運動会のお弁当は冷やしうどんが体温を下げるからオススメ!お弁当にするコツとおすすめレシピ

運動会のお弁当は冷やしうどんが体温を下げるからオススメ!お弁当にするコツとおすすめレシピ

秋というと全国各地の幼稚園や小学校で運動会が行われる時期ですよね。
保護者の方は、運動会には張り切って豪華なお弁当をたくさん作られることと思います。

運動会のお弁当の定番と言えば、いなりずしや巻きずし、から揚げ、卵焼き、ハンバーグなど様々なメニューがありますが、夏が終わっても意外と日中は暑い秋の運動会にぴったりのおすすめお弁当メニューは、競技で熱くなったお子さんの体をクールダウンできる冷やしうどんなのです!

ここでは、そんな運動会のお弁当におすすめのメニューである冷やしうどんのお弁当のレシピを以下にいくつかご紹介させて頂きたいと思います。

今年の運動会のお弁当は、いつもとちょっと変わった冷やしうどんでいこう!と思った方は、ぜひ、以下の記事を読んでみてくださいね。

運動会におすすめの冷やしうどん弁当レシピ!

62abb8fce313fbe424c25eb1927ba54e_m

運動会を開催するのにぴったりの時期である秋も、夏に比べたら涼しくなってきているとはいえ、日中はまだまだ暑く、運動会で競技をした後のお子さんは、暑くて汗をたくさんかいていると思います。

そんな競技後のお子さんをひんやり涼しくさせるおすすめお弁当メニューである冷やしうどん弁当のレシピを以下にいくつかご紹介させて頂きますね。

豚ひき肉でボリューム満点冷やしうどん弁当

運動会の競技後のお子さんをクールダウンしつつ、パワーも充電できる、ボリューム満点の冷やしうどん弁当です。

材料(1人分)

  • うどん(乾麺)・・・1束
  • めんつゆ・・・130cc
  • レタス・・・3枚
  • 大根・・・輪切りで2センチほど
  • 玉ねぎ・・・1/4個
  • 豚ひき肉・・・200グラム
  • 醤油・・・大さじ1杯
  • みりん・・・大さじ1杯
  • 砂糖・・・大さじ1杯
  • ごま油・・・小さじ1杯から2杯
  • いりごま・・・適量
  • ミニトマト・・・適量

作り方

  1. ごま油で豚ひき肉を炒め、醤油、みりん、砂糖で味をつけてそぼろを作り、冷まします。
  2. レタスを1センチ幅の千切りにします。
  3. 玉ねぎを薄切りにし、大根は細い千切りにして水にさらしておきます。
  4. うどんをゆでた後、水にさらしてしめ、ざるで水分をしっかり切ります。
  5. タッパーにうどん、レタス、玉ねぎ、大根、そぼろの順番に入れ、その上にいりごまをふり、ミニトマトをのせたら出来上がりです!

めんつゆはうどんに直接かけるとお弁当箱の中がぐちゃぐちゃになってしまうので、小さなペットボトルに入れておきましょう。

さらに、冷やしうどんの上にラップをしいて、その上にケーキなどについている保冷剤を入れておけば、お昼になっても冷たい冷やしうどんを楽しむことができますよ!

参考リンク:クックパッド

具材たっぷりでおいしい冷やしうどん弁当

一見すると冷やし中華!?実は具材たっぷりのおいしい冷やしうどん弁当です!
日中はまだまだ暑い秋の運動会の昼食にぴったりのメニューですよ。

材料(1人分)

  • うどん・・・1束
  • 豚肉・・・2枚
  • ハム・・・1枚
  • きゅうり・・・薄切り5枚
  • にんじん・・・少々
  • 卵・・・1個
  • めんつゆ・・・100ml

作り方

  1. うどんと豚肉をゆでて冷やしておきます。
  2. 錦糸卵を作ります。
  3. ハムとにんじん、きゅうりを細千切りにします。
  4. タッパーにゆでた後、しっかり水を切り冷やしたうどんを入れます。
  5. 豚肉と、ハム、にんじん、きゅうりをうどんの上にきれいに盛り付けたら出来上がりです!

こちらもタッパーのふたを閉める前に上にラップをのせ、保冷剤をおいておけば、運動会のお昼休憩時に冷たくておいしい冷やしうどんを楽しむことができます!

めんつゆは小さなペットボトルに入れて持っていきましょうね。

参考リンク:クックパッド

まとめ

8293f5236340749c04ac7a79a906820e_m

運動会のお弁当に冷やしうどん?なんて意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、上記でご紹介しました冷やしうどん弁当のレシピは、どちらも秋でも日中暑い時期に開催される運動会の昼食にぴったりの、競技で熱くなった体温を下げるひんやりおいしいレシピです!

冷やしうどんを運動会のお弁当として持っていくときには、おうどんや具材の上にラップを敷いて保冷剤をおくとお昼になっても冷たくておいしい冷やしうどんを楽しむことができます。

さらに、めんつゆはかけておくと、お弁当箱の中身がぐちゃぐちゃになってしまうので、必ず小さめのペットボトルなどに入れて持っていくようにしましょうね。

by
1155 PV
CATEGORY :

こちらの記事もオススメです

レビュー記事

人気の季節記事

人気の子育て関連記事

人気のくらし密着記事