春はストールの季節です!いつからいつまで使えるの?コーデのポイントと注意点

春はストールの季節です!いつからいつまで使えるの?コーデのポイントと注意点

今年の冬は極端な寒い日が少なくて過ごしすい日々が多かったのではないでしょうか?

春も穏やかな日が続けばいいですが、まだまだ寒い季節です。

今回は、春に使うストールについてまとめてみました。

マフラーとストールの違いって何?

あかまるはあまりストールもマフラーも使わない人間なので、いまいち違いがわかっていません。

マフラーは基本的に冬に首に巻いている防寒具ですが、ストールの場合、マフラーに比べて生地が

薄いものでできているのが多いのではないでしょうか?

マフラーの巻き方を伝えている人もいらっしゃいますね。

こういうのはマフラーだけじゃなく、ストールにも使えるのでいいですよね。

マフラーやストールはいつまで使える?

基本的に防寒具なので、自分が寒いと思ったらいつ使ってもいいでしょう。

しかし、真夏にも関わらずストールを巻いているのはちょっぴり変人に見えてしまいます。

大体4月の中旬くらいまでは使えるのではないでしょうか?

北海道の場合はゴールデンウィーク近くまで使えると思います。

ストールはマフラーよりも長さや幅がある!

マフラーの場合は基本的に長さや幅が決まっているものが多いですが、

ストールの場合は首にだけじゃなく、肩にかける人も多いためかなり大きなものだったりもします。

おしゃれな人だと、肩にかけないで頭に巻いている人もいますよ。

こうした感じもすごいおしゃれですよね!

あかまるにはまったくないセンスですので、こういったセンスがある人は羨ましいです。

ストールで注意したいこと

ストールは基本的に正方形で作られているものが多く出回っています。

三角折にして使うのがベストですが、注意したいコーデもあるんですよね。

商品タグはとっとと取りましょう

どんなにかっこいいブランド品でも商品タグがついていると

カッコ悪く見えてしまいます。

逆にブランド品だからこそタグを外さずに見せているという人もいるかもしれませんが、

ほかの人から見ればダサくにしか見えません。

もし売る予定があってそうしているなら商品タグは見えないようにしましょうね。

実は、高いストールほどタグが取れやすく、安いものほどタグが取れにくくなっているそうです。

着ているうちにタグは表に出てきやすいのでまずとってください。

着こなし方も注意が必要!

寒いからといって、あまりストールを首周りに巻きつけているのもカッコ悪いものです。

首元をちょっぴり開けておくことでまた印象が違ってきますよ!

中尾彬さんのようなネジネジな感じもおしゃれですね。

やはり巻き方を見てみると、首元はすこしゆったりしています。

首元が寒い時はこういう巻き方をしよう!

あまりがちがちに巻いておいてもファッション的にカッコ悪く見えてしまっては効果がありません。

せっかくのストールなのでかっこよく決めたいとこですね!

この方の巻き方を参考にすると決まって見えますよ!

ストールだけじゃなく、マフラーでもアレンジできるのでいいところですね。

こちらの記事でもストールの巻き方が特集されているので参考にしてみてください。

画像だとわかりにくい、という人は動画で見るのが一番ですね!

こちらのツイッターでは動画で紹介されているのでぜひとも見てみてください。

ぴったり巻きすぎてしまうと肩こりや頭痛の原因にもなってしまう!

寒い日が続くとついついマフラーやストールをぴったりと首に巻いてしまいますよね。

実はこれが頭痛や肩こりの原因にもなってしまっているのです!

なぜそのようなことになってしまっているかというと、首に隙間なく巻きつけているということは、

首の血管を圧迫している可能性が高いんですよね。

血管には老廃物だったり血液だったりを流せなくなってしまい、血行不良になってしまいます。

これになってしまうと肩こりや頭痛の原因になるんですよね。

頭への血行が十分に行き渡らなくなってしまいます。

リンパの流れが悪くなってしまうと老廃物が流れていかなくなり、顔がパンパンにむくんでしまうことも…。

なので、首に何かを巻きつけるときは緩く巻きつけることをおすすめします。

とくに女性にとって顔がむくんでしまうのは嫌ですよね。

ストールを選ぶときの注意

ストールを選ぶときには、あまり厚手だったり重さがないものを選ぶといいでしょう。

あまり厚さがあるとそれだけ首を圧迫することになりますし、肩こり頭痛の原因になってしまいます。

重いものを方からかけてしまうとそれだけで肩こりの原因になってしまうので、注意が必要になってきますね。

巻くときには首周りに気をつけて!

重さや厚さを考慮しても、巻き方を考えなくては意味がありません。

巻き方としては首周りに負担をかけないようにゆったりと巻くことが大切です。

寒いからといって強く巻きすぎては顔がむくんでしまいますし、息もしずらくなってしまいますよね。

首に巻くやりかたとして、首を回しても苦しくないかを考えたほうがいいのではないでしょうか?

まとめ:活躍するストールの巻き方に注意してコーデを楽しもう!

いかがでしたでしょうか?

ストールの巻き方によって体への負担が大きくなってしまう可能性のあるものです。

おしゃれに楽しむなら巻き方に注意して遊んでみてくださいね。

この記事があなたにとって役に立つ事を祈っています。

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