忘年会で使えるかも?!女性向けの滑らない一発芸ネタと滑った時の対処法

忘年会で使えるかも?!女性向けの滑らない一発芸ネタと滑った時の対処法

忘年会シーズンになると、どこの居酒屋も団体客が多いですよね。
中には馬鹿騒ぎをして楽しそうにしている人たちも・・・。

ひょっとしたら、あなたも今年はそのうちの一人になってしまう可能性もゼロではないかもしれません。
そのために、女性向けの一発芸ネタを仕入れてみてはどうでしょうか。
この記事では女性向け一発芸をまとめてみたので参考にしてみてくださいね。

別に滑っても問題なし!?飲みの場は寛容

女性が一発芸を披露する機会は殆どないかもしれません。ですが、学校のサークル内や社内で「彼女は楽しい性格だし無茶振りしても大丈夫だろう」というように思われていると、一発芸を振られてしまうことも。

そういう時に限って特にネタを用意しておらず、苦し紛れに「カラスのものまね」を披露したとしましょう。
でも、意外とウケるんですよね。実はその場で求められているのは、ノリと勢いなんです
面白くもなんともないネタでも、ノリと勢い良ければなんとか切り抜けることが可能。強引に笑いに持っていくことが可能なんですよ。

・・・という免罪符を得たところで(笑)、一発芸で使えるネタをみていきましょう。

すでにあるネタを披露する

一番簡単な一発芸ネタといえば、今まで誰かがやったことがあるネタをパクること真似すること。

有名芸人のネタや、ドラマに出ている芸能人、活躍中のスポーツ選手、果ては動物など・・・そういうものまねが割りと一般的。
最近全く話題にならなくなった関東エレキテル連合の「だめよ~ダメダメ」というネタをあえてやってみる、というのもひとつですよね。

ただし、やるからには練習しておくことが必要。
自分一人で鏡に向かってやってもいいですが、一番いいのは友達にみてもらうことですね。

仲の良い友人同士で集まった時に「ねぇねぇ、ちょっと見てもらいたいものがあるんだけど」という感じでみてもらうといいかもしれませんね。

また、飲み会の席テーブルマジックなども良いですよね。
以下の様な小銭1枚あればできるような簡単なタイプだと、披露するのも簡単でウケもいいので試してみてください。

自作する・自虐をいれる

上で紹介したように、芸能人などからヒントを得てそのまま真似しても十分ウケると思います。
しかし、もうちょっとひねりが欲しい方は自分らしい要素を取り入れてみるのもいいでしょう。

一発芸なので、ウケるコツとしては勢いとノリです。これを忘れなければ大抵どんなことをしても滑らないはず。

私の知り合いは、「会の締めで「なにかやって!」と言われたので、とっさに「稲刈りッ!」と叫びながらカマで稲をかる動作をしたらすごくウケた」と言っていました。その人は家業が農家なので実際に手伝っているし周りの人もそれを知っていたので滑らずウケたのでしょうね。

あなたの得意なものでもなんでもいいので、ちょっと皮肉を入れたり毒舌・自虐を入れつつ、勢いの良い動作で何かをすればウケのではないかと思います。

ただし、他人に不快感を与えないというのも大事なので、自分にできそうなことをよく考えてみるといいですね。
それが受ければ、今後何かにつけて「あのネタやってよ!」と言われるようになって、一発芸ネタで困ることはなくなりますよ!

女性なのに野球ファンなど、ちょっと変わっているポイントがあればそれをネタに使っても構いません。
その業界からすると一般的だけど、一般人的な視点でみるとちょっとおもしろい、というようなネタが面白んです。

身の回りで何かないかちょっと考えてみてくださいね。

万が一滑ってしまった時の対処法

渾身の一発ネタを振り絞っても、ポカーンとされてしまうことはたまにあります。
あの場の空気の冷たさと言ったらッ・・・!形容しようがありませんね。

ですが、滑ったら滑ったでそれも十分面白いので、「ごめん、滑っちゃった・・・(笑)」というように明るい雰囲気で場をやり過ごしましょう。
ドヨ~ンとしてしまうと、場の雰囲気が壊れてしまうので、滑っても最後まで盛り上げ役であるのを忘れないようにしてくださいね。

まとめ:一発芸はノリと勢いでのり切ろう!

一発芸といっても、それは飲み会の一部での出来事でしかありません。
ですから、肩肘張らずにリラックスして適度に適当にやればいいんです。ノリと勢いさえあれば大抵は乗り切れます。

当然、いままでやったことがない方は度胸がいるかもしれません。
ですが、それほど難しく考えず「これをやれば笑いが取れそうだなぁ」ぐらいにポジティブなイメージを持っておくだけで大丈夫。

もちろん、わざわざ用意したのに披露する機会がなければ、それはそれで次の機会に持ち越せますね。
この記事でのことを参考に、ひとつネタを考えてみてはいかがでしょうか。

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