【妊活】なかなか授からない人のための子作りの方法と不妊治療法

【妊活】なかなか授からない人のための子作りの方法と不妊治療法

赤ちゃんが欲しいけど、なかなか授かれない。
焦りもあるし、一喜一憂する日々かもしれません。
不妊の原因は一つではなく、様々なことが関わっているので
けして焦らないで、自分を責めないでくださいね。
できることをぜひ試していただきたいと思います。

妊娠できない原因って?その要因はさまざま

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女性の体は複雑です。赤ちゃんを授かれるって本当にすごい奇跡が重なってるんですね。
女性の繊細な体の変化一つで授かるタイミングがずれてしまったり、男性側が原因だったりということもあります。

女性の身体的不妊原因

体の調子が悪いなど身体に問題がある場合、治療することで授かりやすくなることがあります。

代表的な原因
排卵、卵管、卵巣の障害
卵子の老化
子宮筋腫、子宮内膜症などの病気
感染症などの病気

不妊治療で一番最初に調べるのが身体的原因だと思います。これらを治すことによって授かりやすくなる場合があります。

女性の精神的不妊原因

体は正常なのに、授かれないという場合もあります。この場合は仕事などによるストレス、妊娠へのプレッシャー、その他の精神的疲労やストレスが考えられます。
精神的要因かもしれないということはとても分かりにくいため、原因不明という結果になる場合が多いようです。

タイミングが単純に合わないということ

排卵日というのは決まっています。ただ、人によっては日にちを特定するのが難しく、排卵日だからといっても必ずしも妊娠するわけでもないので難しいところがあります。それでも排卵日を全く気にせず子作りをしている場合には、タイミングを計ることで授かれることがあります。

男性に不妊原因

女性側に問題がなくても、男性に問題がある場合は妊娠できません。
男性の不妊は病院の検査で分かることがほとんどです。女性だけでなく、不妊検査には夫婦そろっていかれることをオススメします。

代表的な原因
無精子症、乏精子症など精子が原因
精子の運動率の低下、精子の数の減少
精神的ストレス、疲労

男性の場合も、身体的な原因だけでなく精神的なストレスなどで不妊原因になってしまう場合があります。女性の場合同様、精神的な要素で不妊の場合原因不明といことになってしまうようです。

試してみたい 自分でできる妊娠力アップ法

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不妊治療まではまだ抵抗があるけど自分で試せることがあったらしてみたい、という方に試していただきたい方法があります。

自分の排卵日を知る

自分の排卵日をご存知ですか?妊活する上で、一番大切なことです。
そして排卵日を調べるとき一番最初にすべきことは基礎体温を測ることです。
排卵日を知るためには最低3か月以上は毎朝体温を測り、そこから排卵日を導き出す必要があります。

タイミング法で少しでも妊娠へ

排卵日が分かったら、排卵日の前からタイミングを合わせましょう。
精子は数日生きられるので排卵日の後よりも排卵日の数日前から挑戦することをオススメします。
タイミング合わせてるけど、なかなか授からないという場合はそのタイミングが合っていないということ、そして精神的なプレッシャーがあるのかもということを考慮してみてください。

妊娠しやすい体へ 今から実践!生活習慣の見直し

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女性の体も男性の体もやはり健康でなければなりません。
不健康で、めちゃくちゃな生活を送っているなんて問題外です。
赤ちゃんを授かるために、夫婦そろって日頃の生活を見直してみましょう。

ただ眠ればいいというわけではない 良眠とは

睡眠はとても大切です。ただだらだらと眠る時間が長ければいいというわけではありません。

良眠ポイント
安らかな環境で眠る。
最低でも6時間は必要
夢ばかり見たり、目が覚めたりせずぐっすりと眠る
リラックスした気持ちで眠る
22時以降は眠る

すぐに目が覚めたり、起きたりするのでは良眠とは言えません。目をつぶったら気づいたら朝だった、起きたらすっきりしている、などの良眠を目指しましょう。
早寝早起きを心掛けたいですね。

妊娠しやすい体づくりに欠かせない食事

よい精子を作りたい、卵子を作りたい、母体も健康に!と思うのならやはりその土台は食事です。

妊活食事ポイント
栄養バランスを考えてあまり食べすぎないように
食材は安心安全な自然食品を選ぼう
体を温める食材(しょうが、にんにくなど)を取り入れた食事
インスタントや惣菜はやめましょう

女性は特に体が冷えないようなものを毎日取り入れましょう。体内は常に温かく、いつでも赤ちゃんを授かれるようにしておきたいですね。

冷えは厳禁 いつでも体を温かく

お腹を冷やすような恰好などはとにかくNGです。夏でも入浴して必ず体を温めるようにしましょう。

温めポイント
衣類は常に体を温めるもので(マフラー、腹巻、靴下)
夏でもクーラーはやめよう
半身浴がおススメ
飲み物はいつも温かく

子宮が冷えていると赤ちゃんは授かれません。夏でも露出を控えていつでも温かくしておくように心がけましょう。

運動は適度に 汗をかく程度が目安

適度な運動をすると新陳代謝が高まります。ハードな運動ではなく、ヨガやジョギング、ウォーキングなど毎日続けられるものがおススメです。
汗をかいた後に半身浴など、かなりいいですね。

まとめ

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妊娠しやすい体作りについていろいろ見てきましたが、実は一番大切なのが
「夫婦円満」です。
もちろんそれだけではうまくいかないこともあるかもしれませんが、夫婦円満でなければどんなことも乗り越えられません。
子作りは一人でできることではありません。
また、頑張ってできることでもありません。
だからリラックスしながら、二人で健全な生活を送るところからしてみてほしいと思います。
焦らず力を抜いて、できることをやってみてくださいね。

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