出産予定の近いの友人知人ママ友への一言は一切不要!?年賀状でも触れないほうがいい理由

出産予定の近いの友人知人ママ友への一言は一切不要!?年賀状でも触れないほうがいい理由

今年も年賀状の季節がやってきました。
友達の中でちょっと気を付けたいのが「妊婦さん」へのはがき。

気軽に「元気な赤ちゃんを産んでね」や「家族が増えて楽しみですね」などと添えればいいな、と思っていませんか。
ありがちな妊婦さんへの気遣いの言葉のように思えるかもしれませんが実はNGなのです。
その理由やさりげない年賀状の書き方をご紹介します。

悪気がなくても妊婦さんへ書いてはいけないメッセージとは

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定番だと思われる赤ちゃんについての言葉はどうして年賀状に書いてはいけないのでしょうか。
これは妊婦になってみないとわからない、産んでみないとわからない様々な理由があります。

「家族が増えますね」「楽しみですね」などがダメな理由

赤ちゃんが順調な場合、家族が増えますし、楽しみなんですが、最初に授かって報告を受けた段階ではその後順調かどうかはわからないわけです。
また、赤ちゃんが順調だったとしても、産まれるまで「無事」かどうかわからないんです。

また無事に生まれたと思っても色々あるかもしれません。
本当によく会うような友人になら、気軽に言える言葉も年賀状となると気を遣う必要があります。

「元気な赤ちゃんを産んでね」や「出産頑張ってね」がだめな理由

似たような理由になりますが、「元気な」赤ちゃんが生まれてくるかどうかは産んでみないとわかりません。
また、その時は元気に産まれても、新生児中は特に何があるかわかりません。

その他 よくありがちな妊婦さんへのメッセージ

良かれと思って面白く書くことがほとんどで悪意はないと思いますが、控えた方がいいメッセージがたくさんあります。

「男の子かな?女の子かな?楽しみにしてるね」
「赤ちゃんが生まれたら会いに行かせてね」
「赤ちゃんが生まれたら報告してね」

一見よさそうな言葉ばかりなのですが、やはり相手から報告があるまでは余計なメッセージは書かないほうが賢明です。

どんな言葉がいいの?妊婦さんへの気の利いた年賀状

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妊婦さんは産む前も産んだ後もしばらく精神不安定です。
妊婦さん自身が年賀状で「赤ちゃんが生まれます」「家族が増えました」などと送る場合はいいのですが、年賀状というのは相手からのはがきが届いてから出すというわけにはいきませんよね。

ですので、あまり何も考えずに赤ちゃんのことに触れると、せっかくの年賀状が感じの悪いものになってしまいます。
悪気があるわけではありませんが、あたり障りのないほうがいいのです。

妊婦さん自身を気遣うメッセージ

赤ちゃんのことではなく、妊婦さん自身を気遣う言葉はとてもいい感じです。

「寒い季節なので、風邪をひかないようにね」
「体を冷やさないように、ご自愛くださいね」

など、気の遣える言葉を添えるととてもいいですね。

妊婦なども全く関係のない気遣うメッセージ

妊婦さんということではなく、いつもの感じで普通通りの文面でもいいのです。

「元気にしてますか?また今年も仲良くしてね」
「あけましておめでとう、今年もまた会おうね」

シンプルイズベストです。
あたり障りなく書くことは、逆に気を遣ってるともとれます。
赤ちゃんのことは相手から連絡があるまで、そっとしておく方がいいかもしれませんね。

まとめ

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独身時代には気軽に「元気な赤ちゃんを産んでね」などと添えることに抵抗はないかもしれません。
いざ自分が結婚して出産を経験したり、周りが出産したり、などで経験すると気軽に赤ちゃんについて年賀状で触れることは怖いことだと気づかされることもあります。

残念ながら、死産の経験をした人もいます。
事情を知らない人は年賀状に書いたり声をかけたりする人もいるでしょう。

赤ちゃんが病弱だったり、何か障害を抱えたりしていることもあります。
そんな時に「元気な赤ちゃんを」などと書かれた年賀状や言葉かけに傷つくこともあるのです。

うっかり書いてしまったら、悪気のあるわけではないので仕方がないのですがもしそういうこともあるとわかっていたら、あたり障りのない文章に心がけないといけないと思いますよね。

「そこまで気を遣わなければいけないの?」と思うかもしれませんが、やはり気を遣う方がいいですよね。
年賀状、されど年賀状。あたり障りなく、相手が気遣えるといいですね。

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