上司や人間関係を考えたら吐き気が…会社に行きたくないし辞めたい時に考えるべきこと

上司や人間関係を考えたら吐き気が…会社に行きたくないし辞めたい時に考えるべきこと

社会人として働いていると、人間関係に何かしら問題が生じてくる場合があります。
いくら自分のなりたかった業種の仕事とはいえ、上司や同僚、後輩との人間関係がうまくいかなくて、場合によってはストレスで吐き気が生じるようでは、かなり問題ありだと言えます。

そんな時は、会社に行くのが辛くなるでしょうし、せっかく好きな仕事であっても辛さのあまり辞めたくなるかもしれません。

そんな会社を辞めたくなったときに、どのような考え方をすればよいのか、以下に詳しくご紹介させて頂きたいと思います。
会社の人間関係が辛くて辞めたい・・・と思っていらっしゃる方は、ぜひ、以下の記事をご覧になってくださいね。

人間関係の問題で会社を辞めたくなった時に考えるべきこと

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仕事は順調なのに、嫌な上司や同僚とのコミュニケーションがうまくいかず、吐き気がするほどストレスがたまって会社を辞めたくなってしまったとき、以下のようなことをまず考えてから、今後どうするかを検討してみてください。

健康保険・年金・失業保険について考える

勤めていた会社を辞めてしまうと、当然今まで使用していた健康保険証は使えなくなり、保険も年金も国民健康保険・国民年金に切り替えなくてはいけなくなります。
成人している大人の場合、医療費の負担割合は3割となります。
さらに、保険料・年金も自分の貯蓄などからねん出して支払わなくてはいけなくなります。

ただ、継続して2年以上被保険者期間がある人の場合は、会社の健康保険が使えなくなってから20日以内に申請すれば、保険を任意継続することが可能です。
ただし、任意継続期間は任意継続被保険者になってから2年間となっていますので、それまでに、新しい勤め先が見つからなければ、国保に入らなくてはいけなくなります。

失業保険も自己都合で辞める場合は、3か月の給付制限があり、すぐには失業保険を受け取ることができませんので、会社の人間関係が辛すぎるので辞めたい!と思っても辞めてから3か月間失業保険が支払われなくても健康保険や年金、一人暮らしの人は家賃などの生活費を支払いながら暮らしていけるのかどうかきちんと計算してから辞める準備をするなり、我慢しながら仕事を続けていくことを検討しましょう。

会社に勤務し続けるメリットを考えてみる

会社の上司とそりが合わないなどの人間関係のトラブルで、吐き気など身体的にも不調が出てきたら会社を辞めたい・・・と思うのが自然の流れかもしれません。
でも、すぐに辞表を出して辞めようとせず、会社に勤務し続けるメリットを考えてみてください。
まず、考えられるメリットは、ずっと働いていれば、毎月決まった金額の給与が振り込まれるという点です。
給与をもらえれば、自分の好きな趣味にお金を投じることもできますし、生活にも困りません。

さらに、会社に所属していれば、厚生年金や社会保険の恩恵も受けることができます。
また、会社に勤務し続けることで社会的信用も得られます。
特に、問題は人間関係だけで、仕事は順調な場合は、上記でご紹介しました会社に勤め続けるメリットを考慮すれば、急いで辞める必要はないかもしれませんね。

仕事以外の楽しい趣味について考えてみる

人生のすべてを仕事中心に考えていたら、会社での人間関係がうまくいかなくなった時にかなりダメージを受けてしまい、辛さのあまり会社を辞めたい・・・と思うようになるかもしれません。
でも、人生は仕事ばかりで成り立っているわけではありません。

辞める前に毎月もらう給与を、自分の旅行やスポーツ、趣味などにあて、仕事以外の楽しみを見つけるようにして、仕事の人間関係で辛いことがあっても、人生は仕事ばかりではない、仕事は自分の楽しみのために使える給与をもらうためなのだと割り切って考えることができるようになれば、人間関係の辛さも自然と乗り越えられるようになるかもしれません。

まとめ

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いかがでしたか?
いくら好きな仕事であっても、会社の人間関係がうまくいかないと、精神的にも肉体的にもつらくなって辞めたくなる時もあるかもしれません。

そんな時は、仕事以外の楽しみを見つけたり、会社員として仕事をするメリットや、辞めた後のデメリットを考えるようにすると、辞めずに勤め続けられるようになったり、辞めるにしても、辞めた後の健康保険や年金、雇用保険の手続きに関してきちんと下調べをして、新しいお仕事を見つけるまで大丈夫な預貯金を周到に準備することができると思います。

ともあれ、辞めた後、新しいお仕事を探すのは大変なので、勤め続けるメリットを考えれば、人生を仕事一辺倒にせず、仕事は給与を得る手段と割り切り、給与の一部で余暇を楽しむようにすれば、多少辛くても勤め続けたほうが良いと思えるようになるかもしれませんよ。

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