8月といえばやっぱりコレなイベント・催し・風物詩特集!

8月といえばやっぱりコレなイベント・催し・風物詩特集!

8月でもまだまだ夏本番ですが、お盆が過ぎてしまうと夜は冷えてきますね。

というわけで、今回は8月のイベントや催し、風物詩をまとめていきたいと思います。

あなたが思う風物詩は入っているでしょうか?

8月のイベント・催し・風物詩のまとめ!

1 宿題

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学生の夏休みって必ず宿題が出されていましたよね。

ドリルなどをさっさと終わらせている子もいれば、夏休み最後までほっておく子もいて様々でした。

休みの最初に終わらせる人、最後に終わらせる人の共通点は、どちらも効率重視ということですね。

この宿題のやり方が良いかどうかと言うのは別として、休みの期間を最大限活かせるというのは大きな利点だと思います。

好きなことに打ち込めば、将来自分が何をしたいのかというのも子供ながらに漠然と見えてきますからね~。

2 自由研究

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小学生だと必ずといっていいほどこの自由研究に悩まされていましたね。

毎年何をするか親と一緒に頭を悩ませていました。

最近では自由研究のためのキットが売られているんだから時代は変わったものです。

自由研究のネタはネットで検索すればたくさん出てきますから、ネタには困らないというのも今と昔で違うところでしょう。

デジタルネイティブ世代ならではの自由研究もこれからたくさん出てくるのではないでしょうか?

3 ひまわり

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8月といえば、このひまわりがイメージにありますよね!THE・夏の象徴といった花です。

青い空を背景にひまわりを見ていると、自然と元気になってきますよね。

豆知識ですが、実はひまわりの種って食べられるんです。

そんなハムスターみたいなことして大丈夫?…と思ってしまいますが、海外ではアスリートのおやつみたいな感覚で食べられています。

自分で煎っておつまみみたいな感覚で食べてみるとおいしいですよ。新しい発見、大事!

↑Amazonでもひまわりの種を食べた人がたくさんレビューを投稿していますから、心配せず思い切って食べてみましょう!

4 終戦記念日

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8月は終戦記念日ですよね。

毎年黙祷を捧げているニュースが流れています。

戦争の経験を若い人々に伝える語り部さんが年々少なくなってきている昨今、どうやって後世に語り継がせるのか気になりますよね。

実情としては被爆二世へ引き継ぎつつ、映像記録などをもとに語りを補足していくのだそうです。

参考: 戦争「語り部」年を追い減少 (タウンニュース)

戦争を知らない人が増えるということは、それだけ平和であることの裏返しでもありますが、なんだかスッキリしませんね。

6 火垂るの墓

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終戦時期になると必ずと言っていいほどこの火垂るの墓が放送されています。

日本人ならこの映画を見るたびに8月だと思い出すのではないでしょうか?

しかし、最近では火垂るの墓は放送されていないようです。

まあ夏休みといえば他のジブリ作品も多くテレビで放送されるので、視聴率のことを考えれば人気作を放送するほうが無難なのかも。

6 原爆

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忘れられないのは、広島と長崎に原爆が投下されてしまったことですよね。

今でも後遺症に悩まされている人はたくさんいらっしゃいます。

本当の意味で癒されるのは何百年先になるんでしょうね。

7 夏の甲子園

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球児たちが一夏一生懸命野球を頑張っている時期ですね。

NHKではずっとこの甲子園での様子を放送されています。

みんな頑張っているので、応援する方は力が入ってしまいますよ。

8 盆踊り

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この時期になると盆踊りをする祭りが数多くやっていますね。

屋台で食べていたりするのもいいですが、思い切って踊りに参加するのも楽しいのではないでしょうか?

一人で踊るのはちょっと心許ないですから、友達や彼氏彼女と一緒に飛び込んでみましょう!

9 暑中見舞い

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この時期には暑中見舞いを贈る人も多いのではないでしょうか?

普段では中々連絡できてない恩師や前の会社の上司・先輩など、気になる人に送るのもいいかもしれません。

今年は暑中見舞い、送りましたか?送ってないなら来年こそは送っておきましょう!

10 青森ねぷた祭り

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この時期のお祭りで熱いものといえば、青森のねぷた祭りですよね!

大きな山車が迫力満点で見るものを圧倒します。

何度見ても飽きないのが魅力的ですね!

11 京都五山送り火

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京都の送り火もかなり有名ですよね。

火がついていく様はとても迫力があります。

この送り火が名探偵コナンで使われていたこともありました。

12 お墓参り

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この時期はお盆が入ってくるので、先祖のお墓参りが通例ですよね。

仏壇に供える花束を買ってお墓を綺麗にすればすっきりします。

あなたはきちんとご先祖様のお墓参りに行っていますか?

13 ラジオ体操

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この時期になると、小学生が朝早くからラジオ体操やっていますよね。

場所によっては子供が集まらなくてラジオ体操をやめてしまっているところもあるそうです。

あかまるの自宅の前でもラジオ体操をやっていましたが、子供の数が激減してしまったので

ラジオ体操をやめてしまったそうですよ。

昔からの習慣がなくなってしまうのはちょっぴり寂しいと感じますね。

14 24時間テレビ

さくらーふぶーきのー♫と流れてきたらこの24時間テレビを思い出しますね。

毎年何かしらの感動を詰め込んでいる24時間テレビですが、最近では

偽善者といわれるようになり、視聴率も減ってきているそうです。

チャリティー募金なのに、その収益は寄付だけではなく人件費に賄われている

というのがどうにも腹立たしいところですね。

もう少しクリーンな運営をしてほしいなと毎回思います。

15 夏のロックフェスティバル

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最近では夏フェスが浸透しつつありますね!

とくにフジロックは何万人も集まる最大規模のお祭です。

3日通して行われていて、3日間フリーパスを買っている人もいるそうですよ。

有給を取って3連チャンなんて人も多そう。

16 かき氷

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食べ過ぎて頭がキーンとなるのも風物詩ですね!

お腹が冷えて痛くなってしまうのも小学生あるあるだったりします。

最後にかき氷を食べたのはいつだろう…(遠い目)

ちなみに、お祭りでかき氷を買うとちょっと高いですが、自宅でかき氷を作ればシロップ代だけなんで、1杯10円位で食べられたりします。

カフェで食べられるような本格的なかき氷なら↑のかき氷だと簡単に作れます。

ま、あとはトッピング次第ってところでしょうかね。

17 台風

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この時期には必ずと言っていいほど台風がたくさん上陸しますよね。

とくに沖縄では頻繁に来ているので大変だと思います。

もちろん沖縄だけでなく、全国の農家が悲鳴を上げてしまうのもまた台風の脅威によるものなんですがね。

農作物への被害は惨憺たるものがありますから。

野菜の値段が高騰して辛い?じゃあ来年は台風が来ないことを祈りましょう!

18 怪談

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そうそう、この時期につきものなのが怪談話じゃないでしょうか。

暑い夜に怪談話をするとぞーっとして寒くなります。

肝試しもこの時期ならではの風物詩ですね。

友達と一緒に集まってホラー系の映画を見るのも楽しいと思いますよ。

19 麦わら帽子

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夏といえば、麦わら帽子の女のコというイメージがありますよね!

麦わら帽子は夏の象徴とも言えます。

しかし、現実で麦わら帽子をかぶっている女の子を探しに田舎に行くと、農作業をしているおじいちゃんおばあちゃんしか被っていないことに気づいて絶望することでしょう。。。

麦わら帽子+女の子というのは完全にイメージが先走っちゃってる現象だなぁと思ったりします。

20 昆虫採集

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8月といえば、アミと虫かごを持って野山を駆け巡って昆虫採取をするのが

小学生の正しい夏休みの過ごし方ですよね(笑)

現在ではあまり昆虫も見かけなくなってきています。

昆虫が実際にいなくなったのか、自分たちが昆虫にかかわらなくなったから見ないだけか、一体どっちなんだろう?と考えたらキリがありませんが。

小学生も素手で虫に触るのが苦手な子が増えてきているそうですよ。

とはいえ、現在30代前後の人でも虫を触るのは苦手だった、という人もいるので、おかしなことじゃないですけどね。

ミミズとかは流石に子供でも触りたくないですし…。

まとめ:8月はイベントがありすぎて毎日楽しい!

いかがでしたでしょうか?

8月はいろんなイベントが盛りだくさんで一日24時間では足りない!と思う人も

多いのではないでしょうか?

この記事がみなさんのお役に立つことを願っています。

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