これでバッチリ!忘年会幹事の挨拶と締めの例文、進行方法まとめ!

これでバッチリ!忘年会幹事の挨拶と締めの例文、進行方法まとめ!

年末になって忘年会が開かれるような時期になると、どこの会社やサークルでもそわそわと浮足立ってきます。
忙しさゆえなのか、年末年始の休みが楽しみで仕方がないためなのか、イマイチ判別がつかないものですね。

その忘年会、きちんと幹事が司会進行を行うことはご存知でしょうか。
この記事では忘年会幹事の挨拶と締めの挨拶の例を紹介し、それに伴い進行方向についてもみていきたいと思います。

知らなかった方は、自分が幹事となったときに慌てないようにしておきましょう。
幹事となった方は、自分の司会進行を何度かイメージトレーニングしておくとスムーズに進行できるかと思います。

忘年会幹事の挨拶と締めの挨拶は必須!

幹事は忘年会の連絡や出席確認、場所や時間の設定などをこなす傍ら、忘年会を取り仕切る進行役。
非常に忙しいというのは目に見えています。
ですが、なってしまったものは仕方ない、ということで最後まできちんとやり遂げるようにしましょう。

基本的に忘年会などは1次会で形式的な終わりがあって、それから2次会、3次会へとつながります。
2次会以降はいわばオマケというか、アンコール的なものなので1次会ほど幹事が取り仕切る必要はなく、ゆるいです。
そのため、1次会ではしっかりとした挨拶と締めが必要となります。

そもそも、はじめの挨拶がなければ会をはじめられませんし、締めの挨拶がなければいつ終わるのかもよくわからなくなりますね。
ですから、会場に到着してからスムーズに事を運ぶことが重要になります。

会の進行方向としては、大雑把に言うと以下の様な流れになるかと思います。

待ち合わせ場所での出席確認

忘年会の会場(お店など)へ入場

幹事による始まりの挨拶

飲み会の開始

イベントなどの開催/終了

飲み会後半

締めの挨拶

全員会場を出たことを確認/支払い

2次会へ

上述したように、挨拶がなければ会の始まりと終わりがわかりません。
また、時間配分の関係もあるので長すぎず、短すぎない適度な挨拶が求められます。

どんな挨拶がいいの?始めの挨拶編

忘年会は年内に行われたことの苦労を忘れるための宴会。
みんなでワイワイ騒いで楽しいことをして、憂さ晴らしをしようというものです。
ですから、幹事は今年一年を振り返って、どんな1年だったのかという感想を簡単に述べるといいですね。
また、会の目的も合わせて話すとよりよい会となるでしょう。

始めの挨拶の基本的な流れは、「○○という苦労があった→しかし○○○があって自体が好転した→これもみなさんと○○○○○したおかげ→来年は○○○になるようにしたい」というよくあるパターンです。
この流れに沿って、自分の状況を文章にすれば、会社で幹事を任された場合、ゼミで幹事を任された場合、趣味のサークルで幹事を任された場合など様々な状況に対応が可能。下記の例文を参考にして、あなたの状況にあったものにしてみてください。

始めの挨拶例文

みなさん、今年一年間本当にお疲れ様でした。
新しい課題が山積みとなっていて、本当にこの1年どうなることかと内心気が気でありませんでした。
ですが、みなさんの意見を参考にしたり、意見をぶつけあったりしたことで課題の解決の糸口が見つかったり、実際に解決したことも多くありました。
皆さんと一緒に巻いた種が来年には花を咲かせて実を結ぶ姿を早く見たいものです。

今日は忘年会ということで、仕事のことは忘れてしっかりと楽しんでください。
それでは、乾杯の音頭を取らせて頂きますので、ご唱和お願いします。
お疲れ様でした!乾杯!

これでOK!?締めの挨拶編

はじめの挨拶がわかったところで、締めの挨拶はどうなのでしょうか。
締めの挨拶も、実は始めの挨拶と内容的にはほぼ一緒
締めの挨拶の基本的な流れとしては、「○○という苦労があった→しかし○○○があって自体が好転した→これもみなさんと○○○○○したおかげ→今日は○○のおかげでとても楽しい1日を過ごせた→来年は○○○になるのを願って締めとします→一本締めなど」ですね。

忘年会ですから、来年に繋がる言葉と一本(一丁)締めなどでまとめるのがベスト。
こちらもはじめの挨拶と同じように様々な状況で応用して使えますので、ご自身の状況に合うように工夫してみてくださいね。

一丁締めとは?

飲み会の締めで使われる定番の手拍子。「それでは皆さん、お手を拝借」と言って行われます。
「よぉ~!」の掛け声のあとにパン!と一回手を叩くのを一丁締めと言いますが、最近ではこれが一本締めと言われることが多いようです。

締めの挨拶例文

みなさん、宴もたけなわですが会場のお時間が迫っておりますのでこのあたりで一旦締めさせていただきたいと思います。
本日はお忙しい中お集まり頂きありがとうございました。振り返ってみると、この一年はあっという間に過ぎ去ってしまいました。

今年は○○によって大変な思いをした一方で○○といった明るい話題もありました。
晴れの日も雨の日も、この場にいる皆さん全員で積み重ねてきた努力の成果をしっかりと実感できたように思います。

お正月はゆっくりと休んで、また年明けの○日には元気な顔で会えることを願っています!
では、○○がますます繁栄するよう、祈念いたしまして、締めの挨拶とさせて頂きます。
それでは、最後は一本締めで締めたいと思います。それではみなさま、お手を拝借、よぉ~!(手拍子)

まとめ:定型文ではなく自分の言葉で挨拶しよう

さて、いかがだったでしょうか。
ここであげた例文はたった二つ。これじゃわからない!と思う方もいるはず。
ですが、挨拶と言うのは定型文を話せばいいというものではありません。自分の言葉で自分にしか話せないことを話すことに意味があります。

ここでお伝えしたのは簡単な雛形。この例文を自分なりにアレンジしたり肉付けして、ようやく自分の言葉になります。
よくある例文の挨拶をそのまま使うのではなく、自分の言葉で伝えることで、たかが忘年会の挨拶、なんて思われることはなくなり「お、いいこと言ってるな!」と参加者を感心させることもできますよ。

まずは例文をみて自分なりの言葉にアレンジし、それからしっかりとイメージトレーニングをして忘年会当日を迎えましょう!

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