなく授業の途中から参観し、お子さんに気づかれないように授業が終わる前に退出するようにしてみましょう。

そうすれば、本当に嫌がっているお子さんにも気づかれずに参観できますし、本当は来てほしいのに嫌だと言っているお子さんの場合は、「来てほしかったのに!」と後から言われても「ちゃんと行ったのに気づかなかった?」と言ってお子さんを安心させることができます。

お子さんの本心が探れなかったときには、ぜひ、上記の参観方法で参観してみてくださいね。

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