将来の夢がないけど作文を書かなきゃいけない時のテーマの出し方・見つけ方

将来の夢がないけど作文を書かなきゃいけない時のテーマの出し方・見つけ方

あなたの将来の夢はなんですか?小さな頃からよく聞かれる話題ですけど、作文の宿題のテーマになったりしていたりしていますよね。

でもよく考えてみたら、自分には将来の夢なんてない!っていう人もたくさんいると思います。今回はそんな将来の夢がない人へ書かれた記事です。

参考にしてみてくださいね。

将来の夢の探し方

将来の夢って意外と考えているようで考えていない人の方が多いのではないでしょうか?スポーツ選手になる人たちは幼稚園くらいからずっとそのスポーツを続けている人なら、将来の夢的にオリンピックに出場してメダルを獲得することが夢ですよね。

中には親に強制的にやらされている(?)人もいて、元スノーボード選手の成田兄妹がそうだったんじゃないでしょうか。

本人はまったくやる気がなかったのに、親に強制されてオリンピックに望んだものの、結局日本の代表を背負っているという感覚もなかったので終わったあとはかなり叩かれていた記憶があります。

やはりスポーツ系を将来の夢にするなら自分の意志でやることが重要ですよね。

将来の夢の見つけ方

今すぐ将来の夢を見つけろと言われても中々難しいものがありますよね。先に挙げたスポーツ選手というのも将来の夢にとってかなり大きな夢ですが、そういった夢ばかりが将来の夢になるわけではありません。

芸能人になるというのも大きな将来の夢になりますが、そういった夢がない場合、どこで夢を見つけるのでしょうか?

将来の夢の見つけ方は意外にも自分の身近なところに将来の夢は転がっているものです。

自分の両親を見てみよう

将来の夢だからといってそんな大きなことじゃなくてもいいのです。上記であげた通り、すでにスポーツをしていてオリンピックに出場できるほどの実力がある人は別ですが、そうじゃない人は身近にいる両親について見てみることにしましょう。

今の時代だと共働きしている両親が多いのではないでしょうか。お父さんお母さんって、毎日働いていて偉いなぁって思うこともあるでしょう。

ですので、大きな夢はないけど、でもそこからお父さんお母さんのような頑張りやさんになりたい、とつなげることもできますよ。

逆にその共働きしている状態が嫌なら、反面教師で結婚相手にはお金持ちの男性と結婚する・・・など将来的なビジョンを思い描くことができるでしょう。なんというか、「まさに夢」という感じがかなり強いですけどね。

自分の父親が会社の社長だったりしたらその跡目を継ぐことが夢でも全然OKなんです。お父さんの会社をもっと大きく発展させたい、というのも立派な夢です。

夢というのは、意外とそこらへんに転がっているものなんですよね。
「こうありたい」というのが夢の基本形ですが、「こうなりたくない」という視点でも見てみると、将来の夢って色々な見つけ方がありそうだなぁと感じるはず。

将来の夢が親みたいになること・・・はダサい?!

周りの将来の夢を発表しているのを聞いていると大体がスポーツ選手、歌手、タレント、マンガ家といろいろ出てきていますが、自分だけ親と同じようにサラリーマンで稼ぐこと、というのはなんとなくダサく感じてしまいますよね。

他の人たちはしっかりと将来の夢へのことを書いていると余計に自分がダサく感じてしまいます。でも、自分の夢が親のようにサラリーマンになることがダサいなんて思わなくてもいいんですよ。いや、むしろ全然ダサくないですし。

今の世の中、どんなことが起こるかわかりません。とくにスポーツ選手なんて選手生命短いものが多いですし、タレントになったとしても人気が落ちてしまうことを考えると精神的にずっとイライラしちゃうかも?

そういったことを考えると、一般で働いている人たちってあまり浮き沈みがなく、平均的に働いていられるので将来の夢としてはかなり安泰じゃないでしょうか?

親の立場で将来の夢を考えると、空想の続きで芸能人になりたい!と書かれるより、サラリーマンになりたいと言われる方がよっぽど現実的ですし、安心します。

周りにダサいとか言われても、逆に「将来の安定さは自分の方が上だ」と思っていればムカつくことも少なくなると思います。

夢がないと言われればたしかにそうですけど、夢なんてあとからいつでも見つかりますしね。働いている最中に夢を見つけてしまうことだってありますし、人生いつなにが転機になるかはわからないのですよ。

仕事にダサいもカッコイイもない!

タレントやスポーツ選手もかなり華やかでカッコイイと感じますが、実は人の見えないところでかなりの努力をされています。

とくにスポーツ選手は毎日走ったり練習しているからこそ、あのパフォーマンスが見れるんですよね。一般的なサラリーマンも定時で帰っている人から残業しなければならない人と様々。

しかし、一般的な仕事だからといってダサいということはありません。自分の親がサラリーマンだったらその仕事はダサいやカッコ悪いと思いますか?

公衆便所のトイレ清掃だってやってくれている人がいるからこそ綺麗に保たれていますが、トイレ掃除の仕事を誰もやらなくなってしまったら、かなり汚くなってしまいます。

みんなが嫌がることをやってくれる人がいるからこそ、社会は成り立つ。この世に無駄な仕事はないんですよ。

そういう考え方をしたらサラリーマンだってダサい、なんて思わなくなるんじゃないでしょうか?華やかな仕事=カッコイイ仕事 地味な仕事=ダサい仕事じゃないことをわかってほしいです。

この世に無駄な仕事というのは存在しません。不便のない快適な生活をしたい!という需要があるからこそ、じゃあ快適に生活できるようにしますか、というサービスの供給があるのです。

そしてそのサービスを私達のお父さんお母さんが供給しているわけ。だからこそ、私達は不便の少ない快適な生活を送ることができるているのです。

このように考えれば、目立たないしかっこよくないと感じていた仕事でも、あれ!?実は社会を支えてた重要な仕事じゃないの!?と気づきます。

はい、これであなたもまた一歩大人に近づけますよ。

まとめ:将来の夢はいくらでも転がっている

いかがでしたでしょうか?地味な仕事でも人々にとって大切な仕事なのです。
あなたが将来の夢に困ったら、まずは両親の仕事について、どんなことをやっているのか話を聞いてみるといいかもしれませんよ。

この記事があなたの役に立ってくれることを祈っています。

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