赤ちゃんの育児に非協力的な旦那を引っ張りこむ方法とそのメリットまとめ

赤ちゃんの育児に非協力的な旦那を引っ張りこむ方法とそのメリットまとめ

赤ちゃんをお世話するのはママのお仕事!なんていうのはもう古い考えですよね。今は育メンがもてはやされる時代です。

ただ、仕事優先で、どうしても赤ちゃんをお世話するのが苦手なパパが多いのも事実。では、育児に非協力的なパパをどうやって変えていけばよいのでしょう。

とにかく褒める!

よくある手ですがやはり効きます。育児を手伝ってくれるたびに、パパをヨイショしてみましょう。
パパに向かって、直接褒めると上から目線になりがちです。赤ちゃんを使って間接的に褒めると、わざとらしさがなくなります。

オムツを替えてくれたら「パパが替えるとご機嫌だねー。手際がいいのかなぁ」
遊んでくれたら「やっぱりパパのほうが力いっぱい遊べるから楽しいねぇ!」
褒める言葉に、必ず感謝の言葉も添えるとさらに育児参加率もあがるでしょう。

ただし、心がこもっていない賛辞や感謝はすぐにバレます。
ちょっとしたお手伝いでも、それが当然と思わず、「ありがたい、嬉しい」と思うようにしましょう。

赤ちゃんにパパの良さを教える

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ママが抱っこすれば赤ちゃんはニコニコ、でもパパが抱っこするとぐずぐず…これでは積極的に育児を手伝う気にはなりませんよね。新生児のときはママにべったりでもしょうがありませんが、ある程度意志が伝わる頃になったら、パパの良さをママから赤ちゃんに伝えてあげましょう。

パパがいると全身が使った遊びが出来る。パパがいるとちょっと遠くまでお散歩できる。楽しいおもちゃで遊べる。美味しいおやつが食べられる。
そんな風に「パパの良さ」をアピールしてあげてください。

パパが関わっているときに、赤ちゃんに向かって「パパがいるといつもより楽しいねえ!」「パパがいるから色んなところにいけるねえ」と普段の2倍くらいの笑顔でお話すれば、きっと伝わります。パパも赤ちゃんもご機嫌になって、ママはだいぶ楽できますよ。

母性を刺激する

育児に積極的になれないのは、お腹の中から一緒だったママと違って、どうしても親の実感が薄いからともいえます。父性は育児に積極的ではなくても育ちますが、母性は育児参加への重要な要素です。

父親も赤ちゃんに乳首を吸われると、母性が刺激され、赤ちゃんを可愛がるようになるという実験結果があるようです。おっぱいを必死に飲む様子は一番赤ちゃんらしいですよね。

まず、ミルクの時間はパパの育児時間と決めてみましょう。ママが母乳の場合、少し手間ですが搾乳して、哺乳瓶で飲ませる役目をパパに任せてみてもいいですね。

眠る前の指しゃぶりや、あやしたときの笑顔など、ママが母性を刺激される瞬間を写真やムービーに撮って、パパに送るのもいいですね。
パパの中の「母性」が育てば、どんどん育児に積極的になっていってくれるはずです。

大変なところを口に出す

育児はとっても大変です。しかし、「今日も寝なかったよ。離乳食も食べなかったし…」といつものように愚痴っていると、夫も聞き飽きて、嫌な気持ちになってしまいます。

かといって何も言わず「私は大変なの。察して!」というのは、男の人にはほぼ100%響きません。そう、男性は「察す」ということが苦手なのです。そこはもうしょうがないので、言わないでもやってもらえる、というのは諦めましょう。

パパはママを手伝いたくないわけではなく、単純にどこがどう大変なのか分かっていないのです。きちんと言葉で伝えましょう。
愚痴るわけではなく、育児で大変な箇所を具体的に伝えて、どのくらいの助けがほしいのかを言う。これがベストな方法といえます。

例えば、「最近、赤ちゃん優先でお風呂にゆっくり入れてないから、頭を洗う時間だけでもちょっと見てくれると嬉しいな。すっきりするとまた頑張ろうって思えるから」
その後は、「ありがとう、気持ちよかった!頼りにしちゃってごめんね」と一言添えれば、今度はすすんでやってくれるかもしれませんよ。

まとめ

じっくり赤ちゃんと向きあえば、育児の大変さが十分わかるので、それ以降はすすんで手伝うようになったというパパも多いです。
パパが育児を手伝えば、ママの心にも余裕ができて、笑顔の時間が増えます。

ママの笑顔の時間が増えれば赤ちゃんもご機嫌になり、家庭全体が明るくなりますね。
そうなると、パパも楽しいからお仕事から早く帰ってくるようになり、さらに育児に専念できる。

プラスのスパイラルが出来ていきますね。
パパもママも仲良く協力して、育児の時間を楽しめるといいですね。

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